シラチャ情報屋

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タグ:フアヒン

シラチャやパタヤに在住の人でしたら、パタヤ発が朝ならいいのですが、昼の場合は2泊3日ないと、時間が短すぎると思います。

夕方にフアヒン着で、翌日朝や昼にもう出発だと結構大変。なので、シラチャやパタヤ在住の人なら2泊3日がオススメかなって思います
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フアヒンは海と山の両方でアクティビティがあるので、結構お得感があります

海はビーチに岩がたくさんのあるので、泳ぐというよりは、ビーチで寛ぐような過ごし方がメインなのかな。フアヒンに来たけど、ビーチ滞在時間は30秒くらいでした。パタヤとの違いがいまいちなくて、、、
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潮が引いてたからか、泳いでる人も少ない
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でも、パタヤと比べると町並みがキレイでした。洗練されてる感じがあります。でも、写真とりわすれてます。すいません、、、

カフェも色々あって、、、
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ツナサンドイッチ。どこで食べたか忘れましたが、、、
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ここは、チョコレートファクトリー。これはバンコクやパタヤにもありますね
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久しぶりに美味しいスイーツを食べた気がします
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チョコずくしで、逆に体重がヤバいことになってそうですが、、、
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ジャズやってます
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引退して住むとかなら、ゆったりしてるし良いんじゃないのかなーと思います


観光地ですが、シラチャに住んでる人なら、近くにパタヤもあるし、もう寺(ワット)やナイトマーケット、テーマパークは飽きてると思うので、違った志向で行ってみました

ちなみに今回はフェリーの時間以外はノープランで行って、地元の人に聞いたりでグルグル回ってみました。

というのが、何かの記事で「サイトやガイドブックで下調べすると、旅行が単なる確認作業になって新鮮味がないし感動もしない」というのを読んで、「確かに」と思ったからです

皆さんも思い当たるフシがないですか。観光地に行ってみたら「あ、こんなもんなんだ」って特に感動しないこと

「あれーおかしいなー。もうちょっとドッカーン感動する予定なのに」みたいなの

効率的に観光スポットを回るために下調べすると、旅行の意味がなくなるというのは、なかなか面白いポイント

今は情報が手に入り易いので、旅行だけでなく、情報をインプットせず非効率的な選択をすれば実は面白くなるって事が、日常的にも結構あるのかもしれません

ま、そんなこんなで、ノープランなので何処にいっていいか分からないし、とりあえずホテルの人に「ベストな場所で一ヶ所といえば何処ですか」って聞いたら「これは行った方がいいよ」って言われたのが、、、


「クーハーカルハット宮殿」
これはフアヒンに来られたら是非行ってみるのをオススメします

山登り得意ならオッケーですが、私みたいなデブには相当なきつさでしたでも、行く価値あり

フアヒンから車で30分くらいの「サームローイヨート」というエリアにあります。「300の山の頂上」ってのがエリア名の由来のようで、行きの景色も小さな岩山がポコポコあって、ハノイのハロン湾のような不思議な感じです。すいません、写真とりわすれました

ま、ここからが本番で、まず到着したら、、、
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1、ビーチ脇の岩山を登って降ります。およそ30分です。

普通ならここで宮殿に到着と思うじゃないですか

2、でも、ここから更にビーチを歩いて次の岩山に向かいます。およそ15分です

3、そして、2番目の岩山を登ります。この2番目の岩山が修行レベル。登りながら、くじけようかと何回も思いました。およそ1時間です

4、そこから洞窟に入っていきます。ここまで来るとほぼ到着です
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5、でやっと、、、到着して思ったんですが、これどっかの雑誌で取り上げられてなかったですか
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洞窟内の天井が数ヵ所抜け落ちてて、光が差し込むようになってます
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帰りは全部で1時間くらいだったので、およそ2時間くらいかかります

午前中がいいです。人が多いと歩きにくいし、宮殿に到着した時の感動も半減すると思います

これは下調べしなかったおかげで、かなり予想外でウケました


あとは、、、


「シカダ マーケット」
フアヒンにもナイトマーケットが数ヵ所あるのですが、どれもシラチャやパタヤと同じで、ここだけがちょっとアーティストなものが多かったです

こういった自分たちで作った系の商品が多くあります
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こんなのとか。あと、バンドのライブとかもしてました
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他には、、、


「サイクリング ツアー」
泊まったホテルの近くに自転車屋さんがあったので店長と話すと、市内ツアーをやってあげるってことなので、連れてってもらいました
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フアヒンの町ってすごく小さいので、自転車で回っても面白いです。メインの通りには、自転車レーンもあります
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下記は連れていってもらったフアヒン駅。有名みたいです
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自転車屋の店長について行くのですが、普通入らない路地とかグングン入って行くので、楽しいです
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狭い
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店長のアドリブでどこでも行きます
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このあたりになると、店長もう自分の世界
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ノープランってのは、逆に贅沢な旅行のような気がします。着いてもどこに行っていいか分からないから、地元の人に聞かないといけない作業が多く発生するので、現地での出会いも自ずと多くなりますし、予想外がずっと続くので常に考えて行動しないといけないので逆にワクワク感あります

下調べしてると、地元の人と多く会話せずとも観光地につけるだろうし、想定内過ぎると、ワクワク感もないでしょうし

ちなみに、行きはお客さん20人くらいでしたが、帰りは倍以上で多かったです。
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バンコク行くノリで「今週3連休あるけどどこいこっかなー」って時には、フアヒン良いと思うので、是非一度行って見てください

パタヤからフアヒン行きのフェリーが出航するようになって6ヶ月が経過したので、そろそろ利用してみますね
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「ロイヤル パッセンジャー ライナーズ(Royal passenger liners)」っていう企業さんが運営してて、ウェブサイトにいくと、以前はできなかったオンラインでのチケット予約ができるようになってます

チケット予約は飛行機のチケットを予約する要領でサクッと予約できます

こんな感じ
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あと、飛行機みたいに「クラス」が選べます。VIPになりたいけど、VIPじゃないのでエコノミーで エコノミーだと1250バーツ、往復2500バーツです
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乗客情報を記入するページで、旅券番号を聞かれるので、飛行機みたいですね

予約できたら、当日パタヤの港「バリハイ」の桟橋に小さい事務所があるので、そこで受け取ります

バリハイにあるみどり色の建物2階にも事務所がありますが、オンラインで予約してる場合は、桟橋の小さい事務所で受け取れます。ちなみに、往復で予約してたら、帰りのチケットもまとめてくれます
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着いて時間があったのでぶらぶらしてると、「30分前には来て下さい」ってスタッフの人に言われたので、基本30分前ですね。また、パスポートの提示をしないといけなかったので、一応持っていった方が良いかもです

何げにセキュリティーが厳しいくて、カバンチェックがあったり、金属探知機でグリグリがあったりします
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待ってると、、、あ、船が来ました


フェリーっていうかスピードボートのちょっと大きくなった感じです
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船内きれいです。3連休なのにガラガラでビックリ。数えたら、およそ150席の20人くらい。稼働13%で経営していけるのかなっと思いました
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人件費や修繕費など諸々あると思いますが、フェリーのメインコストは燃料かなっと思って調べてみると、フェリーって約2キロ/リッターみたいで(車の燃費からするとだいぶ違いますね
)、パタヤーフアヒン間が約100キロ、50リットルの軽油がいるとして、軽油約100円としても、一航海で5000円(約1600バーツ)、チケット一人分が1250バーツなので余裕ですね

また、飛行機みたいにコーヒーやジュースの支給があります。残念ながら、ご飯はついてません(デブなんで、かなりショック) 売店みたいなのがあるんですが閉まってたので、「ダイエットしろ」ということだと思い耐えることにしましたちなみに、船内はアルコール飲用禁止、喫煙禁止のルールみたいです。航海中は、船外にも出られないので、結構厳しいです
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このテーブルに紙カップで出てくるコーヒー
。10回のったら3回は、こぼす自信あります。フロアがカーペットだから染みが残りそう、、、今回はクリア

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ちなみに2階があのVIP席みたいなので、ちょっと覗いてみますVIPじゃないので恐れ多い気がするけど、、、、トコトコっと
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うーん、自分がVIPになったことないからか、エコノミーとの違いが分かんない。椅子、テーブル、スペースくらいかな、、、。きっと、ご飯がたんまり出るんだろうとデブ的な発想をしつつ、自分のエリア(エコノミー)に戻ります
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一番のポイントの乗り心地ですが、「波次第」だと思います。行きは立って歩けないくらい揺れて、もともと船酔いするから吐いちゃいそうで、とても危なかったです(前の人が)

でも、帰りは波が安定していてサバイでした。「行きはよいよい帰りは怖い」ってありましたよね。何だっけ

ま、いっか。で、そんなこんなでフアヒン着

フアヒン港につくと、すぐ右手に観光地「カオ タギアップ」があるのでサクッと撮影。タギアップはタイ語で「箸」って意味だけど、全然箸にみえない、、、
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これフアヒン側に到着して「そっかぁ」って思ったのが、「何でフェリーの出向時間が日によってバラバラなのか」です

一日一本だから昼にパタヤ発だと、夕方についてしまって、観光地を回る時間がないんです。でも、日によっては、朝にパタヤ発だったりするから、何で統一しないのかなって思ってたんです

で、着いて分かったのが、フアヒン側の港がすごい浅いんです。だから満潮時を選ばないと入ってこれないんですね
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フアヒン側の港もすぐにビーチです。ここによく港を作ったなーと思いました。そりゃ浅いでしょ。中心部からは15分くらい離れてますが、こっちの方もホテルが結構あります
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移動時間は1時間30分から2時間なんで、シラチャーバンコクに行くくらいの感じで、フアヒンに行けますよ。バンコク在住だとフアヒンまで車で3時間だし、そう考えると、シラチャやパタヤ在住の人はラッキーじゃないかなっと

以上、シラチャからフアヒンでした!






2017年1月1日からパタヤとホアヒンを往復するフェリーが運行しているという情報がありました。数日間は無料で乗客をのせて、実際には1月中旬から公式に運行開始となるようです運営会社は『ロイヤル パッセンジャー ライナー』というとこ

下の地図で、赤い所がホアヒンです。確かにバンコクの方を通ってグルっと回って行くより、パタヤから直線で行けるので時間短縮になりますね
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シラチャからホアヒンまで陸路で行くと5時間くらいかかるのが、海路だと1時間30分で行けるようで、まだフアヒンに行ったことのないシラチャ在住者にとっては朗報ですね

シラチャにお友達が住んでるとかならバンコクからでもありかも。あとはパタヤに遊びに行ってからとか

片道料金は1200B前後で、一日一本ずつの運航ということです。パタヤの方は、ラン島に行く時に利用する港『バリハイ』から出るということです

英語で申し訳ないですが、下記が運航スケジュールです
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ちなみに、2017年2月20日現在、上記の番号、会社フェイスブックに記載されてる番号に電話しても繋がりません、、、。

現在は一本ずつですが、将来的には本数を増やすということですが、タイなので実際にそうなるかは分かりません

また、乗客をのせての初航海だった1月1日は、天候の関係で出航できなかったようで、まだまだ完璧といった感じではないようです。そのため、今すぐの利用でなく少し運営が落ち着いてから利用するのがいいかもしれませんねタイはそのへん結構怪しいから正常運行が可能になった後の方が安心かと思います

また、オンラインでのチケット購入ができるのか確認しましたが、2017年2月20日現在はまだ購入できるサイトを見つけることができませんでした

すごく利用してみたいですが、海路なので天候の都合もあり、旅行計画を立てるとなると中々難しいなと思いました。例えば、チケット購入して、ホアヒンのホテル予約もしたのに、天候の都合でフェリーがキャンセルになったりすることがあるということですホテルの当日キャンセルとか受付してくれなさそうだし、、、

また、片道1200B前後なのでタイ人の利用客がどこまで見込めるのか、財政的にやっていけるのかなっとも思いました

フェリーがあると、シラチャ在住者にとってはすごい便利なので、どうにか継続して運営していって欲しいです

後日、利用できる機会があれば、情報をアップデートします

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