パタヤからフアヒン行きのフェリーが出航するようになって6ヶ月が経過したので、そろそろ利用してみますね
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「ロイヤル パッセンジャー ライナーズ(Royal passenger liners)」っていう企業さんが運営してて、ウェブサイトにいくと、以前はできなかったオンラインでのチケット予約ができるようになってます

チケット予約は飛行機のチケットを予約する要領でサクッと予約できます

こんな感じ
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あと、飛行機みたいに「クラス」が選べます。VIPになりたいけど、VIPじゃないのでエコノミーで エコノミーだと1250バーツ、往復2500バーツです
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乗客情報を記入するページで、旅券番号を聞かれるので、飛行機みたいですね

予約できたら、当日パタヤの港「バリハイ」の桟橋に小さい事務所があるので、そこで受け取ります

バリハイにあるみどり色の建物2階にも事務所がありますが、オンラインで予約してる場合は、桟橋の小さい事務所で受け取れます。ちなみに、往復で予約してたら、帰りのチケットもまとめてくれます
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着いて時間があったのでぶらぶらしてると、「30分前には来て下さい」ってスタッフの人に言われたので、基本30分前ですね。また、パスポートの提示をしないといけなかったので、一応持っていった方が良いかもです

何げにセキュリティーが厳しいくて、カバンチェックがあったり、金属探知機でグリグリがあったりします
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待ってると、、、あ、船が来ました


フェリーっていうかスピードボートのちょっと大きくなった感じです
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船内きれいです。3連休なのにガラガラでビックリ。数えたら、およそ150席の20人くらい。稼働13%で経営していけるのかなっと思いました
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人件費や修繕費など諸々あると思いますが、フェリーのメインコストは燃料かなっと思って調べてみると、フェリーって約2キロ/リッターみたいで(車の燃費からするとだいぶ違いますね
)、パタヤーフアヒン間が約100キロ、50リットルの軽油がいるとして、軽油約100円としても、一航海で5000円(約1600バーツ)、チケット一人分が1250バーツなので余裕ですね

また、飛行機みたいにコーヒーやジュースの支給があります。残念ながら、ご飯はついてません(デブなんで、かなりショック) 売店みたいなのがあるんですが閉まってたので、「ダイエットしろ」ということだと思い耐えることにしましたちなみに、船内はアルコール飲用禁止、喫煙禁止のルールみたいです。航海中は、船外にも出られないので、結構厳しいです
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このテーブルに紙カップで出てくるコーヒー
。10回のったら3回は、こぼす自信あります。フロアがカーペットだから染みが残りそう、、、今回はクリア

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ちなみに2階があのVIP席みたいなので、ちょっと覗いてみますVIPじゃないので恐れ多い気がするけど、、、、トコトコっと
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うーん、自分がVIPになったことないからか、エコノミーとの違いが分かんない。椅子、テーブル、スペースくらいかな、、、。きっと、ご飯がたんまり出るんだろうとデブ的な発想をしつつ、自分のエリア(エコノミー)に戻ります
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一番のポイントの乗り心地ですが、「波次第」だと思います。行きは立って歩けないくらい揺れて、もともと船酔いするから吐いちゃいそうで、とても危なかったです(前の人が)

でも、帰りは波が安定していてサバイでした。「行きはよいよい帰りは怖い」ってありましたよね。何だっけ

ま、いっか。で、そんなこんなでフアヒン着

フアヒン港につくと、すぐ右手に観光地「カオ タギアップ」があるのでサクッと撮影。タギアップはタイ語で「箸」って意味だけど、全然箸にみえない、、、
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これフアヒン側に到着して「そっかぁ」って思ったのが、「何でフェリーの出向時間が日によってバラバラなのか」です

一日一本だから昼にパタヤ発だと、夕方についてしまって、観光地を回る時間がないんです。でも、日によっては、朝にパタヤ発だったりするから、何で統一しないのかなって思ってたんです

で、着いて分かったのが、フアヒン側の港がすごい浅いんです。だから満潮時を選ばないと入ってこれないんですね
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フアヒン側の港もすぐにビーチです。ここによく港を作ったなーと思いました。そりゃ浅いでしょ。中心部からは15分くらい離れてますが、こっちの方もホテルが結構あります
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移動時間は1時間30分から2時間なんで、シラチャーバンコクに行くくらいの感じで、フアヒンに行けますよ。バンコク在住だとフアヒンまで車で3時間だし、そう考えると、シラチャやパタヤ在住の人はラッキーじゃないかなっと

以上、シラチャからフアヒンでした!