シラチャ情報屋

シラチャのことなら『シラチャ情報屋』! 多方面の情報網を利用して、『へぇー』『ふ~ん』ってなれるシラチャ関連の情報を提供します。速報、裏情報、噂、お役立ち情報を、どこよりも早く、できるだけ正確にご提供できるように致しますが、間違ってる時もあると思いますので、予めご了承下さい m(_ _)m ※リンクフリーです!

2017年09月

今日はシラチャからバスでスワナプーム空港に行ってみます

ドウッコムの横にあるバス停留所からスワナプーム空港まで出ています
[画像:92e95fe4-s.jpg]

午前6時~午後8時くらいまで、一時間おきにでているようです。思ったより頻繁に出ていますね
[画像:ea118b42-s.jpg]

チケットです。90バーツでした
[画像:fabc6990-s.jpg]

じゃ、バスが来たので乗り込みます
[画像:ba0c7a4a-s.jpg]

お客さん少ないです。席番号とか書いてありましたが、みんな関係無く座ってるみたい
[画像:d4379e0b-s.jpg]

シラチャから空港まで1時間13分と出ていますが、スムーズに行けばですね
[画像:9e5ecb2a-s.jpg]

で、ゆらゆら揺られて2時間が経過。かなり時間がかかります。下記の緑の点が空港ですがそこまで行かずに停車です。調べてみると、「スワナプーム バスターミナル」とのこと。バスターミナルなんてあったんですね
[画像:f502720e-s.jpg]

バスから降りてみると、飛行機が飛んでるし確かに空港から近いみたいです
[画像:71c01bc8-s.jpg]

バスターミナルなのでアーケードがあります
[画像:192407c8-s.jpg]

でも、殆ど閉まっています
[画像:9bed1826-s.jpg]

ここから、バンコク周辺の地方都市に行けるみたい
[画像:627b7635-s.jpg]

で、メインのスワナプーム空港には、ここから無料シャトルバスで行くようです
[画像:1a5888d2-s.jpg]

お客さん殆どいません
[画像:2be09932-s.jpg]

10分くらいでスワナプーム空港に到着 
[画像:b91c1877-s.jpg]

やっと到着です。見慣れた風景ですね
[画像:8f1b27d6-s.jpg]

シラチャからバスで空港まで行くには、かなり余裕をもって出た方が無難ですね

今日は以上です

じゃ、とりあえず、世界三大プロジェクトです

調べてみたところ、臭気指数(Au)というのがあり、日本の納豆は452ポイントで世界7位にランクしています

ターゲットの世界三大は、、、、

1位 シュールストレミング 8070ポイント
2位 ホンオフェ 6230ポイント
3位 エピキュアチーズ 1870ポイント

納豆の6倍以上の「シュールストレミング」はどんな臭いなんでしょうか

じゃ、とりあえず、購入できるところを調べたところ、1位のシュールストレミングはスウェーデンから輸入、2位のホンオフェはシラチャの韓国料理屋さん、3位もエピキュアチーズはフードランドとなりました

じゃ、まずはエピキュアチーズです
[画像:c5ae6df8-s.jpg]

さくっと切って、ドライフルーツとかと食べてみます
[画像:56a51125-s.jpg]

食べてみると普通に美味しいチーズです。調べてみると、昔ながらの製法で缶詰にされてるエピキュアチーズでないと臭くないようです。中々購入ルートが探せないので、今回はこれでよしとします
[画像:a7d742aa-s.jpg]

じゃ、次は2位のホンオフェです。シティホテルさんの前の通りを抜けると韓国料理屋さんがあって、そこで提供されています。見つけるの中々難しいので、シラチャで食べられてラッキーです
[画像:97163644-s.jpg]

ガンギエイを壺にいれて発酵させたもので、単純にエイの刺身です。見た目はとても美味しそうですね。わさび醤油、又は韓国では辛い赤いソースで食べるみたい。この時点では全然臭くないです
[画像:3d9f9202-s.jpg]

レタスで包んで、、、
[画像:be7a00e1-s.jpg]

ばくっと食べてみると、、、こ、これは強烈です。スゴいアンモニ臭があり、喉を通りません。1枚で十分でしたが、もったいないので3枚食べました。涙が出ます。友達想いなので、残りは包んで帰って皆に食べさせてあげることにします

じゃ、次は第1位のシュールストレミングです。注文して1週間で届きました。ヨーロッパから来た感じします
[画像:1ed13191-s.jpg]

厳重に包まれています
[画像:340b6c85-s.jpg]

やっとご対面。ちょっと膨らんでいます
[画像:ca3cedd4-s.jpg]

缶切りで開けると、勢い良くガスが吹き出します。何度トライしてもさくっと開けさせてくれず、ガスと同時に中身を噴射して回りに臭気を撒き散らします。もう既にかなり臭いです
[画像:21ec80d4-s.jpg]

タオルで押さえながら、何とか開けていきます
[画像:5f2b920e-s.jpg]

開きました。「ニシンの塩漬け」みたいですが、発酵しすぎてて原形を留めていません。見た目も世界一な雰囲気が出てますね
[画像:3a99a9f9-s.jpg]

バゲットにつけてばくっと食べてみると、、、こ、これは、、、食べ物の範囲を超えています。スウェーデンで食べる人いるのが不思議なくらい。味は塩辛ですが、臭いがスゴいキツいです

レモンと一緒に食べると、臭みが消えて食べやすかったです。バゲットにつけたり、トマトにつけたり、は臭いが消えませんでした

このシュールストレミングですが、有名なyoutuberが良くやってるんですが、あそこまで大袈裟なパターンにはなりませんでした

じゃ、今日は以上です

シラチャ近くのピントン工業団地の入口にホテルがオープンしてたので行ってみます
[画像:f4f86514-s.jpg]

入口です。日本食レストラン「菊」の真向かいになります
[画像:8fb47069-s.jpg]

ロビー
[画像:26156fbc-s.jpg]

お部屋です。22sqmでスタジオになります一泊900バーツで朝食込み。一ヶ月だと24000バーツとのことです
[画像:0a3af286-s.jpg]

浴室
[画像:5ee1910f-s.jpg]

レストラン
[画像:0284a91e-s.jpg]

少しサバイします
[画像:783e8c96-s.jpg]

今日は以上です

今日はシラチャからジャンタブリ県のサンドバーを見に行きますね

サンドバーを日本語で何て呼ぶのか分からなかったのですが、「砂州(さす)」と呼ぶようです。海の真ん中に砂浜がある所のことです。日本にもあるし、タイ以外の海外でもありますよね

ジャンタブリ県はラヨーン県の隣で、シラチャから約2時間30分になります
[画像:b5d5e549-s.jpg]

目的地は下記になります。湾になってて、橋がかかってる所です
[画像:7e81a116-s.jpg]

じゃ、橋まで到着です
[画像:468661cd-s.jpg]

すぐ下には漁村があります
[画像:ae622dff-s.jpg]

釣り人
[画像:53de0c21-s.jpg]

じゃ、サンドバーに行くので、橋の下からプラスチック管のイカダに乗ります
[画像:e332ae00-s.jpg]

海水が入り込んで来ますが、沈没しないので気にしなーい
[画像:5a45c55d-s.jpg]

橋を背にしてサンドバーに向かいます
[画像:59a8f7a4-s.jpg]

スピード速い。漁にでるのかな
[画像:283612d1-s.jpg]

30分くらいで海の真ん中で、人が立っている所が見えてきたら到着です。結構、観光地化してるんですね
[画像:9cdf11e6-s.jpg]

降りてみると、海の真ん中ですが、砂浜があります。珊瑚や貝殻で出来た砂浜でないので、色は真っ白とかじゃなくて普通です
[画像:6277d5cd-s.jpg]

湾になってるので、波が自然と交差して、ここに砂浜ができたんですね
[画像:978f7b30-s.jpg]

既に何名か先客がいらっしゃいます
[画像:aed61f2e-s.jpg]

じゃ、陸に戻りますね
[画像:09f1fd25-s.jpg]

あと、近くに近くにワット(お寺)があったりします
[画像:5deec144-s.jpg]

まだ建設中みたい
[画像:a5569069-s.jpg]

白と青で統一されてて、良くあるゴールドばっかりのと違います。ま、でも、シラチャ在住ならワットはもうお腹いっぱいって人多いはず
[画像:06dba2fe-s.jpg]

サンドバーは日によっては見れなかったりするようです。船を運転してた人曰く「来たら80%は見れる」って言ってましたが、80%がどこからきたのか不明だし、ラッキーかアンラッキーかってことでしょうね

(2日目)
で、、、シラチャに帰る際、グーグルマップを見てたら、他の観光地もあるみたいなので寄ってみますね

「マングローブ システム学習センター」
マングローブのボードウォークができる所です
[画像:4fdef0d3-s.jpg]

マングローブのボードウォークはタイ国内に結構ありますよね
[画像:53f75d1c-s.jpg]

まだ、そんなに育ってないマングローブです
[画像:2c258dcb-s.jpg]

散歩サバイサバーイ。40分くらいで一周できます
[画像:d6474ac5-s.jpg]

「カオウォンゴット洞窟」
この洞窟は、ラヨーン県とチャンタブリ県の境にあります。一般的には余り知られていないのですが、自然系の観光地としては、「一見の価値あり」で、有名じゃないのが不思議なくらい

洞窟は数ルートありますが、野生の象がいて危ないため、1ルートのみ解放されています
[画像:202db721-s.jpg]

入場料は無料ですが、入口には募金箱があって何バーツか入れるようになってます。また、ガイドさんもいるので、ガイドさんにも何バーツかあげます
[画像:94c185cb-s.jpg]

じゃ、頭につける懐中電灯と長靴をもらって、まずは森を抜けて行きます
[画像:432afbab-s.jpg]

一旦登って下りになったらすぐ入口
[画像:2faed8d8-s.jpg]

奥に入っていきます。コウモリがいっぱいいます
[画像:0e5d977b-s.jpg]

すいません、私のスマホだと洞窟内は撮っても真っ暗なので写真はありません。2時間くらいで一周できます
[画像:300b4b4e-s.jpg]

シラチャやパタヤに住んでると海系の観光地は飽きてくると思うので、こういった洞窟巡りは新鮮です。シラチャから1泊2日で行けるし、皆さんも是非行かれてみてはどうでしょうか

今日はスマホアプリ「Grab(グラブ)」を利用して、パタヤからシラチャまで帰ってみます

「Uber」と「Grab」の違いは、「Uberは個人の運転手さんと乗客を直接結びつける」のに対し、「Grabは契約している運転手さんと乗客を結びつける」ようで、「Grabの方が身元確認などもしてあるので、サービス向上や安全面で良い」ということです

じゃ、利用開始です。ピックアップ地は選べますが、今日は現在地に迎えに来てもらいます。下の車のアイコンは、「Grabを利用してる運転手さんがどこにいるか」を表示しています すいません、言語を日本語に変更していません
[画像:b8a2de91-s.jpg]

どこでも良いのですが、目的地を「ロビンソン シラチャ」と入力すると、料金が「560バーツ」で、3分以内にピックアップ可能ということです
[画像:3a37eb38-s.jpg]

「Book(予約)」を押して予約完了です

そこから、GPSでタクシーがどこまで来ているかを確認できます。これで自分の方も準備がしやすいです。あと2分ですね
[画像:8d4c1f54-s.jpg]

「もうすぐ到着します」と表示されています
[画像:fe3bbc4a-s.jpg]

到着です
[画像:50e6804f-s.jpg]

すぐに電話がかかってきました

外に出ると車が来てました
[画像:3fb6254f-s.jpg]

乗り込むと女性ドライバーです
[画像:941bbec2-s.jpg]

快適に帰ります。この道路、やっと開通しましましたね
[画像:2544432a-s.jpg]

長い工事でしたね
[画像:a909b3d7-s.jpg]

で、シラチャに到着です。面白いのが、料金は普通のタクシーをパタヤからシラチャで利用すると600-800バーツですが、それより安いです。今度はUberも利用してみますね

アプリを入れておけば、海外で観光地まで行くのに、いちいち交渉したりしなくてもいいのでとても便利だと思いました

今日は以上です

タイ料理で「カオソーイ」という料理があります。ココナッツミルクを混ぜたカレー味で、麺料理になります

個人的には、辛い料理が苦手なので、タイ料理を食べる事がほとんどないのですが、その中では食べられる辛さです

オリジナルはタイ料理でなく、中国のイスラム教徒の食文化から影響を受けて、ラオス北部、そしてミャンマーやタイ北部に伝わったようです。今でもチェンマイはカオソーイで有名です

多分、シンガポールやマレーシアの有名な料理「ラクサ」も同じ流れではないかと推測します

シラチャの「ベストカオソーイ」は、ジャスミンやラチャレジデンスのあるお店みたいなので行ってみますね
[画像:af532018-s.jpg]

野菜などは自分で入れます
[画像:45dd3d5a-s.jpg]

カオソーイです
[画像:f3588255-s.jpg]

カオソーイはココナッツミルクが入ってるし、個人的にはご飯とお菓子の中間みたいな気がします

一度は食べてみてもいいと思うので、皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか

今日は、「シラチャやパタヤ周辺に廃墟はないですか」とリクエスト頂いたので調べてみますね

わざわざ廃墟に行ってみたい方がいらっしゃるとは、シラチャの日本人も多様化してますね。「廃墟マニア」と呼ぶようで、日本にも一定数いらっしゃるようです

リクエスト内容によると、廃墟は一軒家の廃屋でなく、ある程度規模が大きい建物になるようです

なかなか難しいリクエストでしたが、情報網を駆使して探しました。すぐ思い付いたのは、バルコニーアパートのある通りに、タウンハウスの廃墟がありますよね。多分、見たことある方も多いと思います。ちょっと廃墟としては、物足りないのではないかと思い、聞き込みをしたところ、シラチャにもあるみたいです

じゃ、早速、行ってみますね。ラマハーバーを過ぎたら、すぐに海側に入る路地があるので、そこを入ります。海沿いを道なりに行くと到着です
[画像:bd48e385-s.jpg]

ここは、3つの大きな廃墟が中心を囲うようにあります。4階建てなのでタウンハウスだったのかな
[画像:222b4abe-s.jpg]

植物がいっぱいでラピュタ状態
[画像:cc44e6e7-s.jpg]

屋上まで上がってみましたが、廃墟としてはまあまあですが、シラチャの中では「ベスト廃墟」じゃないかと思います

また、パタヤには、ホテルとクラブ(ディスコ)の2つ廃墟があって、ディスコ廃墟の方がより廃墟っぽいです

ロケーションは、パタヤ南で「ソイ バッドマン」として廃墟マニアの中では有名なので、アクセスしやすいと思います。それでは外観です

以前は、パタヤで一番賑わったクラブだったようですが、ボヤが出て以来、閉鎖しています

入口は正面から見て左側にあります
[画像:d1a046d3-s.jpg]

過去に、チャンビールなど協賛でストリートアートのイベントが開催されており、世界中からアーティストが来て色々な絵を書いています

また、フリーランニング「パルクール」で世界チャンピオンになった日本人の「Zen」さんが、ここでのフリーランニングをyoutubeにアップされています
[画像:50144109-s.jpg]

正面でなく左手に回ります。ここの入口でなく、建物の左側です
[画像:be4482dc-s.jpg]

建物に入るとクラブの躍りところだった場所が大きな湖になっています
[画像:a1443d07-s.jpg]

各階はとても芸術性の高い絵がたくさんあります
[画像:25fc3ef7-s.jpg]

吹き抜け
[画像:af078bc3-s.jpg]

ここはアーティストたちが使ったのか装飾されています
[画像:9a069b94-s.jpg]

屋上にあがるとパタヤ市内が一望できます
[画像:c7969920-s.jpg]

ここがパタヤの「ベスト廃墟」だと思います

ちなみに、バンコクには廃墟がいくつかあって、有名なベスト廃墟の1つは「サトーン ユニーク タワー」ですね。43階建ての建物全部が廃墟とはビックリ。今はコーラの看板があります。BTSサパーンタクシン駅からすぐです
[画像:a1564537-s.jpg]

金融危機で資金繰りに困って建設中止になって以来、観光地化しているようで、2015年にはスウェーデン人男性が自殺をしています

ちなみに、入口は見つけにくいです。中におじさんがいて、おじさんを呼んで気付いてくれたら、入場料50バーツで入れますが、おじさんなくしてな入れないです。現在は1階と地下のみで上には行けないので、廃墟としてはボチボチです
[画像:d17cda42-s.jpg]

下記はチェンマイの「ローラーブレード場廃墟」です。中にはスケートリンクのようなローラーブレード場があるようです
[画像:eab781af-s.jpg]

まだまだ沢山あると思うのですが、さくっと調べられたのはこのくらいです

かなり少数だと思うのですが、廃墟マニアの方は行ってみてはいかがでしょうか

シラチャ近くのカムヤイ島に来て2日目です

そして、朝ごはんはお粥です
[画像:f1751e1c-s.jpg]

「カムヤイ島周辺の3島を巡りたいんです」と伝えると、「無人島だし岩礁が多いので上陸はしないけど、周遊ならオッケー」ってことで、民宿オーナーさんがボートで連れてってくれるみたい
[画像:98b3c25a-s.jpg]
 
じゃ、お願いしまーす
[画像:6d60af89-s.jpg]

カムヤイ島を背にしてしゅっぱーつ
[画像:d3e9a23c-s.jpg]

途中、色んな船が停泊しています。皆さん、ここで寝泊まりしてるみたい
[画像:d4fe979d-s.jpg]

1つ目「ランドクマイ島」です。周遊してみましたが、かなり小さな島です。民宿オーナーが海の上を指を差して、「もう取り除かれたけど、この辺に戦時中に空爆を受けて沈んだ日本軍の船があったんだよ。」ということです。ホントなのかな
[画像:bfadb830-s.jpg]

2つ目「プロン島」です。民宿オーナーさん曰く、「何十年も昔、カムヤイ島とプロン島は、燃料貯蔵タンク同士が海底チューブで繋がっていて、バンコクまで行く民間船が、このプロン島で燃料を補給していたんだよ。その当時は、民宿のあるカムヤイ島にも貯蔵タンクが何個もあったよ。」とのことです。確かに、左の方にタンクらしきモノが見えますね
[画像:20258a74-s.jpg]

周遊してもらうと、廃屋ですが、住居跡もあります
[画像:d5517e01-s.jpg]

タンクに近づいてもらいます。このタンクと、(今はないですが)カムヤイ島にあったタンクがチューブで繋がっていたということですね
[画像:a1dcb96b-s.jpg]

これは桟橋の跡のようで、近くに3ヶ所ありました
[画像:f572404e-s.jpg]

じゃ、次の島に行きますね。あ、「ジンダ筏」さんが見えます。その節は、お世話になりました
[画像:9f0939b6-s.jpg]

途中、小型船が大きな船2隻を引っ張っててビックリ
[画像:ac135f26-s.jpg]

3つ目の「カムノイ島」です
[画像:94f63c08-s.jpg]

周遊すると、裏側には中華系のお墓があります
[画像:eb22391b-s.jpg]

帰って来ました
[画像:0f86f130-s.jpg]

中々、面白い島巡りでした。カムヤイ島まで帰って来ると、「奥のタンカーも見せてあげるよ。」ってことなので、ついでに見せてもらいますね。どうやら、民宿オーナーの所有するタンカーのようです。ビジネスマン
[画像:438ae561-s.jpg]

ここから行きます
[画像:d3e70019-s.jpg]

働いてる人がいます
[画像:cdb6def3-s.jpg]

初めて乗りました。船と船の間に落ちたくないですね
[画像:983f4a0d-s.jpg]

中には重機があります。オーナーさん曰く、「海に見えてる多くのタンカーは、あの場所に停泊したままで港には入らないんだよね。国内の船が来たら、タンカー内の石炭や飼料などをそっちに移動するようになってるよ。この船は、モノを移動する仲介の役目で、ゲームセンターのUFOキャッチャーをイメージすると分かりやすかな。」ってことです。一方でモノを掴んで、もう一方で放すってことですね(当たり前の解説で申し訳ないです)
[画像:36fb203b-s.jpg]

2階にも連れてってくれるみたい
[画像:bd24717c-s.jpg]

階段です
[画像:54103f7e-s.jpg]

魚の干物
[画像:9932d228-s.jpg]

廊下
[画像:1771c06e-s.jpg]

船員さんのお部屋
[画像:bae57cae-s.jpg]

なかなか面白い体験をさせてもらえました

島に戻って色々探検してたら、シーチャン島からの最終便が来る19時になったので、シラチャに戻ります

夜なので戻る時は「真っ暗かな」っと思っていましたが、停泊中のタンカーが30隻以上あったので、終始明るかったです
[画像:c69303f4-s.jpg]

あっちもタンカーが停泊中。結構キレイです
[画像:e1328aad-s.jpg]

帰ってから、民宿オーナーが話していた「ランドクマイ島近くに沈んでいた日本軍の船」が気になったので、「アジア水中考古学研究所」のサイトを確認したところ、シーチャン島沖西3キロで1ヶ所、そこから南に1ヶ所、またシーチャン島北側先端から北北西で1ヶ所の合計3ヶ所で、海底に沈んでいた船が見つかっており、1982年、1985年に調査が行われたようです。でも、こっちの方は、1500-1600年代のモノが見つかっており、中華系の船みたいです

ランドクマイ島は、シーチャン島からみると東に位置しているため、上記とは位置関係が違うので、結局「日本軍の船だったのかどうか」は真偽が定かではありません

ちなみに、民宿オーナーさんの名刺です。部屋予約をしたい時は、こっちに電話でオッケーとのことです。また、魚釣り用のボートレンタルも1日前に予約すれば手配可能ということ 
[画像:e8982e0b-s.jpg]

シーチャン島に比べると小さいカムヤイ島ですが、結構盛りだくさんで楽しめるので、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

今日は、シラチャ近くの「カムヤイ島」に行ってみますね

カムヤイ島は、「シーチャン島」に行く途中にある島です。シーチャン島に行ったことがある人なら、船が途中で寄る島があって、「この島はなんだろう?」って思ったことがあるかもしれません

分かりにくくて申し訳ないのですが、左が「シーチャン島」、真ん中が「カムヤイ島」になります。又、カムヤイ島の右側に小さな3島があるのですが、、、上から「カムノイ島」「プロン島」「ドークマイ島」となります
[画像:5ad8d1aa-s.jpg]

それでは、行ってみますね。現在、ロイ島が閉鎖中なので、「ジャリン桟橋」からシーチャン島行きのフェリーにのります。トクトクが沢山
[画像:6815d498-s.jpg]


チケット売り場です。片道60バーツ。誰も行く人がいない可能性もあるので、一応、「カムヤイ島」ってことを伝えます
[画像:6ac35670-s.jpg]

じゃ、シラチャを背にしゅっぱーつ
[画像:a69bb0b2-s.jpg]

乗ってる人少ないのでサバイサバーイ
[画像:0ac11d18-s.jpg]

大型タンカーが停泊しています
[画像:5ed94660-s.jpg]

40分でカムヤイ島に到着です
[画像:b202bc25-s.jpg]

桟橋を歩いて行くと、、、
[画像:ee424025-s.jpg]

ウェルカム系の看板があります。ここを左に曲がると、宿泊するホテルに到着です
[画像:11d8c1d9-s.jpg]

途中、島の地図があったり、、、
[画像:9f86a31c-s.jpg]

売店があったりします
[画像:fe627e81-s.jpg]

ホテルに到着。ホテルというか民宿ですね
[画像:62f9b71c-s.jpg]

こんなのあるし、オーナーさんは中華系なのかも
[画像:9386e1c6-s.jpg]


島に来ている人は誰もいないかと思っていたら、既に数人います
[画像:4d056218-s.jpg]

ご飯を注文するところもあります
[画像:44fbaffd-s.jpg]

じゃ、チェックインして、鍵と朝食券をもらいます
[画像:dde433fe-s.jpg]

お部屋はこんな感じ
[画像:675e9e2d-s.jpg]

ここのスタッフ曰く、「カムヤイ島には2軒民宿があって、こっちの民宿は電気の供給が24時間で、もう1軒は途中で止まるから、こっちの方が良いよ。」ということです。というのが、この島には電気が来ていないので、発電機や太陽電池を使って電気供給をしているみたい

じゃ、島内を回ってみますね。自転車を貸し出ししているみたいですが、天気も良いし歩きます
[画像:f10b1922-s.jpg]

路地です
[画像:0b943f0b-s.jpg]

確かに各家庭には発電機があります
[画像:30cbabe0-s.jpg]

別れ道です。全ての路地を回りたいし、どっちでもいっか
[画像:197a3c76-s.jpg]

かなり静かで、島民は高齢の方が殆どです。聞いてみたところ、島には仕事がないので、シーチャン島に行って働いてる若者が多いようです。その方は「島人口は100人」と仰ってましたが、肌感だと「50人以下かな」って思います
[画像:92e6245a-s.jpg]

意外と路地があります
[画像:c743911d-s.jpg]

ぐんぐん進みます
[画像:e833c5c6-s.jpg]

ほぼ全部の路地を歩いて40分くらいです。最後、ここの山道も行けそうでしたが、犬が3匹いたのでやめました。犬怖い
[画像:82d6d4b0-s.jpg]

じゃ、今度は島を一周してみますね。ちゃんと道があります[画像:88023188-s.jpg]

途中、なかなかシュールな感じの像があったり、、、
[画像:d7d674b0-s.jpg]

屋根が壊れてるとこがあったり、、、
[画像:6b081b5e-s.jpg]

何故か、イーヌが浜辺を散歩してたり、、、
[画像:0ad7dbb8-s.jpg]

何かの柱があったり、、、
[画像:cc801a82-s.jpg]

また、祠に像があったり、、、
[画像:768fc303-s.jpg]

廃屋があったり、、、
[画像:849c1803-s.jpg]

そして、、、、道が途切れたりします
[画像:acd951f3-s.jpg]

もちろん、島を周回中なので直進すると、、、
[画像:a648b7d0-s.jpg]

すぐに浜辺に出ます
[画像:e6639c10-s.jpg]

しばらくすると、また道が復活します。また、進んで行くと、、、
[画像:fa7aa749-s.jpg]

釣り人がいたり、、、
[画像:d4961339-s.jpg]

朽ちた船があったり、、、
[画像:f13bbab3-s.jpg]

森にクレーンがあったり、、、
[画像:c9035b52-s.jpg]

もう一軒の民宿があったりします
[画像:a3e2fc0d-s.jpg]

そうこうしてると、日も暮れて来たので、民宿に戻りますね

民宿一階には、色々なモノが売ってます。野菜、お菓子、お酒、タバコ、洗面具など一通り揃っています
[画像:b510f465-s.jpg]

こっちも
[画像:6efb74f6-s.jpg]

夜はかなり静かで、電話の電波はありますが、ネットは入らない環境なので、久しぶりにリラックスできます
[画像:2cdb3c95-s.jpg]

じゃ、とりあえず、今日は寝て、明日は周辺の3島を回ってみますね

今日はシラチャの「カオ プッタ コードーム寺」に行ってみますね

シラチャに1年くらい住んでると見たことあると思うのですが、夜に「レムトンサービスアパート」の方角を見るとライトアップされてる白い像があるのですが、それのもう少し上になります

スクンビット道路をレムチャバン方面に行く途中でガソリンスタンド「ジフィー」と「エッソ」が2軒続けてあるのですが、その間の路地を入って行きます

下記がスクンビット道路から路地に入るところです
[画像:3a125321-s.jpg]

進んで行くと、、、
[画像:8354cd2e-s.jpg]

1つ目の寺院があります。それを右に進んで行きます
[画像:a6d9cde9-s.jpg]

2つ目の寺院があります。左、奥、右に進めるのですが、右に進みます
[画像:fb003b02-s.jpg]

ここからは車をおいて、歩いて登って行きます
[画像:bf95bc6f-s.jpg]

何故か、お坊さんがポーズをとってくれました
[画像:77581262-s.jpg]

これ登るの大変、、、。お坊さんに聞いてみると、450段あるみたいです。5分くらいります
[画像:1ba62301-s.jpg]

下を見てみると、シラチャだと一番高いんじゃないかと思います
[画像:10dbd053-s.jpg]

頂上です
[画像:bcedf20d-s.jpg]

なかなかの運動にもなるし、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

今日はシラチャから30分の「チョンブリ キャニオン」に行ってみますね

別名「スノーマウンテン」とも呼ばれています。実際は、自然にできたモノではなく、採掘場が観光地化している場所です。シラチャのタイ人やファランの間では結構有名な場所みたい
[画像:ce01c43b-s.jpg]


スクンビット道路をまっすぐ行ってもいいし、モーターウェイを繋ぐ「ノンモン バイパス」からでも行けます。バンコクに行くときに利用しますよね
[画像:447338e6-s.jpg]

ちょっと路地に入ります
[画像:316231d0-s.jpg]

30分で到着なのですぐですね
[画像:a8879cfd-s.jpg]


高低差50メートルくらいあります
[画像:f17780bb-s.jpg]

高いところ怖い 写真だと伝わりにくいですが、行ってみると「わぁー」ってなります。かなり壮大
[画像:7f1ddd6d-s.jpg]

下に降りられるので進んでみます。と思ったらっ 途中に「犬」がいたので引き返しますね。犬怖い 世界3大恐怖「高所、イヌ、ニンジン」のうち2つが揃うとは、なんと危険な場所
[画像:fcf0dbba-s.jpg]

イーヌがいない反対に回ってみますね。こっちも中々の景観。中国みたいです。ちなみに、この周辺には同じような場所が数ヵ所あるようなので、全部回ってみるのもいいかも
[画像:92426888-s.jpg]

で、後日、他のグループで行った時、近くにも「チョンブリキャニオン」がありました。

こっちの方がより観光地化しています
[画像:ea0a041d-s.jpg]

お店があります
[画像:6f791777-s.jpg]

こっちは湖が1つ
[画像:107ae9b3-s.jpg]

高いところ怖い
[画像:f6de62f4-s.jpg]

向こうに白い堆積物が見えるのですが、それが「スノーマウンテン」のようです。今は立入禁止になっており入れません
[画像:43801953-s.jpg]

セーフティーネットや柵などはないので、行かれる方は気を付けて下さいね。タイには「グランドキャニオン」と呼ばれる場所がいくつかあって、西洋人に人気ですが、ほとんどの場所で、安全策がとられていません

以前に行った「パーイ キャニオン」も高低差が30メートルくらいある崖にある細い道を歩いて行く所で危なかったです
[画像:0d44b52b-s.jpg]

最後のポイントまで行くには平坦な道でなく、2メートルの崖を登り降りをする必要があります。崖を登り降りする際、1回でも滑ると30メートル下まで落下してしまうので、ミスはできません
[画像:7f007127-s.jpg]

でも、「パーイ キャニオン」に比べると「チョンブリ キャニオン」は安全なので、シラチャ近くだし、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

シラチャにモスクがあるようなので行ってみますね

ロケーションは、スクンビット道路からアサンプション学校のY字路まで行きます。そこから、左でも右でも入って行けば、途中で小さなソイがあるので到着です。説明が分かりにくくて申し訳ありません。下記を見て頂くと分かりやすいです
[画像:39011201-s.jpg]

シラチャから11分で到着なのですぐですね
[画像:b67eebaf-s.jpg]

中におじさんがいたので聞いて見たところ、おじさんもイスラム教徒のようです。シラチャにある程度のイスラム教徒がいるようで、へぇーって感じですよね

お金がないので、モスクは徐々に建設中とのこと。今は、ピントン工業団地に行く手前のロータリーを左に行くとあるモスクに行ってるみたい

今日は以上です

↑このページのトップヘ