シラチャ情報屋

シラチャのことなら『シラチャ情報屋』! 多方面の情報網を利用して、『へぇー』『ふ~ん』ってなれるシラチャ関連の情報を提供します。速報、裏情報、噂、お役立ち情報を、どこよりも早く、できるだけ正確にご提供できるように致しますが、間違ってる時もあると思いますので、予めご了承下さい m(_ _)m ※リンクフリーです!

タグ:不動産

シラチャのナイトマーケット跡地に『アタラホテル』が建設中ですよね。そのアタラホテルですが、どうやら『オークウッド ホテル&レジデンス シラチャ』になるようです

分かりずらいとご指摘を頂いたので補足しますと、オーナーはそのままアタラで、ホテル運営会社が『オークウッド』に決まったという意味になります。

通常、ホテルの『土地建物のオーナー』と『運営会社』は別々になります。

土地建物のオーナーは資金があるから、不動産投資(ホテル投資)をしたい。でも、オーナー自身には、ホテルを建てることはできるけど運営のノウハウはないですよね。そのため、オーナーは、ホテル運営会社を雇います。そして、その運営会社の名前が、表に出る名前(私たちが知るそのホテルの名前)になります。オーナー会社の名前は出ません。

私たちが知っている有名なヒルトンやアコーなども運営会社で、実際のオーナーは別にいます。運営会社は、うまく運営してオーナーに利益を還元できれば、それだけネームバリューも上がります。そうすると、他にもこの運営会社を雇いたいってホテルオーナーが出てくるので、ドンドン拡大していけますよね。

そのため、ヒルトンやアコーなどは世界中にあるんですね。これが自分たちで土地建物を購入いないといけないなら、相当な資金がないと無理ですし、拡大スピードも落ちてしまいます。

どうでしょうか。分かりずらいかったらお知らせ下さい
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ちなみに、オークウッドになるのは写真だと一番左の建物です。現在、急ピッチで建設が進んでおり、2017年内にオープンするのが目標とのこと

1000人収容可能な宴会場をはじめ、屋上にはルーフトップバーもオープンするようなのでシラチャの人気スポットになるでしょうね

オープンは、タイなので6ヵ月くらいは遅れるんじゃないかなぁ
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オークウッドさんの前には、アタラモールもオープンしているし、シラチャの一等地ですね

オークウッドと言えば、 50年以上の歴史がある運営会社です。日本にも10軒くらいあったような気がします

オークウッド、ノボテル、ホリデイイン、アスコットなどのホテルチェーンが進出するシラチャですが、供給過多になってしまってる今、どうなっていくのか今後の行方が気になりますね

以上、シラチャのアタラホテルがオークウッドに! でした

Webサーフィンしてたら、シラチャの不動産に関係する面白い情報を見つけたのでお知らせします

英語の記事になるのですがこれです

ホテルコンサルタント会社が2016年9月に出してるシラチャの記事なんですが、『シラチャは日本人がいっぱいいる市場だ』って書いてあります。でも、その前にグラフの数字がおかしくないですか
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グラフをアップにしてみます。ちなみに、、、、

『Hotel and service apatment units =シラチャのホテルとサービスアパートの部屋総数(ケープラチャさんやJタウンさんなど、シラチャの全部を含めた部屋総数)』

『Expatriate in Sri racha =シラチャの外国人数(日本人以外も含みます)』

になります。それを踏まえた上で、折れ線グラフと棒グラフを見て頂くと、、、
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去年の2016年に、シラチャのホテルやアパートメントの部屋総数が4,000室に対して、外国人数が70,000人去年、シラチャに外国人が70,000人もいましたっけ、、、3年前なんて、外国人100,000人超

『間違って0を1個多くつけちゃったのかな』って思ったんですが、『4,000室に対して、7,000人もいるのかな』って考えると、それも又怪しい気が、、、。

家族帯同の方もいるから、3割減にしても4,900人。これでも、まだシラチャのホテルは毎日満室になるので、まだ変ですよね

シラチャ在住者なら既知の供給過多ですが、日本語、英語、タイ語でも未だに『シラチャは部屋が足りなくて投資は今』って過熱気味な記事を見かけるので、コンドなど購入検討されている方はくれぐれも気をつけて下さいね

2017年1月現在、シラチャバブルと言ってもいいくらいに宿泊施設がドンドン建設されてますよね シラチャでコンドを購入された日本人もいらっしゃるだろうし、気になるとこだと思います

シラチャのホテルで勤務されてる日本人のお知り合いに聞いてみたところ、昨年2016年ではシラチャのホテルやアパートの稼働率は40%-60%だったようですホテルやアパートがこのくらいの稼働率なら、かなり立地の良いコンド以外は、稼働率はもっと低いと思われます

つまりは、2017年現在で既に供給過多になっているということですね。それなのに、まだまだ建設l。のコンド、アパート、ホテルがあるっていうのがすごい状況だなっと思います
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2017年、2018年にはオープンしそうなのは、旧ナイトマーケットにある『アタラホテル』、サミティべート病院近くの『カリン ホテル』、イースタンタワー隣の『ラダプラス』、日本人学校に近い『ラグゼ』などなど。

他にも最近オープンした『バルコニーシーサイド2』、『マリーナベイ』、『スカイ』などもあります。こんな状況なのに、上記以外にも、まだまだ建設中のところがあって、『タイの不動産バブル崩壊は、シラチャが発端になるんじゃないかな』っと、思ってしまいます
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また、5年くらいシラチャに住まれてる方だと、日本人の数がグッと減少したと感じる在住者もいらっしゃるかと思います。

というのは、3-4年前は、偶然的に色んなことが重なって日本人の数が増加したと考えています。1つ目は、アユタヤの洪水で、こっちの方の工業団地に移動して来た企業さんがその時期に多かった。2つ目は、自動車大手S社さんがヘマラート工業団地に工場をオープンした。3つ目は、自動車大手M社さんが、多分3車種だったか、新車の生産を始めた。

で、上記が偶発的に重なって、シラチャの日本人は増加したんですが、それは継続的なものでなく一過性なものだったんです。アユタヤから企業さんが移動すれば、それで終了ですし、工場オープンも生産が落ち着けば、ヘルプで来ている人は帰国しますし、新車の生産も同じことが言えます

そのため、『日本人が激減したのではなく、本来のあるべき数に戻った』と考える方が正確かもしれません
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その上で、駐在員の家族帯同が増加して、単身者が減少してるし、家族帯同の日本人は、日本人学校周辺に住み始めた結果、シラチャの日本人の居住区が2つに分かれてしまったので、シラチャ中心地の日本人の数がグッと少なくなったようにみえるんだと思います。

でも、3-4年前の景気が良い状況をみて、お金持ちのタイ人投資家がシラチャ中心部に一斉に投資をしてしまったもんだから、現在の宿泊施設の供給過多が起こっているんだと思います。

シラチャにホテル、アパート、コンドを建設しているタイ人投資家の大多数は、シラチャに土地を持っていなかったので、『こんなに儲かりそうな話があるんなら早く』っと、その時点で、急いでシラチャの土地を購入してしまっているし、建設業者とも契約してしまっているので、止めるに止められないというのが、現在の状況かと

これが、徐々に状況を見ながら投資できてたらもっと違う結果になったと思うのですが、シラチャの中心部の土地は限られてるから、その時はそれがベストだと思ったんでしょう

昨年2016年でも、英語、タイ語のメディアに限らず『シラチャはホテル不足』って、かなり過熱気味に記事を書いたり報道したりだったので、実際の状況っての在住者でもない限りなかなか伝わりずらいのだと、改めて感じました

もちろん、シラチャには観光資源などはありません。また、シラチャ周辺の工業団地に、大手企業さんは既に進出しているので 、これ以上の大手企業さんの新規参入がないなら、ここから日本人が劇的に増加することは無いのではないかと思っています
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今後も家族帯同は増加すると思うので、宿泊施設だけでなく、シラチャ中心部の飲食店も、大変になっていくと思います。家族がいれば、家でご飯を食べるだろうし、夜の外出も少なくりますよね。

日本人学校ができた当時、シラチャ中心地に家族向きのお店などがオープンして、雰囲気が変わっていくのかと思っていたのですが、どうやら日本人居住区が2つに分かれていってるので、シラチャ中心部の雰囲気は変わらないかも。

そうなると、シラチャはどうなって行くのかなっと思ってしまいます一般人が知らない情報を投資家は持ってて、日本人が増加しないなら、日本人以外の需要を見据えて、投資家の人は投資をしてるのかなっとか勘ぐってしまいます

白人はパタヤなので、シラチャに住むってことは中々難しいと思うから、、、それなら、これもありえなさそうですが、住む価格が安くなって、中国人や韓国人といった他のアジア系がシラチャに住み始めてインターナショナルな町になるのかも、、、、。

または、高速鉄道の駅がシラチャ近くにできたり、レムチャバン港が拡張して、スーパー国際都市に発展するのかも、、、、、。とか、色々と想像が膨らみます ま、想像の範囲です 現実的には、面積も狭いし、シラチャがそこまでのポテンシャルがある町とは思えないですが、、、
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どちらにしても、自己居住用でコンドを購入したならいいけど、賃貸収入や売却収入をあてにして購入した人なら、このままでいけばコンドの価格下落は必死なので気になりますよね。ここまでドッカーンっといっぱい建設中なので、何かしらの大きなプロジェクトがあるんじゃないかなーと、勝手な想像はしています

コンド、サービスアパートメント、ホテルで3棟を建設中の『ヌーサプロジェクト』モデルルームがオープンしてたので、ちょっと覗いてみましょう

全体像はこんな感じに
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良いお値段します
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スタジオタイプですキレイですよね
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スタジオタイプでもキッチン付き
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2ベッドルームです
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ナチュラル系のデザイン白系が多いとお掃除が大変そう、、
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シラチャからはちょっと遠いので、車がないと大変かな。

以上、シラチャ近くバンプラに建設中のコンド『ヌーサ』でした

最近、看板で良く見かけるシラチャのプロジェクトがあったので調べてみました。シラチャのプロジェクトは終わらないですね


1つ目は、、、

タイのデベロッパー『5th デベロップメント』が、シラチャで新規プロジェクトを開始するようです

プロジェクト名は、『123 レジデンス シラチャ』ロケーションは、現在『シーヒル』が建設中のスクンビット挟んだ真向いくらいになりますレムチャバン方面ですが、レムチャバンまで行きません最近、レムチャバン方面のプロジェクトも増えてきました

コンドと一軒家のどちらも建設するようです建設中の『ザ スカイ』があるゴールデンシティのような感じですが、規模は小さめになります

詳細情報はこっち→123 シラチャ レジデンス
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2つ目は、、、

日系デベロッパー『ステイジア キャピタル』さんも、シラチャで新規プロジェクトを開始するそうです

プロジェクト名は、『ステイジア レジデンス シラチャ』コンドの販売を世界各国で手掛けているようですシラチャのコンドは殆どがタイのデベロッパーさんなので珍しいですよね。
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下記はウェブサイトからの抜粋です

≪概要≫
所在地  タイ・チョンブリ県シラチャ郡
総戸数  全2棟(分譲販売対象142戸)
構造   鉄筋コンクリート造地上8階建て
竣工   2017年末
施設   プール、大浴場、ラウンジ、レストラン、フィットネスジム
間取   1bedroom 33㎡~、2bedroom 55㎡~
価格   約320万バーツ~
想定表面利回り 16~17%※サービス料、諸経費別

詳細情報はこっち→ステイジア レジデンス シラチャ

以上、シラチャの『新規プロジェクト』でした



2014年9月の記事で、シラチャで建設中のコンドやアパートをご紹介しましたあれから数か月経過したので、2015年3月現在のアップデートをしますね

前回の記事はこっち→シラチャで建設中の『コンド&アパート(まとめ編)』!

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新規プロジェクト1軒目
シラチャ市内、APコート前に新しいサービスアパートが建設中写真を撮影した側から見るとスリムで小さく見えますが、周辺を回って見たところ全130室くらいタイ人オーナーさん
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新規プロジェクト2軒目
『Nusa Sriracha(ヌーサ シラチャ)』という新規プロジェクトが出てますよねシラチャとバンプラの間のロケーションで、40階、40階、38階、38階の全四棟で約1000室とのこと←ちょっと部屋数が多すぎる気が、、、、すでにウェブサイトがオープンしているので、気になる人はチェックしてみて下さい

ウェブサイトはこっち→
Nusa Sriracha(ヌーサシラチャ)

新規プロジェクト3軒目
日系の開発会社がコンドを建設する噂が出ています。多分、150室~200室くらいの規模になるんじゃないかと

その他の不動産情報
ラマハーバーの近くに建設中の『ソンリサ サービスアパートメント』ですが、『センタラ ホテル&リゾート』が運営受託するようです一口メモ:『センタラ ホテル&リゾート』はホテル運営会社親会社はロビンソン、ビッグC、セントラルワールドなどで有名な『セントラルグループ』もしかすると、あの辺りに大きなショッピングセンターができたりして、、、、、

また、ケープラチャさんの新規プロジェクトですが、色んな噂が出てたので、オーナーさんに直接尋ねてみたところ、『シラチャは最優先では建設しないかも』という話でした。理由は現在進行中のプロジェクトが多すぎるからだそうです現在、シラチャ乗ほかに、バンパコン、パタヤのエリアをチェック中とのこと←(まっ、本当のことを言ってくれてるのかは、分かりませんが、、、、) 建設予定だった土地↓
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ナイトマーケット跡地は、新しい情報がありません申し訳ないです


まとめると、、、、、


2014年9月にご紹介した『建設中のコンド&アパート』と今回ご紹介した『新規のコンド&アパート』を合わせると、2015年~2018年で5000室~6000室くらい増加することになります

建設中のコンドやアパートは、日本人をターゲットにしているはずなので、1人1室と考えれば、5000人~6000人の日本人がシラチャに来ないと空室が出てしまう計算になります

家族を考慮して3人~4人1室と考えると、もっともっと沢山の日本人が来ないと空室が出てしまいますが、シラチャに物件ができて、(500人もいませんが)パタヤからシラチャに来る日本人の数もいるので相殺できたとして、とりあえず1人1室と考えます


そして、、、、、


2015年3月現在、シラチャ周辺には『イースタンシーボード』『アマタシティ』『サイアムイースタン』『ピントン1,2,3』『レムチャバン』『ボーウィン』『サハパット』の9つの工業団地があります。そして、在留届を出している人も出していない人も合わせて、シラチャの日本人が6000人~7000人って言われていますよね。

現在進行中の新規工業団地プロジェクトは、『ピントン工業団地4、5』と『ロジャナ工業団地』の3つ9つの工業団地で6000人~7000人なら、3つの新規工業団地がオープンしても、1500人~2000人くらいの増加にしかならないんじゃないかと、、、、

そうすると、3000室~4000室が余るので、出張者が常時3000人~4000人が来ないと供給過多になってしまいますま、そうなる前に、とん挫するプロジェクトが出てくるはずなので、メチャクチャ供給過多ってのは起こりえないと思いますが、、、

ま、『ピントン工業団地4,5』と『ロジャナ工業団地』がアマタナコン工業団地のように大規模で、かつ企業さんで一杯になるなら話は違いますが、今ある情報では『ピントン4,5』と『ロジャナ』は、そこまで大規模な工業団地ではありません


ということで、、、、、


去年まで過熱気味だったシラチャの不動産投資ですが、今年はちょっと落ち着いて、『大丈夫かな』っていう投資家さんが出てきてる感じです。去年までは、誰もが『投資、投資』ってなってましたから、少し変化しましたよね

実際、昨年までは『空き物件』がなかったシラチャ中心部の飲食業用テナントですが、今年に入ってチラホラと『空き物件』が出始めています日本食レストランなどのお店は、すでに供給過多になっているのかもしれません賃貸が数か月されてないということは、レストランなどに投資する人たちは、シラチャは供給過多と判断して、投資しなくなっている可能性もありますね

詳細情報はこっち→シラチャの『2015年2月空き物件』!

相関関係があるかは分かりませんが、数年以内に、コンドやアパートにも同じことが起こりえるかもしれません

一方で、、、、、、

バンコクの日本人学校が一杯なのでシラチャに沢山の家族が来るっていう情報があるし、現在でもシラチャの家族用物件は不足しているっていうのも良く耳にするし、現在進行中のコンドやアパートも家族用物件が少ないのを考慮して、

もっとまとめると、、、、、

『1ベッドルーム』や『スタジオ』など単身者用の物件だけが、供給過多になるのかもしれません

そして、価格競争が起きて家賃が安くなれば、『スタジオ』を選ばず『1ベッドルーム』を借りる人が増えてくるはずです。また、『1ベッドルーム』は子供が小さい家族なら滞在できるので、最終的には『スタジオ』がかなりの供給過多になるのかもしれませんね

こうなると、
、、、、

部屋を借りたい人が、選択する基準としては立地や館内設備など色々ありますが、最終的には『値段』個人や企業さんの予算が関係してきて、家賃が高いか安いかになるので、シラチャで『家賃の高いスタジオ』の空室が増えてくれば、それが『供給過多の兆候が出てきた』と考えられるのかもしれません

もしかすると、既存のシラチャにあるホテル、コンド、アパートでは、家賃の高い『スタジオ』の空室率が昨年と比べて多くなってきてたりして、、、、←ちょっと聞いてみたいですよね

コンドを購入する予定の人で、ご自分で住まず貸す予定なら、賃貸しやすい部屋タイプを購入したいですよね
もちろん、コンドやアパートの投資家さんからすると、シラチャには単身者用物件が多いのは何年も前から周知の事実なはずなので、コンドを購入される人で、まだシラチャを知らない人はちょっと考慮に入れてみて下さい

以上、シラチャで建設中の『コンド&アパート(アップデート編1)』でした







日本にいますが、シラチャのマリーナベイフロントが販売を開始しているとの連絡が入ってきたので、お知らせします実際は、2014年9月23日から販売開始してたみたい(←アップデートが遅くて、すいません
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2014年9月28日午前に、シラチャのお友達が販売所に行って話を聞いたところ、1ベッドルーム約1,000万円でスタートとのこと(←28日時点なので、今後はもっと上がるでしょうね)

ロケーションは『ベイビュー』の隣ですね 

32階建ての全273部屋のようです1階から5階までが駐車場で、6階からがレジデンス階になります。現在販売所があるコンド手前の建物には、テナントさんが数軒入る予定です
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工期は2年で、2016年11月完成になっています

客室詳細
1ベッドルームは224室(34.52Sqm~61.93Sqm)
2ベッドルームは42室(86.11Sqm~98.55)←シラチャに家族向き物件が少ないので、2ベッドはいいですよね
ドュプレックス6室(63,24~134.07Sqm)
ペントハウス1室(342.20Sqm)
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1ベッドルームは、レムトンやバルコニーコートヤードのような縦長の部屋から正方形の部屋まで色々です

館内施設
インフィニティプール 一口メモ:『インフィニティ=無限』なので、プール水面と海水面が重なって、プールが無限に広がってるように見えるからインフィニティプールって言うんですよね
28階と31階にスカイガーデン(←バーやレストランを入れると流行りそう
フィットネス
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月々の管理費は、40バーツ×面積になるようです2ベッドルームはすでに1部屋しか残ってないとのこと(←すごいペースで売れてますよね

海がすぐ後ろ
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海と反対の道路側も整備されてて、キレイだし歩道が広いのが良いですねシラチャでちゃんとした歩道があるところって少ないです
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現在シラチャで進行中のプロジェクトで、繁華街に近くて海側と言えば、『ラダ』か『マリーナーベイフロント』しかないので、すぐ完売しそうな気がします

以上、シラチャの『マリーナベイフロントが販売開始』でした

リクエスト頂いたので、『ナイトマーケット跡地』のアップデート情報です※この情報はまだ噂の範囲ですので、真偽はご自身で確認して下さい。

前回の記事はこっち→シラチャのナイトマーケット(ナイトスクエア)跡地、『ATARAホテルが公開ヒアリングを実施中(その1)』!
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公開ヒアリングの資料は約15枚、オールタイ語になってます

プロジェクト概要が3枚、図面が2枚、残りは『プロジェクト起因の問題と解決法』(←多分、周辺住民に説明するため)が記載されています
図面を見ると、ここまで大きいのに、何故か出入り口は1つになってます

関連してる他2社は、
『V.M.P.C co.ltd』『Eco system engineering co.ltd』どちらもタイ資本です

VMPCをグーグルで検索すると、、、、、ありました

1ヶ月前の2014年8月21日バンコクポスト電子版(英語)に関連記事が出てます※記事はグーグル検索『Bangkok post sriracha VMPC』でトップ表示されます

シラチャのナイトスクエア跡地という限定的な書き方をしてませんが、『シラチャの土地11ライを利用』『ホテルとアパートを組み合わせて約1000室』など、記事の内容と公開ヒアリング資料の内容が、かなり近いです

1ヶ月前の記事になるので、公開ヒアリングの資料のほうが詳細ですが、『Astera SathornやAstera Residence Phutthabucha もVMPCが関連してる』って情報ものってます(←サトーンの方は『ASTERA(アステラ)』なので、公開ヒアリングの資料を見直しましたが、やはり『ATARA(アタラ)』になってます

ま、現実的に考えて、シラチャのキャパだと建設が難しいんじゃないかと思うので、現段階では、噂の範囲です(←そんなこんな言ってたら、いつの間にか建設開始してたりして、、、

※気になる人は、他のVMPC関連の情報やコンサル会社『Eco system engineering co.ltd』も調べてみるといいかも

公開ヒアリングの資料には、メールアドレスや電話番号もあって、『ご意見、ご不明な点ががありましたら、コンサル会社のほうにご連絡下さい』となっています。

以上、シラチャのナイトマーケット(ナイトスクエア)跡地、『ATARAホテルが公開ヒアリングを実施中(その2)』でした

※他の情報のリクエストをして頂いてる方々には、大変申し訳ないのですが、
今日から日本に一時帰国するので、1~2ヶ月くらいブログを頻繁にアップデートできませんm(_ _)m 

シラチャに帰ってきたら
、またアップデートしますね

それでは

シラチャの一等地『ナイトマーケット跡地』の情報です※この情報はまだ噂の範囲ですので、真偽はご自身で確認して下さい。

高層コンドの噂が出ていましたが、どうやら高層ホテルのようです
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入手した公開ヒアリングの資料によりますと、、、、、

『ATARAホテル』を含む3社が共同してプロジェクト進行中

一口メモ:聞いたことのないホテル名なので、どう読むのか分かりませんアタラアットアラグーグルで検索したところ、インドの日本人駐在員が多く住むグルガオンってところに、同じスペルの『THE ATARA』っていうホテルがありますが、関係性があるのかないのか不明ですここまでのプロジェクトができるくらいだから、かなり大きな企業が関係してるはずです

手元にある資料の情報をお知らせしますね

工期は36ヶ月のようです。

ホテル詳細ですが、全4棟でA棟43階、B棟40階、C棟24階、D棟22階建ての全1,414室を検討しているということ(←部屋数が多過ぎない調べてみたところ、ケープラチャは全192室ということなので、ATARAホテルはケープラチャ7軒分

2014年9月17日現在、公開ヒアリングを実施中(周囲の住民に、『このくらいの規模でホテルを建設するけど、問題ないでしょうか』ってことをやってるみたい

2014年9月18日現在、『意見書を提出しようか』って話し合いをしてるタイ人が数人います(もちろん、個人ではなく企業単位情報が入ってきにくいですが、シラチャ在住の日本人も何か意見を言った方がいいかも、、、、『良い、悪い』を含め、色々な意見があると思います

資料の注意事項に、『資料上の数字は変更になる可能性があります』ってあるので、住民の反対意見があれば、『43階建ては高層過ぎる』ってなれば、ちょっと低くなるだろうし、『4棟は多過ぎる』ってなれば、3棟になる可能性もあります(←もちろん、プロジェクト自体が白紙になる可能性だってあります

皆さんは、どうも思いますか

シラチャで、高層ホテルの建設は、『賛成ですか、反対ですか』

私個人の意見としては、

このままの条件で、EIA認可がおりるのは難しんじゃないかと思います
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仮に、このままの条件で建設するとしたら、色々な問題が考えられます

停電や洪水
今ですら発生しやすいのに、更に頻繁に発生するようになります。

環境汚染
現在でも、ゴミ処理や汚水処理が追いついていません。

渋滞
これ以上の渋滞になると、通勤時は身動きがとれません。また、パヤタイ病院に救急車がスムーズに入れなくなります。

犯罪
人口密度が高くなりすぎて、スリや窃盗などの犯罪が増加する可能性があり、暮らしにくくなるかもしれません。

設備不足
バンコクではないので、高層ホテルの事故に対応できません。(例えば、35階で火事が発生したら、シラチャ消防署は、そこまでの装備や設備がなく対応できないと思います。)

マーケットの独占
シンガポールや香港にあるような高層ホテルがオープンすると、シラチャのマーケットを独占してしまい、シラチャ郊外に建設中のコンドやアパートが完成しても、予約が入らず、経営が立ち行かなくなります。それに伴い、周辺のお店も経営が立ち行かなくなるので、シラチャ郊外のエリアが打撃を受けます。

シラチャの不動産状況(2014年9月現在)はこっち→シラチャで建設中の『コンド&アパート(まとめ編)』!

景観
ATARAホテル4軒が聳え立つようになり、景色が損なわれるかもしれません。ラダ、ケープ、カミオから海は見えなくなると思います。

(写真はシンガポール)
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挙げればキリがないですが、ホテル建設と同時に、このような問題も解決していかないといけないので、キャパの狭いシラチャでは、難しいような気がします

でも、タイの場合、、、、、、(このプロジェクトがそうって言うわけじゃないですので、悪しからず

EIAの認可がおりさえすればいいので、自分が選んだ特定の人に公開ヒアリングをして、『住民は問題ないって言ってますよ』と報告をあげて、住民の大半が知らないうちに建設開始になることが多々あります。(今パタヤで、『景観を損ねる』って問題になってて、建設がストップしているホテルもそうでしたよね

2014年9月18日の時点で、シラチャのアパートやコンドのオーナー、シラチャのメディア関係者に話をしてみましたが、誰もこの情報を知りませんでした(←ま、徐々にヒアリングの範囲を広げていく予定なのかもしれません

シラチャは、タイ人だけでなく、女性や子供をふくむ日本人が数多く住んでいる場所なので、関係しそうな日本人学校、幼稚園、病院、日本人会、日系企業などにもヒアリングしに来てもらいたいですよね

こういったケースは、良い点、悪い点のどちらもがあると思いますシラチャの未来を左右しそうなプロジェクトなだけに、シラチャのタイ人だけでなく、日本人も意見を出していきたいですよね

アップデート情報はこっち→
シラチャのナイトマーケット(ナイトスクエア)跡地、『ATARAホテルが公開ヒアリングを実施中(その2)』!

以上、旧ナイトマーケットの敷地、『ATARAホテルが公開ヒアリングを実施中』でした

シラチャのコンドミニアム『ベイビュー』の隣に、新規プロジェクトが建設中です

シラチャのちょっと外れの方なので、知らない方のためにロケーションの説明です

シラチャの海側こっち方面には、朝市場、シラチャ市役所、ベイビュー、ラマハーバーなどがあります海側と言っても、ムムアロイやサミティベート病院がある方向でなく、逆方向です


ベイビューとマリーナ ベイ フロントです
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まだ足場しかできあがってないですが、一応アップデートしておきます
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工事期間を説明する看板に、プロジェクト名『マリーナ ベイ フロント』って記載がありました

確かに、海が目の前なので、マリーナですね

その後の展開はこっち→シラチャの『マリーナベイフロントが販売開始』!

以上、シラチャの『マリーナ ベイ フロント』でした





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