シラチャ情報屋

シラチャのことなら『シラチャ情報屋』! 多方面の情報網を利用して、『へぇー』『ふ~ん』ってなれるシラチャ関連の情報を提供します。速報、裏情報、噂、お役立ち情報を、どこよりも早く、できるだけ正確にご提供できるように致しますが、間違ってる時もあると思いますので、予めご了承下さい m(_ _)m ※リンクフリーです!

2017年07月

シラチャに「レンタカー屋さんはどこにあるんですか」っていう質問を頂いたのでアップデートします

レンタカーなので、運転手さんが付かなくて自分で運転できるパターンになります。基本、24時間レンタルの料金で、運転手さん付きより料金はかなり安いです

場所はこの辺りで、「ミスターコーヒー」と「警察署」の間になります。2社あって隣同士であります
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1社目は「ニック カーレンタル」
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連絡先です
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カローラ アルテイスで1400バーツ/日です
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2社目は「リッチ カーレンタル」
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ミラージュで1200バーツ/日
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ビオスで1300バーツ/日
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カローラ アルティスで1600バーツ/日
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コミューターで2000バーツ/日
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隣同士だし、価格を見比べてもいいですね。自分で運転する方が気楽でいい人もいると思いますし、友達同士で割ったらかなり安いので、興味のある人は是非

アタラモールのとこに、「トムアンドトムズ」がオープンしてます。韓国発のカフェみたいパタヤにもありますね
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  24時間営業ってのが素晴らしい。シラチャのカフェでないですよね。やっと夜でもゆっくり読書ができる場所ができました
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24時間営業のリコンファーム。コンセントが至るところにあるのは、充電弱者としてはありがたいです
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広い店内。ミーティングで使えるスペースもあるようです
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  レシートにWiFiのユーザーネームとパスワードが記載されています。3時間利用できるみたいです
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  これをもらって注文したものを待つパターン
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ピピピッとなったら、注文したものを取りにいきます
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カフェオレかな、
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アメリカーノ
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えっと、濃いめのコーヒー何て言うんでしたっけ
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ケーキとか、、
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ガッツリ系とか、、、
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ブラウニーとか、、
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ま、の色々あります。24時間営業のお店ができて嬉しいなぁ。読書がすすみますね

週末にサクッとコラートに行って、日曜夜にシラチャに帰ってくる「週末イサーン観光プラン」です

土曜日夕方にはピマーイ遺跡から戻って来れたので、ここからは「コラート観光」

どこが中心部なのか分からなかったので、地図をみるとお堀でグルっと囲まれているみたい。チェンマイみたいですよね
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とりあえず、一番有名な「ヤーモー(タオ スラナリー)像」のとこまで歩いてみよっかな

ちなみに、ヤーモー(タオ スラナリー)については、タイでは「英雄」、ラオスではそうでないといった違う見方があるようです
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ヤーモー像はお堀西側に位置しています。朝にもピーマイの「ヤーモー(タオ スラナリー)記念堂」に行って来たし、サクッと通過
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ここを抜けて、お堀の中に入ってみますね
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お堀の中は、中国語の看板が沢山あって、建物が古いので、ヤワラートみたいな旧市街って感じ
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散歩してみますね。古い建物が多いです
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古い建物をリニューアルして、カフェやレストランとして使ってるとこもあります
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「ロングレーム」って書いてあるので昔はホテルだったのかな
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交差点左手にあるカフェに入ってみます
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カフェというかお茶屋さん。砂糖付きで出てきたけど、入れなかったら普通のお茶です
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更にてくてく散歩、、、

あ、サクッっと写真。この乗り物は、日本語で何て言うんでしたっけ
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お腹が空いてきたから、コラート料理「パットミー コラート」を作ってるお店を探します。さっき地元の人に聞いたら、コラート名物と言えば「パットミーコラート」って教えてもらいました

お堀の外に出て探しますが、パットミー コラートを提供するお店が見つかんない、、、。歩くの楽しいし、ま、いっか
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コラートってシラチャと比べて、かなり大きな町のような気が、、、。どうやら、さっきのお堀を出て西側が「新市街」になってるみたい
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カフェの上で、タイの伝統音楽を演奏している人たちがいます。このパターンで、始めて歌付きを聞きました。横に座ってるご老人が一緒に口ずさんでいるので、有名な曲なのかも
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また、近くではタイ舞踊の練習をしている人がいます
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更に、てくてく歩いていると、、、(お腹空いたなぁ)


あ、日本食レストラン「姉御」を発見。シラチャにあるのと同じっぽいです。「パットミーコラート」を食べたいけど、デブ的限界が来てるので、不本意ながらコラートにいるのに日本食にします
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このプロモーション、シラチャでもあったような、、、
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店内です。日本人のお客さんがたくさんいるので、「周辺に工業団地があるのかな」って思って調べたら、「ナワナコン工業団地」ってのがありますす
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定食メニュー、かなりのボリュームです。スタッフの人に聞いてみたら、姉御は「シラチャ、パタヤ、コラート」の計3店舗で、これで全店舗に行けたことになるのでちょっと嬉しい
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ご飯を食べて、てくてく歩いてると、オシャレな音楽バーがたくさんあります。シラチャより雰囲気が良いです

とりあえず、今日は寝て、明日日曜にまた散策です


(日曜日)


日曜は、「新市街」のお堀西側を中心に散策してみますね

朝だし、まずはカフェでサバイをしてっと、、、
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カフェ内には、写真の展示がしてあります。近くの大学に美術コースとかがあるのかも
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店内の壁は展示写真がいっぱい
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なかなか面白いので、他のカフェにも入ってみます。ここは水彩画
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カフェ隣の建物では、大学生の作ったモノが展示してあります
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昨日もタイ舞踊やタイ伝統音楽を練習してる人が町中にいたし、芸術系が流行ってるのかな

大通りにも出てみますね。ビックCがあって、こっちはチョンブリ市内を発展させたようなイメージです
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あ、ターミナル21。今、パタヤにも建設中ですよね。入ってみよっと
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中です。何かよく分かんないデザインですが、スゴいんだろうと言い聞かせます
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デパートにはそんなに興味ないけど、展望台があるみたいなので行ってみます

到着っと。高いところ苦手、、、
情けないことに、足がすくむ。動けないくらい怖いけど、意を決して窓側まで進みます
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恐怖
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やはり、コラートはかなり発展してます。シラチャにいるタイ人の知り合いは、「イサーン=田舎」みたい話すけど、バンコクと比べてってことなのかな。シラチャが小さすぎるのは間違いないですが、、、。全然イメージしてたイサーンと違う
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ビッグC側
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あと、コラートは町が広い
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向こうにうーっすら見えるのはカオヤイですね
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高さ的にかなり危ないので、地上に降ります。デパートの受付で聞いてみると、車で10分のとこに「コラート博物館」があるみたいなので行ってみますね。「やっぱり地上はいいなぁ」っと思いつつ、タクシーに乗り込みます。コラートはタクシーがあるので移動が便利

到着っと。大学構内にあるみたい
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大学って感じですね。やっぱり、大学が町の近くにあると、町中がオシャレになりますね
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あ、博物館の看板。っと思ったら改装中で閉まってます 予想外が逆に楽しい タイの大学構内とか普段行くことないし全然あり
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タクシーの運転手さんに、他に博物館があるのか聞いてみたところ、30分くらいのところにあるみたいなので、時間もあるし行ってみます

移動中も天気が良くてサバーイサバイ
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30分くらいで、、、


到着っと。化石博物館です
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石化した木。漢字が出てこなくて申し訳ないですが、「けいかぼく」というようで、地層の圧力がかかった木に、酸素とケイ素、水素との化合物のケイ酸を含んだ地下水が入り込むとできるようです
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恐竜時代の象。大きい
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恐竜の化石。久しぶりに見ました。やっぱり大きい
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この博物館は、かなり面白い。もう少し見ていたかったですが、17時ぐらいのバスに乗ろうと思うので、そろそろバスセンターに向かわないと、、、

バスセンターはさすがの活気
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シラチャ行きのバスを探すと、英語で「sriracha」って書いてありました
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シラチャってマイナーなはずでなのに、意外に本数が多くないですか
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バスに乗り込むと、行きにもくれた、毛布、お水、お菓子をくれました。これは決まってるのかな、、、
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お約束のマッサージチェア。知ってます。ボタンを押しても動かない、、、。もう慣れました。ふーん、と思いつつ、また押してしまいました。ま、動かないんですけどね、、、。知ってたのに、、、。一応、再確認したまでです
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あーあ、もう少し滞在したかったなぁ
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帰りは、まだ明るくて景色が見れたので、5時間がすぐでした。日曜22時にシラチャに到着


ずっと、シラチャからイサーンって遠いイメージでしたが、土日でサクッっと行けたので、また週末を利用して行ってみたいと思いました

始めは、「コラート以上も行けるかな」っと思ったのですが、地図で見るとその先は「コンケン」や「ウドンタニ」になるので、金曜夜にシラチャ発で、日曜夜にシラチャ着の「バスでシラチャから週末イサーン観光」だと、コラートまでが時間的にも丁度良いかもしれません。その先は飛行機でないと、時間的な余裕がないので、、

バンで週末にイサーン、意外に色々行けて楽しかったので、行ってみたい人は是非

ちなみに、サバイサバイで旅行したい人は、「タオ スラナリー記念堂」「バーンプラサート」「化石博物館」は、行って行かなくても良いかなって思います

サバイサバイプランだと、、、

金曜日夜
シラチャからコラートに移動

土曜日
ピマーイ遺跡
サイウガーム公園
コラート夜散策

日曜日
コラート昼散策
コラートからシラチャに移動

がサバイサバイです

あっそういえば、「パットミー コラート」を食べ忘れた

ピマーイ周辺にも、色々あるみたいなので行ってみますね


最初は、、、


「サイウガーム公園」
ピマーイから車で10分くらいなので、ついでに行ってもいいかも
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公園なんですが、湖の中心が森になっています
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入ってみると、ガジュマルの木で覆われてて、中は涼しいです。地元の人がピクニックしてます
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他には、、、


「タオ スラナリー記念堂」
コラート市内にもある「ヤーモー像(タオ スラナリー)」の記念堂です。ピマーイから車で20分
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タイ側の「ヤーモー(タオ スラナリー)」の見方ですが、1827年に、ビエンチャン王国がバンコクを攻めようとコラートを通過した際、国主がバンコクにいて不在だったため、妻のヤーモーは一計を案じ、ビエンチャン王国を敗走させたので「救国の女傑」として英雄扱いされているようです。ラオス側は、全く別の見方をしているので中々興味深いです
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中央がヤーモー像です。日本の鉄砲伝来が1542年だから、1827年にこんな軽装で戦ったのは
スゴいなぁ。東南アジアの方が日本より鉄砲伝来が早いイメージだけど、、、
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あとは、、、


「バーン プラサート」
先史時代から600年前までの装飾品、人骨などが見れる遺跡というか発掘現場です。ちなみに、1994年「太平洋アジア観光協会の金賞」、1996年「アセアン観光協会賞」を受賞してるみたい
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案内所もありますが、スタッフの方はいませんでした
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遺跡は3箇所です
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地元の人の家と家の間にあるので、それにビックリ
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地層に沿って年代も分かれています。先史時代、ドバラバディ時代、クメール時代のモノが見れます
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「ピマーイ遺跡とサイウガーム公園」くらいがちょうど良くて、時間があれば「バーンプラサートとタオスラナリー記念堂」もって感じかな

ピマーイ観光は以上です

シラチャを金曜20時発で、土曜1時にコラートに到着したので、その日は寝ることにしました。日曜夕方にシラチャに帰るバスに乗るとしたら、土曜丸1日、日曜半日が自由時間になりますね

コラートを観光する前に、ピマーイって町に遺跡があるみたいで、そっちを先に見に行きますね

行き方が分からないのでホテルの方に聞いてみたところ、バスセンターから直通バスが出ているようです。

ちなみに、バスセンターってタイ語で「ボーコーソー」っていうみたい。「ボーコーソー シラチャ」とかですね。英語で「バスターミナル」や「バスセンター」って言っても通じないので、ついでに教えてもらいました

朝9時ですが、すでに人が多いです
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バスでもバンでも行けるみたい。すぐに出るバスがあるので、それに乗り込みます。片道50バーツで後払い
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道中の風景がとてもキレイ。タイは三毛作ができるようで、世界1位のお米輸出国です。しかも、食糧自給率160%(日本30%)
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ずっと風景を見ていたらトラクターでなく、手で田植えをしている人もいるようで、相当な労力ですよね、、、
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バスでゆらゆら1時間くらいしたら、、、


ピマーイに到着。後ろに見える時計台が中心部になってるみたい
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バスを降りたらすぐ目の前が遺跡。入場料は100バーツです
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入るとすぐ右手に案内所があります。ここで日本語のパンフレットをもらいました
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ピマーイ遺跡は、カンボジア(クメール王朝)が東南アジアで繁栄していた時に建てられたようです。下記の赤いところがクメール王朝の領土で、首都はカンボジアの有名な観光地「アンコールワット」。現在のタイ領土を含む広大な領土ですよね。昔はカンボジアがスゴかったんだ、、、
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この頃の遺跡は「クメール建築」と呼ばれ、仏教とヒンズー教が融合したデザインになっています

首都「アンコールワット」から「ピマーイ遺跡」まで、「クメール古道」が敷かれ、ピマーイは副都的な役割をしていたようです

タイ国内には、かなりの数のクメール遺跡があります。タイなのにカンボジアの遺跡が数多くあるってのも不思議ですよね。ちなみに、ラオスにも数ヵ所あるようで、クメール王朝がかなりの勢力だったことが分かります

では、遺跡入口です。前の2頭は、ビール「ビアシン」でお馴染みの「シンハー」ですね。沖縄の「シーサー」もこの発音からきてるようです。後ろの2頭は、悟りを開く時に仏陀を守った蛇神「ナーガ」です
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外周壁を抜けると参道にでます。窪んでるところは「淋浴池」ですね。ちゃんと手入れをしてる人がいるみたい
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内周壁です。奥に中央堂が見えます。確かに、アンコールワットのミニ版っぽいです
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腕が4本あるからビシュヌ神かな
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中央堂手前、右手の祠には、クメール王朝最盛期の国王「ジャヤバルマン7世」の像があります。カンボジアのプノンペン国立博物館でも同じ像を見た気がするなぁ。その像も両方の腕がなかった覚えが、、、
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中央堂には仏陀
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中央堂を抜けました
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後ろから見たらこんな感じ
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アンコールワットみたいに大きくないので、1時間くらいで見て回れました。個人的には修復し過ぎてて、新し過ぎる感じもしましたが、ま、いっか

受付の人に聞くと、近くにピマーイ博物館もあるようなので行ってみますね


遺跡からまっすぐ5分くらい歩くと、、、


とうちゃーく。入場料100バーツみたい
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中です
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中央にさっき遺跡にもいた「ジャヤバルマン7世」がいます。こっちがオリジナルで、遺跡のほうがレプリカだったみたい
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あ、またビシュヌ神
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博物館には、クメール王朝より前に栄えた「ドバラバディー王朝」の仏像や装飾品も展示されています

なかなか興味深い博物館でした。じゃ、遺跡も見たし町を散策しますね


ブラブラ通りを散策してると、また遺跡みたいなのがあります。さっきのピマーイ遺跡を中心に、アンコールワットみたいに周辺にも色々あるのかも
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サバイサバイな町並みです。時間があれば、このくらいの小さい町で1泊したいなぁ
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あ、始めバスを降りたとこの裏に、また別の遺跡があります
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地元の人に聞いてみると、こっちは旧市街で、橋を渡ると新市街ということなので、橋を渡ってそっちにも行ってみますね
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うーん、橋を渡ってもスーパーマーケットやタウンハウスがあるくらいで、特に珍しいものはないみたい。でも、散歩サバーイ

ピマーイまで来たから、この辺に他に何かあるのか情報収集してみたら、「バーンプラサート」「サイウガーム公園」などがあるみたいです

じゃ、そこも行ってみますね。(次に続きます)

今日はシラチャからタイ東北部「イサーン」に行ってみます

前々から「イサーンに行ったことないから、乗り合いバンやバスで行ってみたい」と思ってたんです。車だと普通過ぎるから、あえてバスやバンってのが楽しみのポイント

そして、スケジュールも「金曜夜にシラチャを出発して、土日で観光して、日曜夜にシラチャに戻って来るっていう弾丸ツアー的にしてみたい」とも思ってました

地図で調べてみたところ、「コラート(ナコンラチャシマー)」が、シラチャから一番近いイサーン地方のようです

これ恥ずかしいから内緒にしてたんですが、調べるまでコラートとナコンラチャシマーって同じって知りませんでした、、、
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バスが出てるか調べてみたところ、スクンビット道路沿いの歩道橋下から出ているのが分かりました

では、金曜日夜なので、そのバス停まで行ってみます。ここの歩道橋分かるかな。ロビンソン前のでなく、もう少しレムトン側に行ったらある歩道橋です
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ここがチケット売り場になっています。コラートまでは片道350バーツ。ここから、ノンカーイ行き、ジャンタブリー行きなどあるので、タイ国内は、ほぼ行けるんじゃないかなぁ
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スタッフの人に聞いてみると、コラート行きは毎日出ているようです。最終は20:10なので、それに乗ることにします
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横には売店があります。うーん、さっきご飯食べたばっかりだけど、お腹空くかもしれないし何か買った方がいいのか。デブ的には判断の難しい大きな局面を迎えましたが、、、今回は「買わない」という苦渋の決断
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座って待っていると、30分に1台はバスがやってきます。バスに書いてある地名を見ると、シラチャ発ってのはなく、ラヨーン発やサタヒップ発のバスが一旦シラチャに寄って、各々の最終目的地に行くようです

やばい、バンは数えられないくらい乗ったことあるけど、バスは1回しか乗ったことないのでワクワクします
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20:10予定でしたが、20:30にバスが来ました。乗り込みます。2階建てバスで、一階にトイレがあります。「トイレ行き過ぎてバスを何回も止めちゃったらどうしよー」って思ってたから良かったです

着席っと。電気が何故か赤い、、、。こんなにバス大きいのに、乗客は5人かな。チケットには席番号が書いてありますが、乗客少ないので、皆さんあんまり気にせず座っている様子
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ついに出発。5時間なので、夜1時くらいに着です
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イスはマッサージチェアみたいで座り心地はすごく良いです。でもボタン押してもマッサージしてくれない、、、。うーん、どうやったら動いてくれるんだろう、、。ま、いっか

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シラチャからチョンブリまでは、バンコクに行くのとほぼ同じルートなので、新しい景色ってのはないかな、、、

お、途中で曲がります。マップで確認すると、、、、
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どうやら、チョンブリのバスセンターのようです
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あれ、このタイミングでお菓子、水、毛布の配布をしてくれました
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日本までが飛行機で6-7時間だから、5時間って結構長いですよね。なので、このチャンスを利用して、「NHK映像の世紀」を見ます

しかも、いつもは充電切れて困るのですが、今回はポータブル充電器も持ってきたので準備万端


出発して2時間くらい、、、、


今この辺りです。304工業団地の近くかな。景色を見たり、youtubeを見たり、すでに使い始めたポータブル充電器もつかなぁ
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「第2回映像の世紀」が終わり頃になると、、、(すいません、分かりにくい基準で)


山道になって来ました。地図で確認すると、ちょうどカオヤイの谷間をぬって進むようです。出発して約4時間が経過。充電はギリギリいけそうかな
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あともうちょっと、、、


そして遂に約5時間でとうちゃーく。快適なYoutubeタイムが過ごせました。途中、乗客の乗り降りで約5箇所で止まったりしてましたが、結局、乗客10人を超える時はありませんでした

移動はかなりサバイです。バスだったからかな。そもそも飛行機が苦手だから、移動時間が同じくらいでも長く感じるのかも、、、。じゃ、降りますね

コラートのバスセンター、かなり大きいです。バンコクのモーチットにあるバスセンターの3倍はあるかな。さすが「イサーンの玄関口」と言われるだけあって、ここからタイの何処でも行けるくらい、色々な行き先のバスが停留しています。見たことない行き先がいっぱい。写真が少なくて大きさが伝わらず申し訳ないです、、、
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バスセンター中央には、お土産屋、レストラン、コンビニが入ったプラザがあります
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バスセンターからコラート中心部までは、タクシー、トゥックトゥック、モタサイがあって、およそ5分のようです
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思ったよりサクっとシラチャからコラートに来てしまいました、、、

あれ、そう言えば、途中で休憩があるのかと思ってたけど、なかったような。ま、いっか

今回は下記の青色ルートでした。金曜日夜にシラチャから出発するバスやバンがあれば、この週末イサーン観光プランで、もう少し先まで行ける気がするので、今度は更に先まで行ってみますね。ちなみに、バスのチケットは、あの歩道橋下の売り場で、前もって予約することも可能です
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今日は以上です

以前書いたシラチャのチャンタテーン滝近くにカフェがあったのでお知らせします。滝に行った帰りに寄ってみるのもありかなっと思います
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店内
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外の席
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でも、店内のほうがサバーイ
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カフェ隣にレストラン「サルーン ビア&ワイン」がありますが、まだオープンしてないみたい。ステーキをメインにするようです
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レストラン隣には、ドライビングレンジもありました。で、真向かいにはタイ料理レストランもあります。どうやら、全部同じオーナーさんみたいです

後日、滝に行った話をしてたら、お友だちがオーナーさんの知り合いみたいで、夜にタイ料理レストランにも行ってみました
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バンドが入ってます
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タイって感じのデザインです
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以上です

シラチャのイオン裏手に「スカイ コンド」がオープンしたので行ってみますね
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ロビーです
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郵便ポスト
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じゃ、お部屋を見せてもらいます

1ベッドルームのリビングです
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寝室
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あと、フィットネス
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プール
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イオンに近いので便利ですよね。お部屋はいつでも管理事務所に言えば見せてくれるようです

以上です

シラチャのサミティベート病院近くに「ザ ロフト」というホテルがありますよね。数ヵ月前にオープンした「カリンホテル」の真向かいになります

以前、ロフトホテルは、シラチャロッジというホテルでしたが、数年前に改装してリニューアルオープンしました。そのレストランが、雰囲気がサバイサバイなので行ってみますね

ここです
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駐車場のほうに入っていくと、下に降りる階段があります
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サバイ
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タイ料理レストランがあって、漠海っていう日本食レストランと繋がってます。オーナーさんが一緒なので、タイ料理レストランですが、漠海から日本食も注文できるようになってます。でも、今日はタイ料理にします
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着席して何品か注文します

ソムタム。何故かすごく綺麗に写真がとれてビックリ
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ほら、やっぱり、いつもよりキレイに写真がとれてる気がします。天気の具合なのかな
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みんなこれを頼んでるみたい
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あとチャーハン
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50人くらい収容できる宴会場もあるみたいです。プールパーティーみたいなのやってみたい。結構サバイなので、行ってみてはいかがでしょうか

以上です



シラチャから30分くらいのとこに、「チャンタテーン滝」ってのがあるので行ってみます
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行き方は、途中までカオキアオ動物園と同じっぽいです。モータウェイから降りたら、看板もあるのでサクサクいけます
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地図ですバンプラのダム沿いに行ってもいいですね
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天気が良いしサバーイ
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とうちゃーく。「カオキアオ野生保護区」にチャンタテーン滝はあるようです
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入場口。売店、事務所、駐車場があります。駐車場あるけど、まだ車で先に進めるみたい
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タイ人は無料、外国人は200バーツ
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入るとすぐ右手に池があって、、
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回りを歩けるようになってます
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ま、もう少し先に進んでみましょう


すると、駐車場がもう一つ。これ以上は車で行けないみたいなので、歩いて進みますね
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軽食やドリンクを販売してるみたい
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天気が良くてサバーイサバーイ
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5分くらい歩くと、広場にでました。皆さん、ここでピクニックしてる様子
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トイレもあります。シャワーはなくてホースの水で洗ったりはできるみたい
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看板があります
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左の方は、、、、

「沢で遊んでる時に、水の色が変わったら、すぐに上に上がって下さい」とのこと。一気に水が来るタイミングだからかな、、、

右の方は、、、、

「シーラン滝」まで1020メートル
「チャンタテーン滝」まで800メートル
「タテーン渓谷」まで200メートル
「タテーンマウンド」まで50メートル

ということです。一番上のシーラン滝は約一キロですね。予想してた以上の距離だけど、行ってみます
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休みだし結構人がいます。沢に沿って歩いていきまーす
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滝と呼べるのか分かんないですが、小さい段差で滝っぽいのが何ヵ所かあります
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お、なかなか楽しくなってきました
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自然の中。いい感じです
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小さい滝だけど登って進めないポイントになったので、沢ルートは諦めて山側に入って進んでみます

道なんてのはもうないですね。遭難したら困るので、沢からあまり離れないようにして進みます
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高くなってきました。高いところ苦手だからちょっと怖いけど進んでみます
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沢の水の音だけが頼り。道なき道を進みます。もう普通なら戻るところですが、クレイジーなので前進
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んー、また進めない箇所になったので、山側ルートを一旦諦めて沢に下ります
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これ面白いなって思ったんですが、沢歩きってルートがないんですね。途中まではあったんですが、あとはアドリブで考えながら進む感じです

山ルートは進みやすいとこだけ選んで進むと、沢から離れすぎて、今どこにいるのか分からなくなります。進みながら、「これ夜になったら戻れないだろうなー」って思いました

この辺まで来ると、さすがに人少ない。普通はここまで来ないのかな。40分は歩いたかなー


お、木が倒れてて行く手を阻む。盛り返した土の色を見ると、最近倒れた木みたい。進むにつれてスマホが邪魔になってきました。濡れないようにかばいながら行くの難しい。ここは山ルートに入らなくてもなんとか通過
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沢沿いに行った方が、進みやすいルートが少なくて時間がかかる気がします
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んー、また難しいポイント。ここで3分くらい進めませんでした。始め左に行って難しくて、その後、右に行ってみたけどそっちも難しくて、結局左に再挑戦
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グングン進みます
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お、前に三人組。看板もないし、全然人に会わなかったから、誰もこの辺まで来てないのかと思ってました。やっぱり、スマホなんて持って来てる人いないですね、、、。しかも、ちゃんとした格好のような気が、、、。こんな軽装で大丈夫かなぁ。ま、とりあえず進みます。ここはちょっと難所っぽい。右は滑りそうだし左から行きます
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もう結構進んだ気がします
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あ、「第三チャンタテーン滝」の看板が、、、
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あ、これですね。想像以上に小さいけど、想像以上に歩いたので満足です
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ここから、山側のルートが行けるかと思ったのですが、看板に「危険。登るな」と書いてあります
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ちょうど登って来たタイ人二人組に聞いたところ、「噂では第四まであるって聞いたけど、これ以上は進めないよ」っていうことです

その第四の滝が、看板にあったシーラン滝かな、、、

始めの看板によると、チャンタテーン滝が800メートルで、シーラン滝が 1000メートルだったと思うので、流石にあと200メートルは行きたい

その後、そのタイ人二人組と試行錯誤して、山側ルートは危険みたいだから、滝の方から登ろうと思ったんですが、水の中に入ると足が届かない深さなので登っていけなーい

これ、「ホントに第四の滝まであるの」って思いました。どうやっても進めない

時間的にも暗くなりつつあるので、すごく残念ですが、今日はここで下りることにします

沢って同じルートなのに、帰る時の方が難しかったりします
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このポイント、写真だと分かりにくいですが、高さあってどうやって降りようかと思いました
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高いからまっすぐは無理だし、左も無理だから、右か、、、

靴を持ちながら下りるのは難しいので、まずは靴を落としてっと、、、
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ん、、、、


ドッカーンあり得ない事に気付いたんですが、、、

ま、ま、まさかの、、、ずっと裸足で歩いてました 「足が痛いなー」って思ってたんです

私の脳的には、

始め:水冷たいし裸足でサバーイ

途中: スマホと財布が濡れると困るから取り出して靴に入れる

登り下り: 「財布とスマホは置いてくれば良かったなぁ」と思いつつ歩いて、、、

で、ずーっと「沢歩きって足痛いなぁ」って思ってました。山側ルートで裸足はホント大変で 、、、。ま、そりゃそうですよね

我ながらアホ過ぎてウケました

ま、でも、気にしなーいとりあえず、歩きます

あ、やっと人がいた。人がいるエリアまで来れたら帰ってきたも同然。ここも高くて結構な難所でした。行きとルートが違う気がするけど、ま、いっか
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どんどん歩きます。子どもがいるし、もう近いはず
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とうちゃーく。始めのポイントまで戻ってきましたなかなかのアドベンチャーで楽しかったです

シラチャ近くでサクッと沢歩きできるとこなので、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

家族で来たら、始めのほうのエリアで水遊びしても楽しいと思うし、友だちで来たら歩きを
してもいいし、なかなか楽しめるところじゃないかと思います

ちなみに、第三の滝までは、行って帰って2時間半くらいです。あと、子どもだと第三の滝までは行けないと思います。予想以上にハードだし危ないです。大人でも「軽い打撲、かすり傷程度は気にならない」って人じゃないと難しいかな。靴をはいてたら、もう少し楽だったかも

スマホや財布は置いてきてから、トライした方が無難です。始めはサバイサバイかと思ったんですが、何ヵ所か必ず水に入らないと進めないポイントがあって、スマホを水に浸からないようにして進むの結構大変でした。すでにここ1年で2回も壊してるし、「3台目は嫌だ!」と思いつつ頑張りました

水分補給も必要になるのでお水も持って行かなかったので途中から喉が乾いて乾いて、、、

あと、行く時は必ず二人以上ですね。何かあったときに、一人だと助ける人がいないと良くないですし

帰りはバンプラのダムを通ってから帰りました。バンプラのダムも結構好きです

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後日、アドベンチャー好きのタイ人や白人に聞いてみたけど、第三の滝以上に行った人はいないみたい。あれがシーラン滝だったのかなぁ。

でも、グーグルアースで調べると、湖があります。この湖が始めにあった湖なのか、第三の滝よりもっと上にあるのか、もう少し調べてみないと分からないですが、上にあるならここまで行ってみたいです
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上まで行くとしたら、昼に出たら間に合わないので、次回リベンジするとしたら朝から出ようと思います

あと、「もしかしたら」と思ったのが、第三の滝に到達する前に、入りやすい山ルートを探して、そこから迂回すれば、第三の滝を通り越して更に上に行けるのかも。第三の滝まで行ってしまうと、逆に進めなくなるので

結果的に、沢に沿っていけばまっすぐで最短なのか、時間ロスかもしれないけど山ルートも合わせて正解だったのか、どっちが早く上まで行けるのか未だ分かりません、、、

でも、ま、今回の一番の教訓は「靴はこう」ですね

シラチャやパタヤに在住の人でしたら、パタヤ発が朝ならいいのですが、昼の場合は2泊3日ないと、時間が短すぎると思います。

夕方にフアヒン着で、翌日朝や昼にもう出発だと結構大変。なので、シラチャやパタヤ在住の人なら2泊3日がオススメかなって思います
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フアヒンは海と山の両方でアクティビティがあるので、結構お得感があります

海はビーチに岩がたくさんのあるので、泳ぐというよりは、ビーチで寛ぐような過ごし方がメインなのかな。フアヒンに来たけど、ビーチ滞在時間は30秒くらいでした。パタヤとの違いがいまいちなくて、、、
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潮が引いてたからか、泳いでる人も少ない
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でも、パタヤと比べると町並みがキレイでした。洗練されてる感じがあります。でも、写真とりわすれてます。すいません、、、

カフェも色々あって、、、
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ツナサンドイッチ。どこで食べたか忘れましたが、、、
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ここは、チョコレートファクトリー。これはバンコクやパタヤにもありますね
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久しぶりに美味しいスイーツを食べた気がします
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チョコずくしで、逆に体重がヤバいことになってそうですが、、、
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ジャズやってます
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引退して住むとかなら、ゆったりしてるし良いんじゃないのかなーと思います


観光地ですが、シラチャに住んでる人なら、近くにパタヤもあるし、もう寺(ワット)やナイトマーケット、テーマパークは飽きてると思うので、違った志向で行ってみました

ちなみに今回はフェリーの時間以外はノープランで行って、地元の人に聞いたりでグルグル回ってみました。

というのが、何かの記事で「サイトやガイドブックで下調べすると、旅行が単なる確認作業になって新鮮味がないし感動もしない」というのを読んで、「確かに」と思ったからです

皆さんも思い当たるフシがないですか。観光地に行ってみたら「あ、こんなもんなんだ」って特に感動しないこと

「あれーおかしいなー。もうちょっとドッカーン感動する予定なのに」みたいなの

効率的に観光スポットを回るために下調べすると、旅行の意味がなくなるというのは、なかなか面白いポイント

今は情報が手に入り易いので、旅行だけでなく、情報をインプットせず非効率的な選択をすれば実は面白くなるって事が、日常的にも結構あるのかもしれません

ま、そんなこんなで、ノープランなので何処にいっていいか分からないし、とりあえずホテルの人に「ベストな場所で一ヶ所といえば何処ですか」って聞いたら「これは行った方がいいよ」って言われたのが、、、


「クーハーカルハット宮殿」
これはフアヒンに来られたら是非行ってみるのをオススメします

山登り得意ならオッケーですが、私みたいなデブには相当なきつさでしたでも、行く価値あり

フアヒンから車で30分くらいの「サームローイヨート」というエリアにあります。「300の山の頂上」ってのがエリア名の由来のようで、行きの景色も小さな岩山がポコポコあって、ハノイのハロン湾のような不思議な感じです。すいません、写真とりわすれました

ま、ここからが本番で、まず到着したら、、、
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1、ビーチ脇の岩山を登って降ります。およそ30分です。

普通ならここで宮殿に到着と思うじゃないですか

2、でも、ここから更にビーチを歩いて次の岩山に向かいます。およそ15分です

3、そして、2番目の岩山を登ります。この2番目の岩山が修行レベル。登りながら、くじけようかと何回も思いました。およそ1時間です

4、そこから洞窟に入っていきます。ここまで来るとほぼ到着です
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5、でやっと、、、到着して思ったんですが、これどっかの雑誌で取り上げられてなかったですか
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洞窟内の天井が数ヵ所抜け落ちてて、光が差し込むようになってます
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帰りは全部で1時間くらいだったので、およそ2時間くらいかかります

午前中がいいです。人が多いと歩きにくいし、宮殿に到着した時の感動も半減すると思います

これは下調べしなかったおかげで、かなり予想外でウケました


あとは、、、


「シカダ マーケット」
フアヒンにもナイトマーケットが数ヵ所あるのですが、どれもシラチャやパタヤと同じで、ここだけがちょっとアーティストなものが多かったです

こういった自分たちで作った系の商品が多くあります
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こんなのとか。あと、バンドのライブとかもしてました
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他には、、、


「サイクリング ツアー」
泊まったホテルの近くに自転車屋さんがあったので店長と話すと、市内ツアーをやってあげるってことなので、連れてってもらいました
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フアヒンの町ってすごく小さいので、自転車で回っても面白いです。メインの通りには、自転車レーンもあります
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下記は連れていってもらったフアヒン駅。有名みたいです
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自転車屋の店長について行くのですが、普通入らない路地とかグングン入って行くので、楽しいです
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狭い
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店長のアドリブでどこでも行きます
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このあたりになると、店長もう自分の世界
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ノープランってのは、逆に贅沢な旅行のような気がします。着いてもどこに行っていいか分からないから、地元の人に聞かないといけない作業が多く発生するので、現地での出会いも自ずと多くなりますし、予想外がずっと続くので常に考えて行動しないといけないので逆にワクワク感あります

下調べしてると、地元の人と多く会話せずとも観光地につけるだろうし、想定内過ぎると、ワクワク感もないでしょうし

ちなみに、行きはお客さん20人くらいでしたが、帰りは倍以上で多かったです。
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バンコク行くノリで「今週3連休あるけどどこいこっかなー」って時には、フアヒン良いと思うので、是非一度行って見てください

パタヤからフアヒン行きのフェリーが出航するようになって6ヶ月が経過したので、そろそろ利用してみますね
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「ロイヤル パッセンジャー ライナーズ(Royal passenger liners)」っていう企業さんが運営してて、ウェブサイトにいくと、以前はできなかったオンラインでのチケット予約ができるようになってます

チケット予約は飛行機のチケットを予約する要領でサクッと予約できます

こんな感じ
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あと、飛行機みたいに「クラス」が選べます。VIPになりたいけど、VIPじゃないのでエコノミーで エコノミーだと1250バーツ、往復2500バーツです
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乗客情報を記入するページで、旅券番号を聞かれるので、飛行機みたいですね

予約できたら、当日パタヤの港「バリハイ」の桟橋に小さい事務所があるので、そこで受け取ります

バリハイにあるみどり色の建物2階にも事務所がありますが、オンラインで予約してる場合は、桟橋の小さい事務所で受け取れます。ちなみに、往復で予約してたら、帰りのチケットもまとめてくれます
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着いて時間があったのでぶらぶらしてると、「30分前には来て下さい」ってスタッフの人に言われたので、基本30分前ですね。また、パスポートの提示をしないといけなかったので、一応持っていった方が良いかもです

何げにセキュリティーが厳しいくて、カバンチェックがあったり、金属探知機でグリグリがあったりします
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待ってると、、、あ、船が来ました


フェリーっていうかスピードボートのちょっと大きくなった感じです
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船内きれいです。3連休なのにガラガラでビックリ。数えたら、およそ150席の20人くらい。稼働13%で経営していけるのかなっと思いました
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人件費や修繕費など諸々あると思いますが、フェリーのメインコストは燃料かなっと思って調べてみると、フェリーって約2キロ/リッターみたいで(車の燃費からするとだいぶ違いますね
)、パタヤーフアヒン間が約100キロ、50リットルの軽油がいるとして、軽油約100円としても、一航海で5000円(約1600バーツ)、チケット一人分が1250バーツなので余裕ですね

また、飛行機みたいにコーヒーやジュースの支給があります。残念ながら、ご飯はついてません(デブなんで、かなりショック) 売店みたいなのがあるんですが閉まってたので、「ダイエットしろ」ということだと思い耐えることにしましたちなみに、船内はアルコール飲用禁止、喫煙禁止のルールみたいです。航海中は、船外にも出られないので、結構厳しいです
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このテーブルに紙カップで出てくるコーヒー
。10回のったら3回は、こぼす自信あります。フロアがカーペットだから染みが残りそう、、、今回はクリア

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ちなみに2階があのVIP席みたいなので、ちょっと覗いてみますVIPじゃないので恐れ多い気がするけど、、、、トコトコっと
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うーん、自分がVIPになったことないからか、エコノミーとの違いが分かんない。椅子、テーブル、スペースくらいかな、、、。きっと、ご飯がたんまり出るんだろうとデブ的な発想をしつつ、自分のエリア(エコノミー)に戻ります
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一番のポイントの乗り心地ですが、「波次第」だと思います。行きは立って歩けないくらい揺れて、もともと船酔いするから吐いちゃいそうで、とても危なかったです(前の人が)

でも、帰りは波が安定していてサバイでした。「行きはよいよい帰りは怖い」ってありましたよね。何だっけ

ま、いっか。で、そんなこんなでフアヒン着

フアヒン港につくと、すぐ右手に観光地「カオ タギアップ」があるのでサクッと撮影。タギアップはタイ語で「箸」って意味だけど、全然箸にみえない、、、
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これフアヒン側に到着して「そっかぁ」って思ったのが、「何でフェリーの出向時間が日によってバラバラなのか」です

一日一本だから昼にパタヤ発だと、夕方についてしまって、観光地を回る時間がないんです。でも、日によっては、朝にパタヤ発だったりするから、何で統一しないのかなって思ってたんです

で、着いて分かったのが、フアヒン側の港がすごい浅いんです。だから満潮時を選ばないと入ってこれないんですね
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フアヒン側の港もすぐにビーチです。ここによく港を作ったなーと思いました。そりゃ浅いでしょ。中心部からは15分くらい離れてますが、こっちの方もホテルが結構あります
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移動時間は1時間30分から2時間なんで、シラチャーバンコクに行くくらいの感じで、フアヒンに行けますよ。バンコク在住だとフアヒンまで車で3時間だし、そう考えると、シラチャやパタヤ在住の人はラッキーじゃないかなっと

以上、シラチャからフアヒンでした!






シラチャ中心からは外れますが、結構サバイなカフェがあるのでお知らせしますね
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シラチャの水道局があるソイです。アサンプションのY字路をどっちでもいいので入っていきます。地図です。分かりにくいですよね
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とうちゃーく


コの字型になってるお店です
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ガレージをお店にしてます
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メニュー
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コーヒー なかなか美味しい
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カフェオレかな。覚えてないです。すいません、適当で、、、
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ワッフルです。見た目は良いですが、お味はまあまあかな。おいしいワッフルが食べたーい
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お店は隠れ家っぽくてお客さん少ないのもいいし、ゆっくり本とか読めるので、そういうの好きな人にはオススメです。

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