タイにはクメール遺跡が沢山ありますよね。特にイサーン地方が多いです

クメール遺跡とは、世界遺産でもあるアンコールワットを建設した「クメール帝国(現カンボジア)」によって建設された遺跡です

9世紀から15世紀にかけて、クメール帝国(現カンボジア)は、タイのほぼ全域を支配していました。そのため、今でもクメールの遺跡が沢山残っています

タイ国内のクメール遺跡を何ヵ所か回った後、シラチャのあるチョンブリ県にもクメール遺跡がないのかと思い、タイ文化省庁考古部のクメール遺跡リストを確認したり、日本人の方が書いてるブログ「タイ クメール遺跡( khmer ruins in Thailand)    」を参考にしたのですが、なかなか明確に記載がありません

で、もっと調べてみたところ、ホワイトロータス社出版「タイ東部 古代クメール遺跡(Ancient khmer sites in Eastern Thailand)」に2ヶ所の記載がありました

1ヶ所目は「サッシーリアム( Sa Siliam)」で、2ヶ所目は「プラタットヌーンタット(Phra that Noen That)」があると記載されています。グーグルマップで調べて行ってみます

シラチャから50分くらいで到着です。

Dtacの看板があります。このDtacの看板ですが、「何故こんなとこにっ?」ってくらい誰も行かなさそうなマニアックな観光名所に良くあります。ま、ここもその1つですが、、、
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クメール遺跡じゃないですね、、、。アユタヤ時代の建設された仏塔です、、、
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色々置いてあります
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うーん、もう一ヵ所の「サッシーリアム」はクメールより前のドバラバディ時代の物らしいので、次回にします。

チョンブリ県にはクメール遺跡はないのかもしれません。

今日は以上です。