シラチャ情報屋

シラチャのことなら『シラチャ情報屋』! 多方面の情報網を利用して、『へぇー』『ふ~ん』ってなれるシラチャ関連の情報を提供します。速報、裏情報、噂、お役立ち情報を、どこよりも早く、できるだけ正確にご提供できるように致しますが、間違ってる時もあると思いますので、予めご了承下さい m(_ _)m ※リンクフリーです!

シラチャ在住の方、お知り合いやご家族がいらっしゃる方、出張で来る方、旅行で来る方、ここでシラチャの情報をアップデートして頂けたら甚幸です。※リンクフリーです!

パタヤの郊外に土曜日だけオープンする中華市場があるので行ってみますね

赤ちょうちんが中華っぽい雰囲気を出してます
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到着です。いくつか入口がありますが、ここから入ります
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結構人が来てます
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人力車でも回れますが、健康のために歩きますね
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食べ物が中心の市場です。ほとんどが見たことあるタイ料理ですが、珍しい食べ物もあります。これはお菓子っぽい。ワシャワシャやってましす
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これは食べた事あります。辛いんです
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これはハーブを葉っぱでくるんで食べるようです。噛む嗜好品の「キンマ」ぽいけど、キンマじゃないですね。1つ5バーツです。じゃ、食べたことないから食べます
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途中経過を見せてくれました。タイ語で「ミアン」って言うみたいです
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このまま食べます。食べてみると、、、んー、何とも表現し難いハーブ味
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じゃ、どんどん進みましょう。ここは何を売ってるんでしょうか
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粽ですね
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買ってみると、日本の白くて甘いお餅が入ってる粽とは違います。餅米ですが、どっちかと言うと炊きこみご飯です
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じゃ、ガンガン進みますね。これは何でしょうか。赤いエプロンをつけた店主?が真ん中に座って、お客さんが回りに座ってます
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とりあえず、座ってみるとスープをくれました
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まずは、ここから7つ選んで食べるみたい
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入れるとこんな感じ。水餃子のようですが、包む皮の部分は餅米です
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中身は色々。かなりお客さんがいて、もう無くなりそうです
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見てると、店主の前に蒸す場所があります。ステンレス製のヘラを使って上手に包んでます。包んだら、蓋を被せて待ちます
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1つにつき20秒くらいかな
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始めに選んだ7つがなくなると、同じスープを使っておかわりをします。ちょっと良く分からなかったんですが、「おかわり」をして自分で選んでも良いのですが、ボーッとしてたら、店主がスープに今できた餃子を何も言わなくても入れてくれたりもします
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店主を囲むようにテーブルがあるのは、お客さんのスープに餃子を入れやすいからだと思いますが、この囲む配置がいいのか、お客さんは店主との会話も楽しみに来ている感じです

じゃ、もうちょっと歩いてますね。あ、地図があります
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結構人が多くなってきました
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博物館みたいになってる家があるので入ってみますね。中華というよりは、オールディーズ系なら何でもって感じです。ここはお茶も販売してます
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住居2階もいけます
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更に歩いてみると、ここは以前、映画館だったところのようです
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ここが写真スポットみたいで、皆さん写真を撮ってました
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あと、中華寺院があったりします
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全部で200メールくらいの通りでした。裏手にはタイ市場もあって、予想以上に人がいました。ちなみにシラチャからだと50分くらいです。下記が詳細です

名前:チャークンゲオ中華市場
営業時間:15:00-21:00
住所:หมู่ ที่ 10 บ้าน ชา ก แง้ ว ห้วย ใหญ่ บางละมุง ชลบุรี M 10 Huay Yai,Banglamung,, Muang Pattaya, Amphoe Bang Lamung, Chang Wat Chon Buri 20150
注意:土曜日だけしかオープンしてないです。また、15:00から数軒オープンしてますが、早すぎるとまだオープンしてないお店もあるので、実際は17:00-20:00の時間帯がベストです。

雰囲気としては、中華市場というかタイに数ヵ所ある100年以上続いてる市場で「100年市場」というのがあるんですが、それに似ています。今度はチョンブリにある100年市場もアップしますね
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週末さくっと行けるので、皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか

新規オープンというか、ロビンソン近くのミスターコーヒーが夜営業もし始めたってだけです

「ブラー」って文字が追加されてるので、たぶん夜営業はブラーなんじゃないかと
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今までは21時でカフェ終了でしたが、これからは24時までバーとして営業するようです
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会議室だったところが屋外になってます
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店内には音楽用ステージがもうけられています。音楽は22時からです
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お客さんも少ないしサバイかと思ったら、スクンビット沿いなので騒音がすごい、、、。店内のほうが居心地いいかも

料金は市内にあるUバーやマーヘイより2割くらい安く、プレイグラウンドくらいかな
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タイ料理にモツ煮みたいなのがあったんだ、、、
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小一時間いて会計をしました。

そのあと、シラチャ市内をブラブラ歩いていたら、以前に日本食レストラン「アユタヤ」があったところに、新しいお店がオープンしてました。店名が「旭が昇 AGNサロン」。すき焼き280バーツって出てたので、サロンだけどレストランなのかな、、、。ちょっと良く分からないけど、又行ってみたいと思います
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ぐるっと回ったらオークウッドの窓の光が文字になってました。タイ人に聞くと「รัก พ่อ(ラックポー)」と書いてあるようです。タイ語で、「ラック = 愛する。ポー =父」という意味らしく、先週が父の日だったし、その演出のようです
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で、ロビンソンまで歩くと、クリスマスのデコレーションされてました
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で、更にブラブラ歩いていたら、久しぶりにヒンズー教のお菓子「ロティ」が売ってたので買ってみました。タイも元々はヒンズー教なので、神様を含むヒンズー系の文化がタイでは普通にありますよね
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作ってる人はバングラディッシュ人です。アーリア系の同じ顔立ちなので、聞いてみると、シラチャで花束を売ってる女の子もバングラディッシュ人みたいで、どちらも出稼ぎで来てるみたい。

「最近ベトナム人が増えてきたので、売上に影響してるよ。」とぼやいていたので、「シラチャの水面下で色々あるんだなぁ」と思いました

で、更にブラブラ歩いていたら、ロイ島って橋が改装中ですが、魚釣りやイカ釣りをしに夜な夜な橋を渡ってる人が結構いるのに気づきました。工事の人に聞いてみたら、島内にあった寺院にも普通に人が住んでるようです。ま、私は暗いとこ怖いので渡りません。下記はイカ釣り用のライト。若者が5-6人いて、かなり集中してました
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今日は以上です

12月はパタヤで大きなフェスが2つあります。ハウスやEDMが好きでない人でも、アートや他のアクティビティも盛りだくさんなので時間があれば行ってみてはいかがでしょうか

12月10日で「マヤフェス」。ホースシューポイントで開催です
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12月14日から17日で「ワンダーフルーツ」。サイムカントリーで開催です
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どっちも行ってみたいですが、入場料が大人4000バーツくらいと高いのが難点です。日本のフェス並みですよね、、、。

たまたま、シラチャからバンコクに行くチケットを購入する時に、「明日は蒸気機関車がバンコクのフアロンポーン駅からチャチュンサオ駅の往復で出るよ」っと駅員さんに教えてもらったので、ついでにバンコク泊して、蒸気機関車も見てきます。

シラチャにあんまり関係ない情報なのでアップしていいのかどうかと迷ったんですが、チケット自体は、シラチャ駅で購入でたので、もしご興味がある方がいらっしゃるかと思ってアップします

じゃ、バンコクのフアロンポーン駅です
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こじんまりしてるし迷うことはないです
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進んで行くと、ツアーっぽい感じになってます。購入する時に全然調べてなかったんですが、チャチュンサオの100年市場など色々回ってくれるツアーみたいです
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あ、蒸気機関車がいます。鉄道ファンじゃないですが、中々かっこいいです。意外に、日本人が沢山来てます。家族が数組、鉄道ファンっぽい人、個人旅行の人など色々です
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中にも入れます。運転席
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結構どこでも入らせてくれます。子どもがおおはしゃぎしてます。確かに、大人でも楽しいです
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煙が出ています。車輪が大きい
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続々とお客さんが、、、
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あ、汽笛が鳴りました。出発です
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皆さんスケジュールを知ってるのか、乗車してないけど、線路沿いにカメラを持った人がずっといます
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速度は時速40キロといった感じで、すごーくゆっくりで進みます。お披露目をかねているような感じで、数百メートルおきに写真をとりにきてる人がいます。機関車に始めて乗ったんですが、ガットンガットンと小さな衝撃があります。汽笛は予想以上に大きい音です
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数キロ走ったら、速度が上がって、数分したら「プレン駅」に到着です。チャチュンサオ駅で降りると思ってたら、ここで降りるようです
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ここからバスに乗り替えです。この辺りからは、シラチャに関係ないし、ちょっとはしょって書きますね。ツアーはタイ語ですが、ガイドさんが外国人だからか色々気をきかせてくれます
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ツアーの1ヵ所目は「クロンスアン100年市場」です。行ってみたいと思っていたので丁度良いです
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風情があります
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100年市場はタイにたくさんあるんですが、大体が川沿いにあって、中国人が形成した市場です。また、ブログでご紹介したいのですが、シラチャから30分くらいのとこにもあります
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ここの散髪屋さん、オープンしてて、しかもお客さんいたのにビックリ
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次は、タイで2番目に参拝者が多い「ソートーン寺院」です
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人多いです
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ツアー3ヶ所目は「バーンマイ100年市場」です。ここも来てみたかったのでちょうど良いです
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100年市場はどこも風情がありますね
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ここの100年市場はカフェとかもあって、新旧がうまく混ざってます
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4ヶ所目は竜福寺です。ツアー内容が盛りだくさん。ツアーでチャチュンサオを回っていて気付いたのですが、ここって中華街みたいです。

今のチャチュンサオは中国人移民が作った町のようで、市場はもちろん、旧市街はヤワラートみたいな町並みです。住んでる人も中華系のタイ人が多く、なかなか興味深いです
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で、チャチュンサオ駅です。バンコクから来てる人は、ここから機関車でフアロンポーン駅まで帰ります。私はシラチャから来てるので、ここからバスでシラチャに帰りました。

「シラチャ行きのバスがなかったら、チャチュンサオ泊して明日も旅しようかなぁ」とちょっと期待したんですが、普通にあるんです。ま、いいことですが、 、
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調べてみると、タイ国鉄のツアーは色々あって、どれも楽しそうなモノばかりです。シラチャだとちょっと不便ですが、機会があれば是非利用してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、今回の蒸気機関車ツアーは年4回実施されてて、2017年は下記日程だったようです

2017年の蒸気機関車スケジュール
3月26日 国鉄記念日
8月12日 女王様の誕生日
10月23日 国王崩御の日
12月5日 王様の誕生日

他にも、電車で行く「ロッブリー県のダムツアー」や「ガンチャナブリ県の滝ツアー」などあります。中でもダムツアーは、半年分のスケジュールが出たら10分で完売するくらい人気があるので、「いつか行けたらなぁ」っと思います。チケットがシラチャ駅で購入できるのがいいですね

タイはタイ語と英語でしか出ない情報が多いので、日本人に情報が伝わりずらいのが難点だと思いました。特にシラチャにいるともっと難しいですよね、、、

シラチャからでも行ってみたい人がいるかもしれないし、また2018年の国鉄のツアースケジュールが出たら早めにアップできるようにします

今日はシラチャからバンコクまで電車で行ってみますね。バンコク方面、パタヤ方面ともに平日1本(土日はなし)しか出ていないので、中々乗れるタイミングがないので祝日がチャンスです

サイトで調べてみると、シラチャ発は14:52です。毎日同じ時間ですが念のため
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じゃ、アサンプション近くにあるシラチャ駅に行きます
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チケットの購入をします。シラチャからバンコクまで乗車賃28バーツ。すごく安いですよね。前回シラチャからパタヤに行った時も5バーツだったので、運賃の安さにビックリです。所用時間は3時間30分で車よりかかりますが、のんびり旅をしたい人にはすごくオススメです
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たまたま明日は蒸気機関車のツアーがあるようなので、バンコク泊して、蒸気機関車にも乗るように決めました。こっちは、バンコクからチャチュンサオの往復券、ご飯、ツアーなど含めて990バーツです。
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チケット購入して待ってると、、、
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来ました
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じゃ、乗り込んで出発です
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シラチャを出発して10分くらいすると、すぐに「カオプラバート駅」があります。バンプラ手前に駅があるとは
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で、またすぐ出発。いつもは道路から電車を見るけど、今日は反対側にいます
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10分くらいですぐにバンプラ駅です
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サバイな風景の田んぼが続いて、いくつか駅に停車して、、、
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チョンブリ駅です。チョンブリはバスターミナルが大きいので、もっと大きいと思ってたら、案外小さい駅です
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で、サバイな田舎の風景が続いて、、、
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いくつか無人駅に停車します
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川を渡ります。西陽が眩しい
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ちょっと町っぽくなって来たら、、、
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チャチュンサオ駅です。チョンブリ駅よりも大きいので、この辺りではメインの駅なのかな。

ちなみに、チャチュンサオは別名「ペートリウ(8つの切り目)」と呼ばれています。元々、チャチュンサオはタイ語でなく、クメール語で「深い運河」という意味です。さすが、タイの広範囲を支配していたクメール王朝だけあって、その頃の名残が残っているとはスゴいですよね。チャチュンサオにはクメール遺跡もあるので、又行ってみたいです
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で、ここから又サバーイな風景が続いて、、
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チャチュンサオ駅以降は廃駅が3駅あります。毎回、停車駅を見たい場合は、シラチャからチャチュンサオまでは進行方向に対して左に座って、チャチュンサオ以降は右に座ると良いです
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ここは学生街にある駅のようです。ここからほぼ満席になります
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モーターウェイ
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スワナプーム空港の近く
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どっかの無人駅。駅名を忘れました。すいません、適当で
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バンコクに近づいて来たので、駅の後ろには高層ビルが見え始めます。日も暮れてきました
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徐々に暗くなってきました
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ここも駅ですが、民家のギリギリで電車が走ってます。バンコクに入ると、停車駅はずっとこんな感じです
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そうこうしてるとバンコク、「フアロンポーン駅」に到着です
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駅構内
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サバイサバイの旅でした
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電車旅は贅沢な感じします。スピードが遅いので風景がゆっくり見られるのがいいです。安全だし激安だし、もっと乗る人がいてもいいのになーっと思います

皆さんも是非乗られてみてはいかがでしょうか。

アタラモール2階のレストラン「ミーティングルーム」に行ってみますね

お店前
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入りまーす
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店内の雰囲気は良好です
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着席っと、、、
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ビールを選んでたら、試飲させてくれました
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やっぱりドイツビールですよね
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パスタ
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ウィンナー
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お店の雰囲気が良くてとスタッフが親切です新しいレストランだし、皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか。

あ、そう言えばアタラモール前のセブイレブンが薬屋になってました
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シラチャで気になっていたイタリアンに行ってみますね。店名は「ジョー&コーディーカフェ」です

ロケーションは、ちょっと遠いのですが、シラチャからガオキロ通りをまっすぐモーターウェイ方面に向けて進むと、右手にあります
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店内です。外なので「クーラーないとやってられない」って人には向いてないかも
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オープンキッチン
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メニューです。ワッフルとかアメリカンな感じします。ここの料理は、アメリカで育ったたタイ人シェフが作ってくれます
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日本のビールのほかに、ドイツやベルギーのビールもあります
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「じゃ、とりあえずビール」。どこかで聞いたようなフレーズ
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3品注文しました。待つこと数分、、、

サラダです。ボリュームがあります。しかも美味しい。まともなイタリアンが少ないシラチャでビックリです
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パスタです。これも美味しいです。ここまでまともなパスタを提供するレストランがシラチャにはあるとは、、、
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ピザです。Sサイズですが大きいです。これも美味しい。「何故こんなところに、こんなお店が、、、」って思うくらいしっかりとしてます
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良くブログに掲載されてるお店にアクセスしにくいとご意見を頂くので、今回は詳細を書いておきます

店名:ジョー&コーディー カフェ
営業時間:8:00-21:00
電話:081-982-2700
住所:Kao Kilo, Tambon Surasak, Amphoe Si Racha, Chang Wat Chon Buri 20110
アクセス:シラチャからガオキロ通りをまっすぐ。車で10分くらい。

ちょっと遠いですが、皆さんも是非行かれてみてください。

シラチャから20分くらいのところに有名な「桟橋にかかる寺院廃墟」があるので行ってみますね

ロケーションは、ナクルア手前の仏教大学の敷地内にあります。寺院建設のため資金集めをしたところ、思ったよりお金がかかり、建設途中でそのままになっているので廃墟というかは、建設放棄された桟橋寺院です

まずは、仏教大学「Dijittapawan college」まで行きます。シラチャからスクンビット通りをまっすぐパタヤに向けて行くと、右手にあります。寺院入口に向けて、スクンビット道路から曲がる所もあるので、Uターンしなくてもいいので敷地に入りやすいです
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ルートはいたって簡単。スクンビット直進
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じゃ、入りまーす
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学校だけあって、かなり大きな敷地です
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校舎かな
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お坊さんがいます
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見えて来ました。桟橋は200メートルくらいあって、ロイ島の橋くらいの長さです
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渡りましょう
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何かを作る予定だったのかも
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グングン行きます
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近づいてきました
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かなり巨大です。15メートルくらいあります
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こっちはレムチャバンが一望できます
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こっちはパタヤを一望
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講堂内は広い
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先まで行ってみると、中々眺めが良いです
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こっちも
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2階もあります
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壮大な眺め。向こうに仏像があります
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3階もあります
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小さな仏像が置いてあります
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鉄柱です。ちょっと壊れそう
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3階は床がないです
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中々良かったです。じゃ、帰りますね。反対側も
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陸側には家の廃墟があります
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ちょっと入ってみますね
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何に使われていたのでしょうか
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家の中まで木の根っこが入ってきてます
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外から見ると、上の方は建設途中っぽいです
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数年したら木が侵食していきそうな雰囲気
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シュールな仏像
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こっちは住居かな。寺院内なので、木造で味がありますね
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こっちは物置になってるのかな
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中々珍しい景色なので、シラチャから近いし行ってみてはいかがでしょうか。パルクルールの世界大会で優勝した日本人のZENさんも来てYoutubeにアップしてました

シラチャのイースタンタワー1階に日本食レストラン「肥後 もっこす亭」がオープンしてるので行ってみます。バンコクのスクンビット22にあるお店ですねよね

地元熊本の素材を生かした料理が有名のようで、「馬刺し」「馬レバー」などがあります

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シラチャでランチをやっている所は少ないので重宝しますね
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じゃ、注文してみます。あ、クマモンが
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メニューは一般の居酒屋さんにあるメニューと同じ感じです。珍しいメニューを選んでみます

茹でたワケギと自家製の酢味噌「ひともじぐるぐる」
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2年間熟成した味噌を使った「カラシ味噌蓮根」
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あと、普通に辛味噌ラーメン
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次回、来たときは「馬刺し霜降」を食べてみたいです。宴会も受け付けてるようです
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シラチャのUバー隣に、新しい音楽バー「マーヘイ」がオープンしていますよね。行ってみましょう

正面です
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オブジェ
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座るところが外と中で分かれています
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中ではバンドが演奏しています
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カウンター
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1日に3-4バンドくらい入ってるのかな
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奥に進むと階段のがあって、、、
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2階に行けます
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2階です
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下のステージが見えるようになってます
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新しくオープンしたお店だし、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。

今日はシラチャからラヨーン県のカオチャマオ滝に行ってみます

ラヨーン県とジャンタブリ県をまたぐように位置する国立公園内にあり、その中に「カオチャマオ滝」や前回記事でお伝えした「カオウォンゴット洞窟」などがあります。比較的小さい規模で、1975年に国立公園指定されました

シラチャからの所要時間は1時間40分です
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移動中、、、、


到着です
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料金表です。タイ人40バーツ、外国人200バーツ、駐車場利用料40バーツです
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ちなみに、敷地入口は17時、登山道入口は16時に閉まります
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駐車場はかなり広いです
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インフォメーションセンター、売店、シャワールーム、タイ料理屋さんなどあり、施設は充実しています。ここ以降は売店がないので、歩くのメインなら、水は買っておきたいです
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サバイな感じですね
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じゃ、早速滝を目指します
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登山道前にインフォメーションがあります。キャンプもできるようなってるみたい
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滝は全部で8つありますが、7つ目から8つ目までの登山道は、10年くらい前に閉鎖されており、今回行けるのは7つ目の滝「ホックサーイ滝」までになります
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道は整備されており歩き易いです
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橋を渡ってと、、、
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既にサバイサバイしてる家族連れがいたり、、、
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徐々に人が多いエリアになってきます
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中華系の祠
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登山道に入って5分で、大きな広場にでます。家族連れはここで水遊びをしたり、ご飯を食べたりしています。日除けもあるし良いですよね
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水が流れてるすぐそばにもテーブルがいくつかあります
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水が冷たくて気持ちいいです
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少し深くなってるとこもあります
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水の中には魚がいっぱいいます。小さい魚で足をつけておくと、自然のフィッシュスパをしてくれます。パタヤで良く見かけるあれですね。ここだと何時間やっても無料
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小一時間遊んだので、目的の滝「ホックサーイ滝」を目指します。片道1.6キロなので中々の運動です
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一応、沢に沿って登山道があり、整備されてるので歩き易いです
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あ、ここも泳げるポイントのようです
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もう少し進んでみると、ここも泳げるポイントかな。降りてみましょう
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流れが緩やかで橋がかかってます。サバイですね
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飛び込んだりしてるのかと思ったら、ここは飛び込み禁止ポイントのようです
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じゃ、先に進んでみます
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歩いてると降りてサバイする箇所が沢山あります
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一応、ロープが張ってあります
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少し開けたポイントにでました。小屋があって、水がかなり溜まっています
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ここが泳いだりするには一番良いポイントです。飛び込みもオッケー
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じゃ、グングン進みます
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毎回、看板が付いてるので進みやすいです
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階段です
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お、上って降りる。徐々に道がなくなってきました。どうやら、途中からは整備されてないみたい
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けっこう高い所まで来てます
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落ちたら危ないですね
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一応、道っぽくなってるので迷うことはありませんが、木が倒れたりしてるので、さっきの泳げるポイント以降は、子ども連れは不可能だと思います
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何かのポイントかな
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あ、大きなポイントにでました
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ホックサーイ滝です。タイ語でホック=6、サーイ=線なので、6つの線がある滝です。数えたらあります
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少しサバイしてと、、、。途中、レンジャーの人がいて、「15:30になったら下山を開始して下さい」と言われていたので、時間が来たから下山します

じゃ、戻ります。みんなも下山開始してるようです
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降りて来ました
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7つ目の滝まで行って帰るだけなら、所要時間は1時間30分から2時間です。途中、遊んだりするともう少しいりますが、、、。シラチャからなら朝から出発した方が無難かなと思います

シラチャのチャンタテーン滝に比べると、登山道が歩き安く、沢を歩いて進んで行く必要がないので、どう進むか道を迷うことはありません。施設も充実しており、水遊びできるポイントが多いので家族でも行きやすいかと思います

週末の小旅行に良いので、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。

今日はシラチャからジャンタブリー県の「カオウォンゴット洞窟」に行ってみますね

ジャンタブリー県はラヨーン県の隣になり、シラチャからだと遠く感じますが、モーターウェイを利用すると、パタヤ、ラヨーン、サタヒップの市内に入らなくてよいので、2時間くらいで行けます
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2時間経過、、、


近くになると岩山が見えて来ました
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到着です。入口に小屋があります
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洞窟のオープン時間は、午前8時から午後4時までです。遅くても、午後1時までには到着しておきたいですね
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小屋に入ると、子どもがアニメ「シンプソンズ」を見てます。中からガイドのオジサンが出てきて説明してくれます
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洞窟の地図。3ルートありますが、今日は黄色ルートしか行けないようです。他のルートは雨で増水してたり、野生の象がいたりで危ないからです
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無意味にズームにしてみます
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一応、トレイも完備
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ガイドのオジサンが懐中電灯をくれました。ちょうどファラン5人組とタイ人家族がいたので一緒に行きます
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あと長靴
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これは募金箱で1人40バーツです。募金ですが、入場料がないので、40バーツが入場料のようなモノと考えられます。また、ガイド代は200バーツで、お客さんが何人いても200バーツです。必要でなければ、ガイドさんは断ることができますが、案内してくれる人がいた方が無難です
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では、長靴をはいて、頭につける懐中電灯をつけて、入っていきます。結構な岩山ですね
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ガイドさんに付いて行きます
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ジャングルを進んで行きます
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さっき橋がかかっていた川がずっと繋がっていて、洞窟内まで流れているようで、黄色ルート以外だと、そこまで行けるみたいです
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ここを上っていきます。ちゃんと階段のがあります
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一旦上りきると、今度は下りです。途中、お祈りする系の小屋がありますが、無宗教なのでスルー
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岩と岩の間を抜けると、、、
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洞窟入口に到着。ガイドさん、デブなんでゆっくりお願いします
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洞窟内は真っ暗で、懐中電灯ないと全然見えません。高さがおよそ10メートルくらいの洞窟を進みます。木が洞窟内まで入って来てます
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10分くらい歩くと、洞窟からでました
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また、ジャングルを歩きます
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ガイドさん早い。ガンガン歩きます
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かなり細い入口の洞窟
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こういった屈まないと入れないとこも結構あります。全部で80以上あるみたい
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で、ガイドさんが選ぶ次の洞窟です。一応、ルートを決めてるみたいで付いていきます
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こっちは、鍾乳洞っぽいです
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かなり暗くて、私のスマホの限界
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水が染み込んできてます
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あ、洞窟から抜けます
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洞窟内にはないですが、ジャングルになると矢印があります
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ガイドさん曰く、ここで迷子になる人がいるみたい。岩に矢印あるけど消えかかってます。こんなジャングルで迷子になったら最悪
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そして、また洞窟へ。こんな感じで、洞窟を出たり入ったりします
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ここは、途中に15メートルくらいのハシゴがあって、そこを上って洞窟を抜けると野生の象が住むエリアに行けるということでしたが、今日は行かせてもらえないみたいです
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先を進むと鍾乳洞っぽいです
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始めの入口に戻ってきました。一周したみたいです
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長靴は洗って返します
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久しぶりに海以外の自然なのでサバイサバイでした。海は飽きますよね。バンコクもパタヤも飽きたし、次どこ行こうかな、、、

シラチャからだと日帰りが可能ですが、連休だし近くのホテルに一泊することにします。洞窟から10分くらいのところにホテルがあります


10分経過、、、


ホテル敷地に入っていますが、フロントまでかなり遠いです。「ラビッツ ヒル リゾート」というホテルみたい
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フロントに到着です。キーカードをもらって敷地内をウロウロします
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プール。寒いし入りません
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敷地が広いので、マウンテンバイクか、、、
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ゴルフカートで移動するようです
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レストラン
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眺めいいです
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フロント近くに、ウサギが30匹くらいいます。これがホテル名の由来なのかな、、、
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モコモコしてます。餌付けが20バーツでできます。他にもアクティビティがあって、「石鹸作り」「湖でボート」など、敷地内で半日くらいダラダラできます
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じゃ、部屋まで、、、
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部屋はコテージみたい
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部屋でゴロゴロ
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洞窟とこの近くのホテル「ラビッツ ヒル リゾート」を組み合わせて、シラチャからの週末ミニ旅行に良いと思いますので、皆さんも是非行ってみてはどうでしょうか


今日はシラチャで「世界三大珍味」を食べます。引き続き、何でも適当に世界三大プロジェクトです

世界三大珍味はフォアグラ、トリュフ、キャビアですね

購入できる所を調べたところ、フォアグラやキャビアは普通に「フードランド」にあるみたい。トリュフは見つからないので、オンラインで輸入することにします

注文後、一週間でトリュフ来ました
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格安で中国産の黒トリュフもあったのですが、大量に仕入れないと購入できないみたいで、ちょっと高いけどフランス産になりました。最近、タイのチェンライで白トリュフが見つかったみたいで話題になってましたね
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自慢じゃないですがっ!

庶民の私はトリュフは食べたことがありませんこのまま食べるのかと思ったら皮があります
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キノコの一種ということです。とりあえず、料理とかに混ぜたりせず、味を知りたいのでこのまま食べてみます
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食べてみると、こ、これは、、、うーん。無味?味しません。美味しいとか不味いとか、評価できないくらい無味です。調べてみると香りを楽しむみたいですが、微かにする程度です。キノコの味ならシメジとかの方が美味しい気が、、、

何か美味しいポイントがあるんじゃないかと思って、再度バクバク食べてみましたが、ホントに味ないです。うーん、、

ま、いっか。次はフォアグラです。フードランドに普通にパックで販売されてました
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じゃ、焼いて何もつけずに食べてみますね
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食べてみたところ、味はあん肝みたいです。ま、肝ですから、そりゃそうですよね。大味なので、あん肝の方が美味しいかも。ステーキとかにしやすいので需要があるのかな

フォアグラは、強制的に餌を与えて、肝臓を脂肪肝にするので、その飼育法が問題なってますよね

あと、キャビアです。本来、チョウザメの卵でないとキャビアにはならないのですが、トリュフで予算を使い果たしたので、味はあんまり変わらないだろうということで、ランプフィッシュ キャビアです
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食べてみると、味は普通にイクラです。スプーン1杯分ガブっと食べてみても、やっぱりイクラです
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世界三大珍味、希少価値があるから高いだけで、実はそんなに美味しくないのかも、、、


で、後日、、、


無味だったトリュフの味を理解すべく、トリュフオイルを買って、サラダやパスタにかけて食べてみました
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サラダです
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パスタ
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味はないですが、確かに独特の香りがあります。トリュフよりトリュフオイルの方が香りが分かりやすいかも

ま、庶民なんで、醤油で味付けした和風パスタの方が美味しいです

今日は以上です

今日はシラチャで「世界三大ブルーチーズ」を食べます。とりあえず、何でもいいから適当に「世界三大」というのをやってみようというプロジェクトです

調べてみると、三大ブルーチーズは「ゴルゴンゾーラ」「スティルトン」「ロックフォール」になるようです

オンラインだとスティルトンが中々見つけられなかったのですが、パタヤの「ビラマーケット」やバンコクの「フードランド」に行けば普通に購入できるみたい。シラチャじゃないですね、、、。買ってきて食べるのがシラチャというだけです。すいません、、、

で、これが買ってきた三大ブルーチーズ。グラム売りだし、そんなに高くないです。重さにもよりますが、今回のは60バーツ、80バーツとか
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スティルトンはイギリスのチーズで、個人的にはアーモンド味のようなチーズです。ブルーチーズにしては少し物足りない味かな。写真からは見にくいのですが、固い外皮で覆われています。食べると「悪夢を見る」というエピソードがあります。ま、悪夢は毎日見てるので問題ありません
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ロックフォールは、フランスのチーズで羊のミルクから作られてます。「羊飼いが洞窟に置き忘れたチーズに青カビが生えた」というエピソードが残っています。「今もその洞窟内で熟成させる製法で作られている」という事ですが、ホントでしょうか、、、。この中だと1番クセのある味ですが、食べられないことはないです
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ゴルゴンゾーラは、イタリアのチーズです。日本でもお馴染みですし、この中では1番食べやすいです。塩辛さが少なくクリーミーな感じです
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バゲットや生ハムと食べることにします。一応、生ハムも世界三大にして「プロシュート ディ パルマ」と「ハモン セラーノ」にしました。残り一つは、中国の「金華火腿」というみたいですが、何処を探しても見つからず、入手不可能なので諦めました

知らなかったんですが、チーズにハチミツ、生ハムにフルーツやジャム、って組み合わせで食べる人もいるみたい。うーん、世の中分からないことだらけですね
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3パックずつ買って来て余ったのでパスタにしてみたり、、、。なかなか美味しいです
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食べ終わったら口の中がカピカピしてました。今日は以上です

パタヤのヒルトンでアフタヌーンティーがあるみたいなので行ってみますね

自慢じゃないですがっ!

私は庶民なんで、ヒルトンホテルに泊まったことないんです

でも、アフタヌーンティーはお得なんで行きますどのくらいお得かというと、、、

2人分で750バーツ(税込み)です。1人350バーツって考えるとお得じゃないですか。しかも、時間が長くて13時から18時までやってます。ちなみに予約はできませんが、いつも行ったら普通に入れます

ヒルトンパタヤの16階「ドリフト」であるようです
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16階がフロントになってるんでしょうか。珍しいですね
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ロビーを抜けたら到着です。外にしようか、中にしようか迷います
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眺めがいいし外にしますね
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待つこと10分、、、、


来ました!中々良いですね。
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紅茶の種類は選べないみたいです。セーロン茶がよかったけど、普通にイングリッシュブレックファストでした
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アフタヌーンティーって、調べてみると食べる順番とかあるみたいです(通常は下の段からだって)。でもー、面倒くさいので、そんなの気にしなーい

マカロンなどの甘い系とパイなどの甘くない系と2種類に分かれてるから、甘くない系からいって甘い系にいきます
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うーん、小さいかと思って侮ってたら、結構お腹いっぱいになります、、、。土日だけで、シラチャでアフタヌーンティーするホテルとかあれば流行りそうじゃないかなぁ

ちなみに、バンコクのアフタヌーンティーで1番お得なのは、2人分で816バーツ(税込み)のウェスティンホテルかと思います。こっちは、紅茶の種類が選べます。シェラトンやシャングリラは1000バーツ超なので、たまにですね
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ちなみに、ホテルからするとアフタヌーンティーってコスパ良いと思いませんか。ベーカリーを持ってる大体のホテルって、朝食にもケーキがあったりしますよね。それを使いきらなかったら、オシャレな器にしてアフタヌーンティーとして売ればいいので

お客さんも雰囲気の良い場所で、ホテルのスイーツが安価に食べられるし、ウィンウィンな関係ですよね

パタヤなんで土日にさくっと行けるし、お得だし、皆さんも是非行ってみてはいかがでしょうか

今日はシラチャからバスでスワナプーム空港に行ってみます

ドウッコムの横にあるバス停留所からスワナプーム空港まで出ています
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午前6時~午後8時くらいまで、一時間おきにでているようです。思ったより頻繁に出ていますね
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チケットです。90バーツでした
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じゃ、バスが来たので乗り込みます
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お客さん少ないです。席番号とか書いてありましたが、みんな関係無く座ってるみたい
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シラチャから空港まで1時間13分と出ていますが、スムーズに行けばですね
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で、ゆらゆら揺られて2時間が経過。かなり時間がかかります。下記の緑の点が空港ですがそこまで行かずに停車です。調べてみると、「スワナプーム バスターミナル」とのこと。バスターミナルなんてあったんですね
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バスから降りてみると、飛行機が飛んでるし確かに空港から近いみたいです
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バスターミナルなのでアーケードがあります
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でも、殆ど閉まっています
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ここから、バンコク周辺の地方都市に行けるみたい
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で、メインのスワナプーム空港には、ここから無料シャトルバスで行くようです
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お客さん殆どいません
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10分くらいでスワナプーム空港に到着 
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やっと到着です。見慣れた風景ですね
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シラチャからバスで空港まで行くには、かなり余裕をもって出た方が無難ですね

今日は以上です

じゃ、とりあえず、世界三大プロジェクトです

調べてみたところ、臭気指数(Au)というのがあり、日本の納豆は452ポイントで世界7位にランクしています

ターゲットの世界三大は、、、、

1位 シュールストレミング 8070ポイント
2位 ホンオフェ 6230ポイント
3位 エピキュアチーズ 1870ポイント

納豆の6倍以上の「シュールストレミング」はどんな臭いなんでしょうか

じゃ、とりあえず、購入できるところを調べたところ、1位のシュールストレミングはスウェーデンから輸入、2位のホンオフェはシラチャの韓国料理屋さん、3位もエピキュアチーズはフードランドとなりました

じゃ、まずはエピキュアチーズです
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さくっと切って、ドライフルーツとかと食べてみます
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食べてみると普通に美味しいチーズです。調べてみると、昔ながらの製法で缶詰にされてるエピキュアチーズでないと臭くないようです。中々購入ルートが探せないので、今回はこれでよしとします
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じゃ、次は2位のホンオフェです。シティホテルさんの前の通りを抜けると韓国料理屋さんがあって、そこで提供されています。見つけるの中々難しいので、シラチャで食べられてラッキーです
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ガンギエイを壺にいれて発酵させたもので、単純にエイの刺身です。見た目はとても美味しそうですね。わさび醤油、又は韓国では辛い赤いソースで食べるみたい。この時点では全然臭くないです
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レタスで包んで、、、
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ばくっと食べてみると、、、こ、これは強烈です。スゴいアンモニ臭があり、喉を通りません。1枚で十分でしたが、もったいないので3枚食べました。涙が出ます。友達想いなので、残りは包んで帰って皆に食べさせてあげることにします

じゃ、次は第1位のシュールストレミングです。注文して1週間で届きました。ヨーロッパから来た感じします
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厳重に包まれています
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やっとご対面。ちょっと膨らんでいます
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缶切りで開けると、勢い良くガスが吹き出します。何度トライしてもさくっと開けさせてくれず、ガスと同時に中身を噴射して回りに臭気を撒き散らします。もう既にかなり臭いです
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タオルで押さえながら、何とか開けていきます
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開きました。「ニシンの塩漬け」みたいですが、発酵しすぎてて原形を留めていません。見た目も世界一な雰囲気が出てますね
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バゲットにつけてばくっと食べてみると、、、こ、これは、、、食べ物の範囲を超えています。スウェーデンで食べる人いるのが不思議なくらい。味は塩辛ですが、臭いがスゴいキツいです

レモンと一緒に食べると、臭みが消えて食べやすかったです。バゲットにつけたり、トマトにつけたり、は臭いが消えませんでした

このシュールストレミングですが、有名なyoutuberが良くやってるんですが、あそこまで大袈裟なパターンにはなりませんでした

じゃ、今日は以上です

シラチャ近くのピントン工業団地の入口にホテルがオープンしてたので行ってみます
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入口です。日本食レストラン「菊」の真向かいになります
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ロビー
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お部屋です。22sqmでスタジオになります一泊900バーツで朝食込み。一ヶ月だと24000バーツとのことです
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浴室
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レストラン
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少しサバイします
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今日は以上です

今日はシラチャからジャンタブリ県のサンドバーを見に行きますね

サンドバーを日本語で何て呼ぶのか分からなかったのですが、「砂州(さす)」と呼ぶようです。海の真ん中に砂浜がある所のことです。日本にもあるし、タイ以外の海外でもありますよね

ジャンタブリ県はラヨーン県の隣で、シラチャから約2時間30分になります
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目的地は下記になります。湾になってて、橋がかかってる所です
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じゃ、橋まで到着です
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すぐ下には漁村があります
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釣り人
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じゃ、サンドバーに行くので、橋の下からプラスチック管のイカダに乗ります
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海水が入り込んで来ますが、沈没しないので気にしなーい
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橋を背にしてサンドバーに向かいます
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スピード速い。漁にでるのかな
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30分くらいで海の真ん中で、人が立っている所が見えてきたら到着です。結構、観光地化してるんですね
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降りてみると、海の真ん中ですが、砂浜があります。珊瑚や貝殻で出来た砂浜でないので、色は真っ白とかじゃなくて普通です
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湾になってるので、波が自然と交差して、ここに砂浜ができたんですね
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既に何名か先客がいらっしゃいます
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じゃ、陸に戻りますね
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あと、近くに近くにワット(お寺)があったりします
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まだ建設中みたい
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白と青で統一されてて、良くあるゴールドばっかりのと違います。ま、でも、シラチャ在住ならワットはもうお腹いっぱいって人多いはず
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サンドバーは日によっては見れなかったりするようです。船を運転してた人曰く「来たら80%は見れる」って言ってましたが、80%がどこからきたのか不明だし、ラッキーかアンラッキーかってことでしょうね

(2日目)
で、、、シラチャに帰る際、グーグルマップを見てたら、他の観光地もあるみたいなので寄ってみますね

「マングローブ システム学習センター」
マングローブのボードウォークができる所です
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マングローブのボードウォークはタイ国内に結構ありますよね
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まだ、そんなに育ってないマングローブです
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散歩サバイサバーイ。40分くらいで一周できます
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「カオウォンゴット洞窟」
この洞窟は、ラヨーン県とチャンタブリ県の境にあります。一般的には余り知られていないのですが、自然系の観光地としては、「一見の価値あり」で、有名じゃないのが不思議なくらい

洞窟は数ルートありますが、野生の象がいて危ないため、1ルートのみ解放されています
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入場料は無料ですが、入口には募金箱があって何バーツか入れるようになってます。また、ガイドさんもいるので、ガイドさんにも何バーツかあげます
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じゃ、頭につける懐中電灯と長靴をもらって、まずは森を抜けて行きます
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一旦登って下りになったらすぐ入口
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奥に入っていきます。コウモリがいっぱいいます
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すいません、私のスマホだと洞窟内は撮っても真っ暗なので写真はありません。2時間くらいで一周できます
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シラチャやパタヤに住んでると海系の観光地は飽きてくると思うので、こういった洞窟巡りは新鮮です。シラチャから1泊2日で行けるし、皆さんも是非行かれてみてはどうでしょうか

今日はスマホアプリ「Grab(グラブ)」を利用して、パタヤからシラチャまで帰ってみます

「Uber」と「Grab」の違いは、「Uberは個人の運転手さんと乗客を直接結びつける」のに対し、「Grabは契約している運転手さんと乗客を結びつける」ようで、「Grabの方が身元確認などもしてあるので、サービス向上や安全面で良い」ということです

じゃ、利用開始です。ピックアップ地は選べますが、今日は現在地に迎えに来てもらいます。下の車のアイコンは、「Grabを利用してる運転手さんがどこにいるか」を表示しています すいません、言語を日本語に変更していません
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どこでも良いのですが、目的地を「ロビンソン シラチャ」と入力すると、料金が「560バーツ」で、3分以内にピックアップ可能ということです
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「Book(予約)」を押して予約完了です

そこから、GPSでタクシーがどこまで来ているかを確認できます。これで自分の方も準備がしやすいです。あと2分ですね
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「もうすぐ到着します」と表示されています
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到着です
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すぐに電話がかかってきました

外に出ると車が来てました
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乗り込むと女性ドライバーです
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快適に帰ります。この道路、やっと開通しましましたね
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長い工事でしたね
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で、シラチャに到着です。面白いのが、料金は普通のタクシーをパタヤからシラチャで利用すると600-800バーツですが、それより安いです。今度はUberも利用してみますね

アプリを入れておけば、海外で観光地まで行くのに、いちいち交渉したりしなくてもいいのでとても便利だと思いました

今日は以上です

タイ料理で「カオソーイ」という料理があります。ココナッツミルクを混ぜたカレー味で、麺料理になります

個人的には、辛い料理が苦手なので、タイ料理を食べる事がほとんどないのですが、その中では食べられる辛さです

オリジナルはタイ料理でなく、中国のイスラム教徒の食文化から影響を受けて、ラオス北部、そしてミャンマーやタイ北部に伝わったようです。今でもチェンマイはカオソーイで有名です

多分、シンガポールやマレーシアの有名な料理「ラクサ」も同じ流れではないかと推測します

シラチャの「ベストカオソーイ」は、ジャスミンやラチャレジデンスのあるお店みたいなので行ってみますね
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野菜などは自分で入れます
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カオソーイです
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カオソーイはココナッツミルクが入ってるし、個人的にはご飯とお菓子の中間みたいな気がします

一度は食べてみてもいいと思うので、皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか

今日は、「シラチャやパタヤ周辺に廃墟はないですか」とリクエスト頂いたので調べてみますね

わざわざ廃墟に行ってみたい方がいらっしゃるとは、シラチャの日本人も多様化してますね。「廃墟マニア」と呼ぶようで、日本にも一定数いらっしゃるようです

リクエスト内容によると、廃墟は一軒家の廃屋でなく、ある程度規模が大きい建物になるようです

なかなか難しいリクエストでしたが、情報網を駆使して探しました。すぐ思い付いたのは、バルコニーアパートのある通りに、タウンハウスの廃墟がありますよね。多分、見たことある方も多いと思います。ちょっと廃墟としては、物足りないのではないかと思い、聞き込みをしたところ、シラチャにもあるみたいです

じゃ、早速、行ってみますね。ラマハーバーを過ぎたら、すぐに海側に入る路地があるので、そこを入ります。海沿いを道なりに行くと到着です
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ここは、3つの大きな廃墟が中心を囲うようにあります。4階建てなのでタウンハウスだったのかな
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植物がいっぱいでラピュタ状態
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屋上まで上がってみましたが、廃墟としてはまあまあですが、シラチャの中では「ベスト廃墟」じゃないかと思います

また、パタヤには、ホテルとクラブ(ディスコ)の2つ廃墟があって、ディスコ廃墟の方がより廃墟っぽいです

ロケーションは、パタヤ南で「ソイ バッドマン」として廃墟マニアの中では有名なので、アクセスしやすいと思います。それでは外観です

以前は、パタヤで一番賑わったクラブだったようですが、ボヤが出て以来、閉鎖しています

入口は正面から見て左側にあります
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過去に、チャンビールなど協賛でストリートアートのイベントが開催されており、世界中からアーティストが来て色々な絵を書いています

また、フリーランニング「パルクール」で世界チャンピオンになった日本人の「Zen」さんが、ここでのフリーランニングをyoutubeにアップされています
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正面でなく左手に回ります。ここの入口でなく、建物の左側です
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建物に入るとクラブの躍りところだった場所が大きな湖になっています
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各階はとても芸術性の高い絵がたくさんあります
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吹き抜け
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ここはアーティストたちが使ったのか装飾されています
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屋上にあがるとパタヤ市内が一望できます
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ここがパタヤの「ベスト廃墟」だと思います

ちなみに、バンコクには廃墟がいくつかあって、有名なベスト廃墟の1つは「サトーン ユニーク タワー」ですね。43階建ての建物全部が廃墟とはビックリ。今はコーラの看板があります。BTSサパーンタクシン駅からすぐです
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金融危機で資金繰りに困って建設中止になって以来、観光地化しているようで、2015年にはスウェーデン人男性が自殺をしています

ちなみに、入口は見つけにくいです。中におじさんがいて、おじさんを呼んで気付いてくれたら、入場料50バーツで入れますが、おじさんなくしてな入れないです。現在は1階と地下のみで上には行けないので、廃墟としてはボチボチです
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下記はチェンマイの「ローラーブレード場廃墟」です。中にはスケートリンクのようなローラーブレード場があるようです
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まだまだ沢山あると思うのですが、さくっと調べられたのはこのくらいです

かなり少数だと思うのですが、廃墟マニアの方は行ってみてはいかがでしょうか

シラチャ近くのカムヤイ島に来て2日目です

そして、朝ごはんはお粥です
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「カムヤイ島周辺の3島を巡りたいんです」と伝えると、「無人島だし岩礁が多いので上陸はしないけど、周遊ならオッケー」ってことで、民宿オーナーさんがボートで連れてってくれるみたい
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じゃ、お願いしまーす
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カムヤイ島を背にしてしゅっぱーつ
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途中、色んな船が停泊しています。皆さん、ここで寝泊まりしてるみたい
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1つ目「ランドクマイ島」です。周遊してみましたが、かなり小さな島です。民宿オーナーが海の上を指を差して、「もう取り除かれたけど、この辺に戦時中に空爆を受けて沈んだ日本軍の船があったんだよ。」ということです。ホントなのかな
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2つ目「プロン島」です。民宿オーナーさん曰く、「何十年も昔、カムヤイ島とプロン島は、燃料貯蔵タンク同士が海底チューブで繋がっていて、バンコクまで行く民間船が、このプロン島で燃料を補給していたんだよ。その当時は、民宿のあるカムヤイ島にも貯蔵タンクが何個もあったよ。」とのことです。確かに、左の方にタンクらしきモノが見えますね
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周遊してもらうと、廃屋ですが、住居跡もあります
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タンクに近づいてもらいます。このタンクと、(今はないですが)カムヤイ島にあったタンクがチューブで繋がっていたということですね
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これは桟橋の跡のようで、近くに3ヶ所ありました
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じゃ、次の島に行きますね。あ、「ジンダ筏」さんが見えます。その節は、お世話になりました
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途中、小型船が大きな船2隻を引っ張っててビックリ
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3つ目の「カムノイ島」です
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周遊すると、裏側には中華系のお墓があります
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帰って来ました
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中々、面白い島巡りでした。カムヤイ島まで帰って来ると、「奥のタンカーも見せてあげるよ。」ってことなので、ついでに見せてもらいますね。どうやら、民宿オーナーの所有するタンカーのようです。ビジネスマン
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ここから行きます
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働いてる人がいます
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初めて乗りました。船と船の間に落ちたくないですね
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中には重機があります。オーナーさん曰く、「海に見えてる多くのタンカーは、あの場所に停泊したままで港には入らないんだよね。国内の船が来たら、タンカー内の石炭や飼料などをそっちに移動するようになってるよ。この船は、モノを移動する仲介の役目で、ゲームセンターのUFOキャッチャーをイメージすると分かりやすかな。」ってことです。一方でモノを掴んで、もう一方で放すってことですね(当たり前の解説で申し訳ないです)
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2階にも連れてってくれるみたい
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階段です
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魚の干物
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廊下
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船員さんのお部屋
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なかなか面白い体験をさせてもらえました

島に戻って色々探検してたら、シーチャン島からの最終便が来る19時になったので、シラチャに戻ります

夜なので戻る時は「真っ暗かな」っと思っていましたが、停泊中のタンカーが30隻以上あったので、終始明るかったです
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あっちもタンカーが停泊中。結構キレイです
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帰ってから、民宿オーナーが話していた「ランドクマイ島近くに沈んでいた日本軍の船」が気になったので、「アジア水中考古学研究所」のサイトを確認したところ、シーチャン島沖西3キロで1ヶ所、そこから南に1ヶ所、またシーチャン島北側先端から北北西で1ヶ所の合計3ヶ所で、海底に沈んでいた船が見つかっており、1982年、1985年に調査が行われたようです。でも、こっちの方は、1500-1600年代のモノが見つかっており、中華系の船みたいです

ランドクマイ島は、シーチャン島からみると東に位置しているため、上記とは位置関係が違うので、結局「日本軍の船だったのかどうか」は真偽が定かではありません

ちなみに、民宿オーナーさんの名刺です。部屋予約をしたい時は、こっちに電話でオッケーとのことです。また、魚釣り用のボートレンタルも1日前に予約すれば手配可能ということ 
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シーチャン島に比べると小さいカムヤイ島ですが、結構盛りだくさんで楽しめるので、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

今日は、シラチャ近くの「カムヤイ島」に行ってみますね

カムヤイ島は、「シーチャン島」に行く途中にある島です。シーチャン島に行ったことがある人なら、船が途中で寄る島があって、「この島はなんだろう?」って思ったことがあるかもしれません

分かりにくくて申し訳ないのですが、左が「シーチャン島」、真ん中が「カムヤイ島」になります。又、カムヤイ島の右側に小さな3島があるのですが、、、上から「カムノイ島」「プロン島」「ドークマイ島」となります
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それでは、行ってみますね。現在、ロイ島が閉鎖中なので、「ジャリン桟橋」からシーチャン島行きのフェリーにのります。トクトクが沢山
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チケット売り場です。片道60バーツ。誰も行く人がいない可能性もあるので、一応、「カムヤイ島」ってことを伝えます
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じゃ、シラチャを背にしゅっぱーつ
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乗ってる人少ないのでサバイサバーイ
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大型タンカーが停泊しています
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40分でカムヤイ島に到着です
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桟橋を歩いて行くと、、、
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ウェルカム系の看板があります。ここを左に曲がると、宿泊するホテルに到着です
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途中、島の地図があったり、、、
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売店があったりします
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ホテルに到着。ホテルというか民宿ですね
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こんなのあるし、オーナーさんは中華系なのかも
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島に来ている人は誰もいないかと思っていたら、既に数人います
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ご飯を注文するところもあります
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じゃ、チェックインして、鍵と朝食券をもらいます
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お部屋はこんな感じ
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ここのスタッフ曰く、「カムヤイ島には2軒民宿があって、こっちの民宿は電気の供給が24時間で、もう1軒は途中で止まるから、こっちの方が良いよ。」ということです。というのが、この島には電気が来ていないので、発電機や太陽電池を使って電気供給をしているみたい

じゃ、島内を回ってみますね。自転車を貸し出ししているみたいですが、天気も良いし歩きます
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路地です
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確かに各家庭には発電機があります
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別れ道です。全ての路地を回りたいし、どっちでもいっか
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かなり静かで、島民は高齢の方が殆どです。聞いてみたところ、島には仕事がないので、シーチャン島に行って働いてる若者が多いようです。その方は「島人口は100人」と仰ってましたが、肌感だと「50人以下かな」って思います
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意外と路地があります
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ぐんぐん進みます
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ほぼ全部の路地を歩いて40分くらいです。最後、ここの山道も行けそうでしたが、犬が3匹いたのでやめました。犬怖い
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じゃ、今度は島を一周してみますね。ちゃんと道があります[画像:88023188-s.jpg]

途中、なかなかシュールな感じの像があったり、、、
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屋根が壊れてるとこがあったり、、、
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何故か、イーヌが浜辺を散歩してたり、、、
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何かの柱があったり、、、
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また、祠に像があったり、、、
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廃屋があったり、、、
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そして、、、、道が途切れたりします
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もちろん、島を周回中なので直進すると、、、
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すぐに浜辺に出ます
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しばらくすると、また道が復活します。また、進んで行くと、、、
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釣り人がいたり、、、
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朽ちた船があったり、、、
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森にクレーンがあったり、、、
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もう一軒の民宿があったりします
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そうこうしてると、日も暮れて来たので、民宿に戻りますね

民宿一階には、色々なモノが売ってます。野菜、お菓子、お酒、タバコ、洗面具など一通り揃っています
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こっちも
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夜はかなり静かで、電話の電波はありますが、ネットは入らない環境なので、久しぶりにリラックスできます
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じゃ、とりあえず、今日は寝て、明日は周辺の3島を回ってみますね

今日はシラチャの「カオ プッタ コードーム寺」に行ってみますね

シラチャに1年くらい住んでると見たことあると思うのですが、夜に「レムトンサービスアパート」の方角を見るとライトアップされてる白い像があるのですが、それのもう少し上になります

スクンビット道路をレムチャバン方面に行く途中でガソリンスタンド「ジフィー」と「エッソ」が2軒続けてあるのですが、その間の路地を入って行きます

下記がスクンビット道路から路地に入るところです
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進んで行くと、、、
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1つ目の寺院があります。それを右に進んで行きます
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2つ目の寺院があります。左、奥、右に進めるのですが、右に進みます
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ここからは車をおいて、歩いて登って行きます
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何故か、お坊さんがポーズをとってくれました
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これ登るの大変、、、。お坊さんに聞いてみると、450段あるみたいです。5分くらいります
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下を見てみると、シラチャだと一番高いんじゃないかと思います
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頂上です
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なかなかの運動にもなるし、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

今日はシラチャから30分の「チョンブリ キャニオン」に行ってみますね

別名「スノーマウンテン」とも呼ばれています。実際は、自然にできたモノではなく、採掘場が観光地化している場所です。シラチャのタイ人やファランの間では結構有名な場所みたい
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スクンビット道路をまっすぐ行ってもいいし、モーターウェイを繋ぐ「ノンモン バイパス」からでも行けます。バンコクに行くときに利用しますよね
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ちょっと路地に入ります
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30分で到着なのですぐですね
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高低差50メートルくらいあります
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高いところ怖い 写真だと伝わりにくいですが、行ってみると「わぁー」ってなります。かなり壮大
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下に降りられるので進んでみます。と思ったらっ 途中に「犬」がいたので引き返しますね。犬怖い 世界3大恐怖「高所、イヌ、ニンジン」のうち2つが揃うとは、なんと危険な場所
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イーヌがいない反対に回ってみますね。こっちも中々の景観。中国みたいです。ちなみに、この周辺には同じような場所が数ヵ所あるようなので、全部回ってみるのもいいかも
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で、後日、他のグループで行った時、近くにも「チョンブリキャニオン」がありました。

こっちの方がより観光地化しています
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お店があります
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こっちは湖が1つ
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高いところ怖い
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向こうに白い堆積物が見えるのですが、それが「スノーマウンテン」のようです。今は立入禁止になっており入れません
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セーフティーネットや柵などはないので、行かれる方は気を付けて下さいね。タイには「グランドキャニオン」と呼ばれる場所がいくつかあって、西洋人に人気ですが、ほとんどの場所で、安全策がとられていません

以前に行った「パーイ キャニオン」も高低差が30メートルくらいある崖にある細い道を歩いて行く所で危なかったです
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最後のポイントまで行くには平坦な道でなく、2メートルの崖を登り降りをする必要があります。崖を登り降りする際、1回でも滑ると30メートル下まで落下してしまうので、ミスはできません
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でも、「パーイ キャニオン」に比べると「チョンブリ キャニオン」は安全なので、シラチャ近くだし、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

シラチャにモスクがあるようなので行ってみますね

ロケーションは、スクンビット道路からアサンプション学校のY字路まで行きます。そこから、左でも右でも入って行けば、途中で小さなソイがあるので到着です。説明が分かりにくくて申し訳ありません。下記を見て頂くと分かりやすいです
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シラチャから11分で到着なのですぐですね
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中におじさんがいたので聞いて見たところ、おじさんもイスラム教徒のようです。シラチャにある程度のイスラム教徒がいるようで、へぇーって感じですよね

お金がないので、モスクは徐々に建設中とのこと。今は、ピントン工業団地に行く手前のロータリーを左に行くとあるモスクに行ってるみたい

今日は以上です

今日は3人いるので、ミスタードーナツで全品注文してみますね。シラチャだとロビンソンにありますよね
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じゃ、全品注文します。合計30個です。1人10個になります
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レシート
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上からみるとこんな感じです
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横からみるとこんな感じ
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じゃ、食べまーす

30分くらいで結構減りました
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あれ、もう残り4個
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あららー、終了です。3人だとすぐですね
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気がつくとロビンソンの終わりの時間
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今日は以上ですあ、ダイエット期間中だったの忘れてた

シラチャにオークウッド アパートメントが建設中ですよね。ちょっと見に行ってみましょうか

右の紫色は「ラダコンド」で、その隣が「オークウッド」になります。43階建て、全458室になります
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それでは、ショールームを見せてもらいますね
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エレベーターに乗って8階がショールームがあるフロアになります
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廊下です
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806号室で「1ベッドルーム」です。今回見た1ベッドルームの広さは46sqmになります
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入ります。リビングが細長い感じです
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ソファのあるとこ
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ご飯食べるとこ
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寝室
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キッチン
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鏡があって、、、
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浴室です
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洗面台
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お風呂
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ラダコンドが見えます
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じゃ、隣の807号室。2ベッドルームで119sqmになります
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リビング
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キッチン
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寝室1
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寝室2
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 プール
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最上階48階。スカイバーになります
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外を見ると、もう一つ建物が建設中なので聞いてみたところ、400台が駐車可能な駐車場とのことです
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さらに、700人収容可能なフロア全体を使った宴会場も建設中でした

今日は以上です

金曜夜シラチャ発で国境まで行って、土日で観光して、日曜夜シラチャ着というプランです

2日目の土曜は、あれよあれよという間に、なぜかシェムリアップまで行ってしまいましたが、夜にはタイ側の国境の町「アランヤプラテート」まで帰って来てます


では、タイ側の国境から日曜スタートです



「ラッル」
アランヤプラテートは、サッギャオ県にある町です。サッギャオ県の観光地を調べてみたら、アランヤプラテートから1時間30分くらい北上したら、ブリラム県との県境に「タップラヤ国立公園」があって、そこに「ラッル」という自然遺産があるようなので、そこに行ってみますね

今日の移動はレンタルバイクにします。ロンクルア市場の入口にレンタルバイクがあったので、150バーツ/日でレンタルして移動します
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途中から道路かどうか分からない道に入ります。これ「すごいなぁ」って思ったのですが、グーグルマップが、これを道として認識してるって点です
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グーグル先生の示す最短距離ルートに従い、自然遺産「ラッル」に到着です。ラッルに入る前に小さな村があって、そこでトラクターツアーを300バーツでやっているようですが、そのままバイクで到着
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不思議な景観ですね。ラッルの語源はクメール語(カンボジア語)で、「尖った」という意味のようです。じゃ、降りてみますね
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総面積は3.2sqkmでかなり広いです。雨と風が赤土を浸食して、硬い所だけ残って現在のようになったみたい
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来た道はこの上のとこなので、2メートル以上の高低差で広範囲に浸食されてます
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上に戻って周辺を見ると、小さなラッルが何ヵ所もあり、時間が経過すれば、今歩いてるところも、さっき降りたとこと同じ低さまで侵食されるんでしょうね
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この木なんて、根っこがここにあるってことは、昔は今の地面より高いとこまで地面があったんでしょうね。まだ完全には侵食されてないようで、少し土が残っています
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なかなか興味深い場所でした


「カオロン遺跡」
続いてここから30分くらいのとこに、クメール遺跡があるようなので行ってみます。バイクサバーイ
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お馴染みの赤土の道路
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到着です。階段というか通路になってます。じゃ、進んでみますね
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左右には沐浴池があります
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本堂です。現在、修復作業中のようです。元々は4つの祠堂あったようですが、現在は1つしか残っていません。デザインはヒンドゥー教と仏教が混ざっており、お馴染みのクメール様式になっています
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じゃ、今度はアランヤプラテートに戻って、南方にある観光地に行ってみますね。バイクサバーイ
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「サドックコックトム遺跡」
あ、別の遺跡の看板をアランヤプラテートに戻る道で見つけました。じゃ、そっちにも寄ってみますね

サバーイな人たち
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とうちゃーく!さっきのカオロン遺跡より、修復されてて、原型がはっきりしています

カンボジアとタイの国境に近いこの周辺は、ポルポト派がいたカンボジア内戦時には、地雷が多く埋められていたようで、内戦後、日本のNGO「地雷除去支援の会」により、地雷除去が進められたようです
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当時、タイ領土も支配していたクメール王朝(現カンボジア)のジャヤバルマン4世が、937年に建立してます

お馴染みの沐浴池があります
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外周壁、内周壁もあり、アンコールワットにかなり似ています
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本堂前のレリーフ。かなり修復されていますね。ナーガやビシュヌ神など、仏教とヒンズー教が混ざったデザインで、クメールい
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本堂の左右にある祠。図書館のような役割だったみたい
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本堂です

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中にはシバ神のシンボル「リンガ」がありますが、崩れてて分かりにくくなってます
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回廊は通れななくなってます
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たまたま通りかかったけど、なかなか良いです

あと、来る時に丘があったので、そこを上ってみます。なるほど。牧草地になってるみたい
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「非正規ルートで国境越え」
さて、グーグルマップを見てみると、ポイペトじゃないけど、この近くに国境を越える道があるので、行ってみることにします。グーグル先生に最短距離を確認して進むと、、、、

かなりぬかるんだ道です。これを最短距離のルートで示すグーグル先生のスパルタぶり
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進んでると、、、ここで来ました。雲行きが怪しいと思っていたら、土砂降りです。ちょっと木の下で休憩です

止む気配がないので、まだ雨が降っていますが再出発。雨が降ったので、地面がぬかるんでて相当滑ります

2回ほど転倒しそうな状況がありましたが、何とか持ちこたえました。グーグル先生の最短距離ルートがどう見てもアドベンチャールートにしか見えない

そうこうしてたら、また前に進めないくらいの土砂降り。ぬかるんだ道を抜けたら小屋というか、検問所があるのでそこで休みます
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あ、検問所の人が出てきました。尋問タイムですね トラブルは大好きなので、どう攻略しようか頭が回転し始めます

検問所職員「何処にいくんだ?どこから来た?人種は?名前は?ここから何もないから引き返せ」

「チョンブリ県のシラチャから来たんです。さくっと国境まで行ってみようと思って

検問所職員「チョンブリから?国境を越えに?バイクで?怪しすぎるだろ!」(全くの正論ですね)

「シラチャからバスでアランヤプラテートまで来て、ロンクルア市場でバイクをレンタルして、ここまで来ました。これからさくっとに国境に行くだけです

検問所職員「もうここが国境だ。引き返せ」

「でも、グーグルマップだとあと数キロあるんです。ほら見て

職員「グーグルとかもういいから引き返せ。外人の正規ルートは、アランヤプラテートからポイペトだろ。ここじゃない!」

「国境を越えを達成したら、すぐ引き返すからちょっと通っていいですか

検問所職員「いやダメ。これ以上は行けないようになってるんだ!」

「オッケーって意味ですね

検問所職員「聞いてるの 笑 ダメだって。」

「(笑顔が出たし押せばいけます) じゃ、オッケーにして下さい。すぐ帰ってきますから


検問所職員「(こいつ、めんどくさいなー)あーもう分かった分かった。じゃ、行ってみればいいよ」

「あれ、いいんですか。じゃ


数キロ進むと又同じような検問所があります。言わずに通過して、後で面倒なことになると嫌なので、一応、検問所の職員には会って話しておきます。問題があった時に、「君たちも通過オッケーしたよね」ってのを残しながら進んで行きたいからです。

で、同じ質問と返答 

2箇所目の検問所を通過して数キロ進むと、
3箇所目の検問所です。また、同じ質問と返答で通してもらいます

グーグルマップで、あと4分で国境のとこまで迫ったとこで、また検問所があります。今回は、同じ質問と返答でも通してくれません

検問所職員「検問所はタイ側に4箇所あって、カンボジア側にも4箇所ある。ここがタイ側の最後の検問所で、ここを越えると、次はカンボジア側の管理下での検問所だ。日本人はアセアン諸国じゃないし、カンボジア側の検問所に行ったら、ややこしい事になるかもしれない。ここから先はホントに通せない」

「ちょっと国境行って、さくっと帰って来るから大丈夫ですよ。じゃ、通過オッケーですね

検問所職員「ダメダメ。絶対ダメ」

「ここはあれですね。賄賂でどうですか

検問所職員「そういう問題じゃない!安全の問題だ。ダメだってば!」

これはもう絶対に無理っぽいです。騙し騙しで検問を3つ通過したのですが、最後の1つが通過できませんでした

もうあと4分で国境越えできてたのに、、、。ま、ビザもないし正規の国境ルートじゃないから、密入国者と間違われるかもしれないので、この辺でちょうど良かったのかもしれないですね
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国境の道を見てると、地元の農家の人たちは、行ったり来たりできてるみたいなので、トラックの荷台に潜り込んだら、普通に国境を通過できると思います。良く映画であるシーンですよね

道に沿って行かなくても、横にある森を抜けても通過できます。密入国って、映画だと緊張感あるけど、普通にできますね

ま、今回の週末プランに密入国は入ってないので(当たり前)、通過は諦めます

じゃ、今日17:00のバスに乗るし、そろそろアランヤプラテートまで戻ります

でも、数キロ進むと、また土砂降りで進めなくなりました。土砂降りって、濡れるのは良いんですが、雨が体に当たって痛くて進めなくなるんです。近くにあった小屋に避難。30分くらいして、少し弱くなったので再出発
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30分くらい進むと、また土砂降り。民家の軒先で休憩します。それから40分くらい待ったけど、止む気配がありません
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ちょっと遅くなりそうだし、レンタルしたバイク屋さんに連絡しておきます

「すいませーん、ちょっと遅くなりそうです

バイク屋さん「どこに行ってるんだ? 早くバイクを持ってこい」

「どしゃ降りだし、すぐ無理ですよー

バイク屋さん「市場の中だろ。ちょっとくらい濡れるだけだし、今持って来れるだろ」

「(うーん、市場の近くにいるように言った方はいいのかな) 今、アランヤプラテートのバス停近くです」

バイク屋さん「バス停まで?15分以上も離れてるじゃないか。何でそんな遠くまで行ってるんだ。そのバイクは登録してないから、面倒だし、公道を走って捕まるなよ。普通は、みんな市場しか回らないはずなのに、何でそんなとこまで、、、。」

「(あららー、そうなんですね。もう移動をしちゃった後だしなぁ。国境近くにいるなんて言ったら卒倒するんじゃ、、、。じゃ、無難に返答) あ、じゃ、雨止んだら、返しに行きますね。今、どしゃ降りだしすぐは無理です

バイク屋さん「うーん、ま、どしゃ降りだしすぐは無理か。よし、じゃ、ちゃんと返しに来るんだぞ」

このタイミングで、前日見てた看板の情報でアランヤプラテートからパタヤ行きのタクシーが2500バーツだったのを思い出しました

時間が間に合わないので、バスは諦めてタクシーで戻るプランBにします

そこから、何とかロンクルア市場に戻ってバイクを返して、そこからシューズを含む服一式を市場で買って、ホテルでシャワーを浴びて、タクシーに乗り込みます

やっぱり、バスよりタクシーの方が早く3時間30分の日曜日23時にシラチャ着だったのでサバイです

バンコクからシラチャで2000バーツなのに、国境からシラチャで2500バーツって、すごく安い気が、、、

当初は2泊3日だし、シラチャからタイ側の国境に行くだけだったんですが、「シェムリアップ」や「非正規ルートの国境越え」など盛り沢山で楽しかったです

もし、「アンコールワット、カジノ」を目的とした、寄り道しないサバイプランは、、、

金曜夜
シラチャ - アオウドム - アランヤプラテートバス停 - アランヤプラテート国境ゲート近くのホテルで宿泊

土曜日
ロンクルア市場を散策 - 国境越え - ポイペトからシェムリアップ。シェムリアップ観光して宿泊

日曜日
アンコールワット観光 - シェムリアップからポイペト - カジノ - 国境越え - アランヤプラテートからシラチャ行きのバス(17時か18時が最終)

もし、ご家族やお友達となら、タクシーもいいいかも。一応、前回利用したタクシーの名刺です。再確認したら、シラチャからアランヤプラテートでも2500バーツでオッケーです
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土曜日
午前 シラチャ - アランヤプラテート(ポイペト) - シェムリアップ

午後 シェムリアップ市内観光で宿泊

日曜日 アンコールワット観光
 
その後は、カジノでもいいし、すぐ帰ってもどっちでも大丈夫です

アンコールワットに行ったことある人は、「バッタンバン」って言うアンコールワットより近いカンボジア第2の都市に行くのもいいと思います。欧米人に人気の観光地です

どれもさくっとできると思うので、皆さんもシラチャ飽きたなーって時は行ってみてはいかがでしょうか




金曜夜にシラチャ発で、アランヤプラテート国境に到着しました。土曜朝は、近くの「ロンクルア市場」に行ってみますね。入口は色々あって、どこからでも入れるようです




「ロンクルア市場」
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入口付近に、ゴルフカートとバイクのレンタルがあります。敷地が広いので、レンタルするとサバイサバイですね
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こっちはバイク
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ま、歩いた方が楽しいので、てくてく歩いてみると、、、
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どうやら、販売商品の99%はコピー衣料品です。靴、服、カバンなどが安く販売されています
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ロンクルア市場のメイン顧客は、他地域の市場で衣料品を売ってる人たちだと思います。ここで大量に安く仕入れて、地元で売っているんでしょうね。実際、商品によっては、シラチャで買う半分の値段くらいです
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とりあえず、まっすぐ端から端まで歩いてみますね。朝早いからか、まだオープンしてないお店も多いです
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販売店舗が少なくなって、更に進むと、裏方のエリアになりました。ここは、8人体制でアイロンをあてるお店です
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こっちは仕立て屋さん。ロンクルア市場で完結できるようになっています
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端まで行くと食品も少しあります
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魚が日干ししてあります
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お米。商品名にタイ語とカンボジア語の2ヵ国語が表記してあります。ロンクルア市場の商品を売ってる人たちは、タイ語の訛りからみてカンボジア人ですね
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あ、屋台パン。元フランス領のアジアの国だだとお馴染みですね。カンボジアが近いだけあってあるんですね
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これタイでも売ってたらいいのに。ま、ここもギリギリでタイですが、、、
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ウロウロしましたが、衣料品のみで商品にバラエティがないので、チャトゥジャック市場の方が個人的には面白いと思うなぁ

じゃ、時間もあるし、国境までの予定でしたがカンボジアまで行ってみることにします。こんな時のために、一応パスポートも持ってきました



「国境越え」
さくっと調べてみると、写真が必要みたいなので、近くにあるスーパー「スタープラザ」で写真屋さんを探します
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免税店はあるけど、写真屋さんはないみたい。イミグレで写真するとこあるかもしれないし、ま、いっか
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国境正面。こっちから入るのかと思ったら、こっちは車とかバイクみたいで、、、
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入口から左に行くと、看板が出ているので、矢印に沿っていきます
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ガンガン進みます
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右側は車チェック
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良く分からない門の左側を進んで、、
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タイ側のイミグレです。パスポートにある出国カードを取られて、出国スタンプもらって終了
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じゃ、今度はアライバルビザですね
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あれ、車の通行が反対になってます。カンボジアは左ハンドルなんですね
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ちなみに、ここでアライバルビザを取得します。すいません、行きに写真をとるの忘れてて、帰りにとりました、、、
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アライバルビザは30ドルになります。ドルを持ってない場合は、バーツ払いで1000バーツですが、何故か合計1200バーツと言われました。とりあえず、聞いてみますね

「あれ、1000バーツじゃないんですか

イミグレ職員「ここに1000バーツ+200バーツってあるだろ(これ実際、A4用紙に手書きでカウンターに貼ってあります)」

「ピーン。ははーん。賄賂200バーツ/人で稼いでるんだ

あの有名な格言「長いものにはグルグルに巻かれてオッケー」というのが思い浮かびました。速攻でグルグルに巻かれにいきます

「はい、1200バーツ

イミグレ職員「あと、お前、写真はどうしたんだ

「うーん、ないんです

イミグレ職員「じゃ、100バーツ

「はい、100バーツ

イミグレ職員「よし、オッケー

「え、いいんですか

合計1300バーツでしたが、結局写真なしで入国できるから、こっちの方が良いですね
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じゃ、アライバルビザを取ったので、まっすぐ進みます

車の通行が反対になるため、タイ側のままで左側の通路をまっすぐ行くと、カンボジア側からタイ側に来る際の出国審査の所に着いてしまいます

途中、アラバルビザの事務所も、入国審査の所も右側にあります

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じゃ、ここで入国カードを書いてプロセス完了。結構さくっとシラチャからカンボジアまで来てしまいました

アンコールビールの看板。当たり前ですが、文字もタイ文字じゃないです
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まっすぐ歩いてみましたが、特に何も無さそうなので、近くの市場と寺院にモタサイで連れていってもらいます

うーん、市場についたけど、もう市場はお腹いっぱいなので、寺院に行きます
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寺院です
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この辺りは昔タイの領土だったし、どうやらタイ人が建てたみたいです。でも、タイから来てるから、ワットもお腹いっぱい。もうワットはいいですね
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境内には地元の子どもがたくさんいて、写真を撮ろうとすると、恥ずかしがって走り回ります。5バーツが欲しいのかタイ語で「5バーツ、5バーツ」と連呼しています
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子どもと一緒に寺院を回って、みんなに5バーツずつあげた後、まだ時間があるので、モタサイの運転手さんに「近くの町に行きたいんです」って伝えると、「シソポン」って町があるみたいでタクシーを呼んでくれるみたい



「シソポン」
じゃ、とりあえず、車に乗ってシソポンに向かいます
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1時間くらいゆらゆら座って、シソポン着です
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とりあえず、バーツしかなかったので、お腹も減ったし、1000バーツをドルとリエルに換えて、地元のレストランに入ります
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何品か注文しました

あと、見たことないのビールも頼みました。ABCビールかな
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ミートボールって書いてあったかな、、
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これはタイでもあって、、、
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これも似たような感じかな
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これは始めて食べましたが、とうもろこしの炒め物です
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じゃ、ご飯を食べたし町中をうろうろ。うーん、特に何もないかな
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グーグルマップで調べてみると、どうやらアンコールワットのある「シェムリアップ」まで2時間くらいのようです。アンコールワットは以前行ったことあるけど、時間あるしシェムリアップまで行ってみることにします



「シェムリアップ」
バスを探しますが、なかなか見つかりません。ポイペトからシェムリアップは常に出てる感じでしたが、マニアックな町「シソポン」からだとシェムリアップ行きは午前発か深夜発しかないみたい
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バス停で聞いてみたら、タクシーがあるみたいなので呼んでもらいます
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じゃ、タクシーに乗ってシェムリアップへ
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このカンボジアのタクシーのシステムが良く分からないんですが、いつも先客がいて、シェアタクシーみたいな感じです。でも、移動費は、タイと比べるとすごく安いです。シソポンからシェムリアップまで2時間で8ドル(280バーツ)。シラチャからバンコクで2時間で2000バーツくらいだし、そう考えるとすごく安くないですか

じゃ、ゆらゆら揺られて2時間、、、
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シェムリアップに到着です。シラチャから国境までの予定でしたが、いつの間にかシェムリアップまで来てしまいました
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さすがアンコールワットから近い観光地で賑やかです
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とりあえず、小一時間サバイします
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散歩して、、、
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市場とか、、、
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日も暮れてきて、もう今日はシェムリアップ泊にしようかなぁ。と、思ったけど、アランヤプラテートの周辺観光地も行きたいし、とりあえず戻ることにしますね

これ思ったんですが、以前アンコールワットに行った時は飛行機で行ったのですが、バスで国境を越えて行った面白いと思います

金曜夜にシラチャ発、アンコールワットを観光して、日曜夜シラチャ着って旅がかなり余裕でできます。時間も十分です

じゃ、又タクシーと交渉して、ポイペトまで行きまーす
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ゆらゆら揺られて2時間、ポイペト国境まで戻って来ました。今21時で22時が国境クローズなので、1時間あるしカジノに行ってみますね
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「カジノ」
国境沿いにはカジノがたくさんあります
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カジノ内は撮影禁止なので写真はないです
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カジノ初めてなのでルールが良く分からないのですが、メインは、「ルーレット」「ドラゴン&タイガー」「バンカー&プレイヤー」という3つのゲームのようです

500バーツを換金して、コインをもらって遊びます。ルーレットとドラゴン&タイガーは素人でも分かり易く楽しめました。結局180バーツの儲けでした、、、

カジノっていうと、すごく豪勢でお金持ちがするイメージを持っていましたが、かなり庶民的です。賭け方を見てると、富裕層は1回のゲームでかなりの金額をかけてましたが、少額ずつ賭けてる庶民の数のほうが多いです

一番小さい額のコインが25バーツなので、1000バーツ分を買って少しずつ使うと、負け続けたとしても多分半日以上は遊べます。今度、カジノだけやりに来ても面白いんじゃないかと思いました

じゃ、カジノを21:45に出て、15分後に国境クローズなので、間に合わない可能性もあるしワクワクしながら国境に向かいます

じゃ、サクサク通過して、、、
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タイ側の町「アランヤプラテート」まで戻って来ました。戻って数分したら、国境のライトが消えたので、ギリギリでしたね。ま、間に合わなかったら、朝までカジノをしても良かったので、どっちもオッケーですね

土曜日終了です

今日は、週末にバスで国境まで行ってみますね

このプランは、前回の「週末イサーンプラン」と同じで、スケジュールは金曜夜にシラチャ発、土日で目的地を観光して、日曜夜にシラチャ着になります

シラチャから一番近い国境は「アランヤプラテート」ですね。まずは、運行しているバス会社を探します

グーグルで調べて見たところ、ウェブサイト「12go(ワントゥーゴー)」ってのが調べやすく、「日程、出発地、到着地」を指定すると、ほとんどのバス会社が価格付きで表示されます

バス会社で「イエローバス」というのがあり、ラヨーン発で、パタヤ、アオウドム、チョンブリ、アランヤプラテート等を経由して、ムクダハーン着のようです

金曜夜も数本あるので、「週末でシラチャから国境に行ってみようプラン」としては最適ですね。ちなみに、パタヤからだと365バーツ
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でも、イエローバスはシラチャでは停まってくれないみたいで、一番近いのは10~15分のアオウドム発になります

じゃ、今日のルートは下記になります

シラチャ - アオウドム - アランヤプラテート バス停 - アランヤプラテート国境

それでは、トクトクでアオウドムにあるイエローバスのバス停まで行きますね
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「タイオイル」入口にバス停があるようです
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何回か通ったことある道ですが、こんなとこにあるのを知りませんでした。下記の「YB」が「Yellow Bus」の目印なんでしょうね。ずっとバッテリー屋さんのロゴと勘違いしてました
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バス停だけでなく、兼チケット売場
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22:25発で、アランヤプラテートまで312バーツです。ちなみにチケットですが、3日前までだとウェブサイトで予約できますが、それを過ぎると現地での予約しかできません。また、満席の可能性もあるので、予め購入していた方が無難です
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少ししたらバスが来ました。ホントに色がイエローなんですね
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じゃ、乗り込みます。席スペースはバジェット航空のようにスペースが狭いです。トイレは一番後ろにあるみたい。コラートの時は5人しか乗ってなかったのに、今回は満席に近いです
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じゃ、アオウドム出発です
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どのくらい時間がかかるのか調べてみると、国境まで3時間30分くらい。思ったより近いです
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バスはチョンブリ県内でイゴイゴしてて、1時間30分経過してこの辺り。Youtubeタイムを満喫します
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お、ガソリンスタンドに入っていきます。休憩ですね
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20分後、、、

じゃ、また乗り込みます
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少し寝たりして、「今、どの辺りかなー」ってグーグルマップを見てみると、、、


「あれ、北上してる気が、、、


下記の「ポイペト」がカンボジア側の国境の町なので、アランヤプラテートもそっちの方向なはずですよね。ちなみに、青色ポチが現在地
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こ、これは、出ましたね旅行にスパイスを加えてくれるトラブルの発生です。最近トラブルなくて、つまんなかったので、タイミングも丁度良いです。どう攻略しようかな

「うーん、、、まずは、運転手さんに聞いてみよう。(当たり前)」

前に行くと、運転席側と乗客席側はセキュリティーのためか、ドアと窓で仕切られてて閉まってて開きません。窓から運転手さんが見えるので、コンコンと叩いてみますが、イヤホンで音楽を聞いてるようで気付いてくれません

1回戻って、前の席のお客さんに「アランヤプラテートって過ぎちゃいましたか」って聞くと、どうやらホントに過ぎてるみたい 

トラブル確定です。ワクワクしてきました 

「ま、このまま運転手さんが気付かないなら、朝まで乗って、ムクダハーンまで行ってもいいかなぁ」

っとプランBが思い付きます。ムクダハーンってどこか分からないので、地図で見てみると、かなり遠いです。「ムクダハーン」かと思ってたら、「ムアン ムックダーハーン」って書いてあって呼び方が難しい(この状況では、どうでもいいですね)
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「うーん、ムクダハーンまで行くと、日曜夜シラチャ着が難しいので、適当な町で降りようかなぁ。どこにしようかな。」

だんだんプランAの攻略より、プランBの事を考えて楽しくなってきました

原点に戻るべく、雑念を払いもう1回トライしてみます

前まで行って、ちょっと強めにコンコンと窓を叩くと、運転手さんが気付いてくれました。じゃ、聞いてみますね

「すいませーん。アランヤプラテートってもう過ぎたんじゃ、、、」

運転手さん「え、アランヤプラテート行くんだったの?チケット見せて」
 
「はい」

運転手さん「ホントだ、、、。うーん。うーん。うーん。」

運転手さんかなり動揺してます。どうやら、忘れてたみたいですね。

そうこうしてると、ちょうど道路の検問があり、バスが停車しました。しかも、ちょうど同じ会社のバスも反対車線で停車してるようです

そこで、運転手さん同士で話をして、どうやらアランヤプラテートまで連れてってくれるみたいです。漫画みたいにラッキーな展開

もう少し楽しめるかと思ったのですが、早くもトラブル解決してしまって残念

じゃ、反対車線のバスに乗り込みます。こっちの方は同じ会社のバスなのに、席と席のスペースに余裕がありサバイです。ちょっと良いクラスなのかな
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で、30分くらいすると、アランヤプラテートのバス停に着です。ちょっとしたプラザになってて、セブンイレブン、ホテル、クラブ、レストランなどがあります
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ここから国境まで15分くらいのようなので、トクトクで国境まで行ってみます

15分経過、、、

国境ゲートに到着したのですが、どうやら、ゲートは6:00~22:00で営業のようです。もう営業時間を過ぎてるので、近くのホテルで1泊することにします

ホテル裏に「ロンクルア市場」ってのがあるみたいなので、明日行ってみますね

じゃ、とりあえず1日目は終了です

今日はシラチャから電車に乗ってみます

乗車時間とか全然分からないのでサイトで調べてみると出てきました。シラチャからパタヤ行き「10:13発」のようです。

で、パタヤまでの乗車賃は5バーツ。ご、5バーツ 激安ですね。所要時間は21分。下のは南パタヤまでで6バーツ。うーん、安すぎて良いのか悪いのか、そんな気分になります
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あと、バンコク行きが「14:52発」でした。バンコクまで行ってもいいのですが、今が「9:30」だし、待つと時間がもったいないので、パタヤ方面に行って見ることにします

ちなみにグーグルマップで「最寄りの駅」検索をかけてもでてきます
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シラチャ駅。英語で「シラチャ ジャンクション」って看板があります
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チケット売場にも時間の記載があります。聞いてみたら、さっきサイトで調べた時間と一致します。バンコク方面、パタヤ方面どっちもが1日1本ってことですね

すいません、重要事項をお伝えし忘れてたのですが、土日はお休みです。平日のみシラチャは電車が通るみたいです
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イゴイゴしていたら、スタッフの人が時刻表をくれました。これは助かります
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北路線「チェンマイ - バンコク」
南路線「ハジャイ - バンコク」
北東路線「ウボン - バンコク」
東路線「プルータルアン - バンコク」

の4路線です。東路線は、チャチュンサオで乗り換えて、ガビンブリや国境アランヤプラテートまでもあるようです。

チェンマイやイサーン方面はあるだろうと思ってましたが、深南部や国境まで鉄道網があるとは思ってませんでした

聞くところによると、ずーっと繋がっていて、シンガポールまで行けるみたいです。現実的には無理ですが、ホントに余るほど時間があれば、シンガポールまで行ってみたいなぁ

さて、シラチャはタイ東部に位置しているので、東路線をみると、パタヤまでだとすぐ到着するので、どこか分かんないですが、終点の「プルータ ルアン」まで行ってみます
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チケットです。終点まで行って11バーツ。格安ですね 
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休みだからか人が多いです。シラチャ駅の利用者がこんなに多いのにビックリ
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そうこうしてると電車が来ました
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乗り込みます
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乗客は多いです。どうやら、タイ人乗客は写真を撮ったりしてるので「電車旅行」みたいな感じのようです。車移動に飽きたし、たまには電車で移動してみようってことでしょうか
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シラチャ発です
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天気が良くてサバイ。クーラーとかないですが、走ってる最中は涼しく快適です。クーラー嫌いだし丁度良い
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連結部はこんな感じ
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閉まってないので気を付けましょう
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一応、広告スペースももうけられてるみたい
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トイレもあって、手を洗うところもあります
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ゆらゆら座ってると、始めの駅、パタヤの手前の「バンラムン駅」に到着です。ホアヒンの駅と同じような色使い
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こういった高いビルとかあると、日本の風景っぽいですね。ちょっと栄えて来たなって思ったら、、、
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シラチャから20分くらいで「パタヤ駅」に到着です。スクンビットから、山側に車で5分程度離れたところに駅があります。海側だったら便利なんですよね
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そこからゆらゆら5分くらいで、次は「南パタヤ駅」に到着。駅舎はないです
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南パタヤを過ぎると、混んで来ました
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そしてすぐに、「水上マーケット駅」に到着 
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水上マーケットの真後ろが駅なので便利ですよね。1回行ったことがありますが、人工的な水上マーケットだし、好き嫌いが分かれるかも 
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水上マーケットを過ぎると、一気に乗客が少なくなりました。パタヤから水上マーケットの短い区間が混むみたい
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シラチャから出発して40分くらいで、次は「バーンフアイ クワン駅」です
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子供たちが乗り出して風景を楽しんでいます。みんなの頭の中で「せーんろはつづくーよ、どーこーまーでーもー」のメロディが一斉に浮かんでるはず
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で、5分くらいしたら、次は「ヤナサンワララーム駅」です。日本みたいに短距離で駅があるのに驚きです。もっと大雑把に駅があるのかと思ってました
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ちょっと豪勢な駅になってます
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ちょっと撮れなかったんですが、この休憩所も他の駅にないので珍しい。大体、どこもチケット売場しかないので
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で、10分くらいすると、かなり整備された感が出てきて、「スワンノンヌット駅」です。すいません、駅名の看板が撮れませんでした
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あ、雨が降って来ました。まどを閉めてと、、、
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でも、日頃の行いがいいから5分でやみました。単純にスコールだったと考える方が正しい見方です
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大きな湖があります。「フアイトゥ貯水地」みたいです。フアイトゥ?  ファイト? ファイトー!って思っても、危ない人になりたくないので口には出しません 
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で、5分くらいで「カオチーチャン駅」です。この辺りになると降りる人いない
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そして、1時間の電車旅も終了の最終駅「プルータ ルアン駅」に到着。ここが、終点なので全員が降ります
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タイムテーブル上では、ここが終点ですが、駅名の看板には、次は「サタヒップ港」になってるので貨物列車は行けるのかも
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写真好きの日本人も3人くらい乗客でいたみたい。混じって一枚パシャリ。微妙ですね。写真は得意じゃありません
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駅構内には、電車を乗るにあたっての禁止行為が絵つきで説明してあります
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近くで見ると、「電車から人を放り出さない」「電車の上に乗らない」、、、。なるほど、スティーブンセガール用に作成されたんだと理解しました
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一体、どこにいるか検討がつかないので、グーグル先生に聞いてみると、どうやらこの辺りみたいです。ラヨーンでもないサタヒップでもない、不思議なところが終着駅になってます。「おもえーばー、とおーくへー、きーたーもーんだー」のメロディが、、、、

浮かばないですよね 
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あれ、そう言えば、乗車券をチェックするプロセスがありませんでした。シラチャで乗る時もチェックないし、降りてもチェックがないです。乗車賃が激安で、こんなプロセスじゃ採算合わないんじゃ、、、

さて、町があるか分からないですが、2時間あるのでサクサク見て回ります。どうやって移動するのかと思ったら、乗り合いバンが来ました
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砂利道を進んで行くと、、、
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お寺?があります。入ってみると、、、
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怖いんですけど、、、
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お寺は早々に出て町もあるみたいなので、そっちにも行ってみますね
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町の中心地
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エレベーターとかもあったから、昔はデパートっぽい。でも、今はクローズです
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市場はどこでもあるんですね
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歩いてると、スクンビッド通りにでました。そこから、海側に行けば、観光地も結構あるみたい
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ご飯を食べて、今日は電車移動がメインだし、遅れないように駅に向かいます。駅でも即席のお店が出てます
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シラチャ行きの電車に乗って、風景を見たり、Youtubeで「その時、歴史が動いた」を見たりで1時間、、、
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シラチャ駅着です。サバイな旅でした。シラチャで降りる人が多いです。電車がここまで庶民の足になってるとは意外。日本人は電車も使いますが、タイ人は車、バン、バスがメインの移動方法かと思ってました
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1日1本なので水上市場に行くなら便利ですが、それ以外で日帰りなら結構キツいかも。

もう少し乗車賃を上げて、本数を午前午後で1日2本にすると利用客が増えるんじゃないかなぁ

ちなみに、「水上市場」の場合は、、、
10:44着、帰りは14:09発

となるので十分な時間があると思います。

スアンノンヌットや終点までいくと、滞在時間が2時間しかないのと、観光地が駅から遠いので、電車旅をメインに考えてる人以外は難しいかも

ま、タイで電車に乗るってのも中々無いと思うので、終点までトライしてもいいと思います

そう言えば、タイに高速鉄道ができるって話があるけど、ここまで鉄道網ができてるなら、この線路の上に作っていくんじゃないかなっと思いました。さすがに、他の場所に又線路を敷いていくのは大変だし

今度、電車でチェンマイまで行くので2路線制覇の予定。あとは、アランヤプラテート、ウボン、ハジャイで終点まで行ってタイ国内は全路線を制覇したいなぁ

今日はシラチャからバンコクの「シーナコン クエンカン公園」に行ってみますね

シラチャからさくっと日帰りできる感じです。

繁華街エリアから船で川を渡るようです
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調べてみると、クロントーイ港から船が出てるみたいで、エガマイ バスターミナルが近くにあります
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じゃ、下記のルートになります

1、ドゥッコムからバスでエガマイ
2、エガマイからタクシーでクロントーイ港
3、渡し船でシーナコン クエンカン公園

じゃ、チケットを買います。100バーツ
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朝10時ですが、乗客が多く90%が埋まっています。日本人は5人くらいかな。最近、車よりバス旅のほうが楽しいです
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ゆらゆら2時間したら、、


エガマイに到着。ここに来るの2回目かな。タクシーがあるので、すぐ乗ります
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10分くらいでクロントーイ港に到着。あ、お寺があります
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渡し船があるところは、港の方じゃなくて、小さな通りを入っていったところみたいです
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歩いて2分くらいでチケット売り場がありました
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チケットを購入。5バーツです
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チケット売場のスタッフが、自転車レンタルを勧めてくれますが、渡し船にのせるの大変そうだし、向こうでレンタルするようにします。こんな感じの船です
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じゃ、乗り込んでしゅっぱーつ
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向こう岸まで3分くらいかな
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向こう岸に到着するとすぐに、自転車レンタルがあります。ママチャリとマウンテンバイクが選べます。80バーツと160バーツだったかな。うる覚えで、すいません。一応、パスポートコピーか運転免許証など必要です。

ママチャリの方がダラダラいけそうなのでママチャリにします
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地図もくれました
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じゃ、自転車こいで、のらーりくらーり。あんまり、人いないからサバーイ
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ガネーシャ像があったので、とりあえず寄ってみます
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のらーりくらーり
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あ、カフェがあるので入ってみます

店内
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コーヒー
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目的の「シーナコン クエンカン 公園」に近くなると混んできました。多すぎるくらいかなぁ。マイサバーイ
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公園に入ってみます。園内は、サイクリングコースが設けられています
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まあまあかな。そこまで自然って感じはしないです。休みだからか人も多くて
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「水上マーケット」があるみたいなので、公園を出て向かいます
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マーケット。かなり人工的なマーケットです
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お腹が空いたらちょっと休憩
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サバイ
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麺がパリパリする料理。名前は忘れました
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辛い酸っぱいスープ。すいません、適当で
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じゃ、そろそろ、クロントーイに戻ります

同じ船着き場からのって、3分でクロントーイにとうちゃーく
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クロントーイのエリアは歩いたことがないので、時間もあるし散歩してみます

てくてく歩くと、特に何もないかなー
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グーグル地図で確認して、小さい路地に入ってみます
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ちょっと下町っぽい感じ
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のらーりくらーり散歩。ゲートみたいなのがあるので入ってみます
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地図でみるとこの辺
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裏道のショートカットかな
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裏道を抜けて道路をわたると、あれ、今度は線路沿いにでました 
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みんな歩いてるので、進んでみます
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結構長い通りっぽいなぁ
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ご飯支度中
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懐かしい下町な感じ
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あ、抜けました。500メートルくらいだったかな。普通に使われてる線路な気がするけど、ま、いっか
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じゃ、そろそろシラチャに帰ろっと歩道橋を渡ります。お、 赤いランプと、、、
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白いランプ、、、この前、飛行機で空港に降りてくる時、この赤白の具合が面白かったの思い出しました
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エガマイ バスターミナルに到着
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シラチャ行きが何時まであるか聞いてみたところ、23時まであるみたい。結構遅くまでありますよね

シラチャからさくっと日帰りできる感じなので、バンコクの繁華街も飽きたなーって方は「シーナコン クエンカン公園」どうでしょうか


シラチャのイオンを歩いてたら、こんな看板がありました。「スパゲティー増量特別プランをご用意しました」って書いてあります。素晴らしいですね

あと、「お一人様のご完食を条件とさせて頂きたく。」って条件付き。写真を見る限り、Lサイズでもいけそうかなぁ
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しかも、S、M、Lサイズどれでも料金が同じ。Lサイズ、いくしかないですね 

白茶屋さんはイオンの2階です。入ってみますね
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じゃ、着席してさっきの長いメニュー名「ビーフカツ オム ナポリタン」を注文します。もちろんLサイズ。「ビーフ」か「ポーク」か選べるようなのでポークにしました

コーラを注文したいですが、ナポリタンとの決戦に備えてお茶にします
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待つこと数分、、、、

Lサイズ、来ました こ、これは予想以上
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オムレツやカツに隠れて見えないですが、下にもナポリタンがふんだんに入ってます

じゃ、食べまーす


5分経過、、、、ナポリタン美味しいです


10分経過、、、 Lサイズ余裕かな


15分経過、、、、ボリュームが結構多い、、、


20分経過、、、うーん、、、Mサイズにしとけば良かったかなぁ


意気揚々と始めましたが、半分くらいいったところで、かなりキツくなってきました、、、、

看板に書いてあった「お一人様でご完食」の条件が脳裏をよぎります。「ご完食」、、。完食できなかったら大変なことになるんじゃ、、、

ま、まさか、シラチャで「島流しの刑(ロイ島)」や「引き回しの刑(ロビンソン)」なんてことに、、、真剣見が足りないのか、訳の分からないペナルティーが頭に浮かびます

でも、ここからは、精神統一して自分との戦い。なんとか食べ切りました 

ナポリタンは美味しいので、皆さんも食べに行かれてみてはいかがでしょうか。サイズ選びは慎重に。服と同じですね

あ、又ダイエット期間中だったの忘れてた

シラチャに「レンタカー屋さんはどこにあるんですか」っていう質問を頂いたのでアップデートします

レンタカーなので、運転手さんが付かなくて自分で運転できるパターンになります。基本、24時間レンタルの料金で、運転手さん付きより料金はかなり安いです

場所はこの辺りで、「ミスターコーヒー」と「警察署」の間になります。2社あって隣同士であります
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1社目は「ニック カーレンタル」
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連絡先です
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カローラ アルテイスで1400バーツ/日です
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2社目は「リッチ カーレンタル」
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ミラージュで1200バーツ/日
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ビオスで1300バーツ/日
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カローラ アルティスで1600バーツ/日
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コミューターで2000バーツ/日
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隣同士だし、価格を見比べてもいいですね。自分で運転する方が気楽でいい人もいると思いますし、友達同士で割ったらかなり安いので、興味のある人は是非

アタラモールのとこに、「トムアンドトムズ」がオープンしてます。韓国発のカフェみたいパタヤにもありますね
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  24時間営業ってのが素晴らしい。シラチャのカフェでないですよね。やっと夜でもゆっくり読書ができる場所ができました
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24時間営業のリコンファーム。コンセントが至るところにあるのは、充電弱者としてはありがたいです
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広い店内。ミーティングで使えるスペースもあるようです
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  レシートにWiFiのユーザーネームとパスワードが記載されています。3時間利用できるみたいです
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  これをもらって注文したものを待つパターン
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ピピピッとなったら、注文したものを取りにいきます
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カフェオレかな、
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アメリカーノ
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えっと、濃いめのコーヒー何て言うんでしたっけ
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ケーキとか、、
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ガッツリ系とか、、、
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ブラウニーとか、、
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ま、の色々あります。24時間営業のお店ができて嬉しいなぁ。読書がすすみますね

週末にサクッとコラートに行って、日曜夜にシラチャに帰ってくる「週末イサーン観光プラン」です

土曜日夕方にはピマーイ遺跡から戻って来れたので、ここからは「コラート観光」

どこが中心部なのか分からなかったので、地図をみるとお堀でグルっと囲まれているみたい。チェンマイみたいですよね
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とりあえず、一番有名な「ヤーモー(タオ スラナリー)像」のとこまで歩いてみよっかな

ちなみに、ヤーモー(タオ スラナリー)については、タイでは「英雄」、ラオスではそうでないといった違う見方があるようです
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ヤーモー像はお堀西側に位置しています。朝にもピーマイの「ヤーモー(タオ スラナリー)記念堂」に行って来たし、サクッと通過
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ここを抜けて、お堀の中に入ってみますね
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お堀の中は、中国語の看板が沢山あって、建物が古いので、ヤワラートみたいな旧市街って感じ
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散歩してみますね。古い建物が多いです
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古い建物をリニューアルして、カフェやレストランとして使ってるとこもあります
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「ロングレーム」って書いてあるので昔はホテルだったのかな
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交差点左手にあるカフェに入ってみます
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カフェというかお茶屋さん。砂糖付きで出てきたけど、入れなかったら普通のお茶です
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更にてくてく散歩、、、

あ、サクッっと写真。この乗り物は、日本語で何て言うんでしたっけ
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お腹が空いてきたから、コラート料理「パットミー コラート」を作ってるお店を探します。さっき地元の人に聞いたら、コラート名物と言えば「パットミーコラート」って教えてもらいました

お堀の外に出て探しますが、パットミー コラートを提供するお店が見つかんない、、、。歩くの楽しいし、ま、いっか
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コラートってシラチャと比べて、かなり大きな町のような気が、、、。どうやら、さっきのお堀を出て西側が「新市街」になってるみたい
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カフェの上で、タイの伝統音楽を演奏している人たちがいます。このパターンで、始めて歌付きを聞きました。横に座ってるご老人が一緒に口ずさんでいるので、有名な曲なのかも
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また、近くではタイ舞踊の練習をしている人がいます
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更に、てくてく歩いていると、、、(お腹空いたなぁ)


あ、日本食レストラン「姉御」を発見。シラチャにあるのと同じっぽいです。「パットミーコラート」を食べたいけど、デブ的限界が来てるので、不本意ながらコラートにいるのに日本食にします
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このプロモーション、シラチャでもあったような、、、
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店内です。日本人のお客さんがたくさんいるので、「周辺に工業団地があるのかな」って思って調べたら、「ナワナコン工業団地」ってのがありますす
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定食メニュー、かなりのボリュームです。スタッフの人に聞いてみたら、姉御は「シラチャ、パタヤ、コラート」の計3店舗で、これで全店舗に行けたことになるのでちょっと嬉しい
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ご飯を食べて、てくてく歩いてると、オシャレな音楽バーがたくさんあります。シラチャより雰囲気が良いです

とりあえず、今日は寝て、明日日曜にまた散策です


(日曜日)


日曜は、「新市街」のお堀西側を中心に散策してみますね

朝だし、まずはカフェでサバイをしてっと、、、
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カフェ内には、写真の展示がしてあります。近くの大学に美術コースとかがあるのかも
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店内の壁は展示写真がいっぱい
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なかなか面白いので、他のカフェにも入ってみます。ここは水彩画
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カフェ隣の建物では、大学生の作ったモノが展示してあります
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昨日もタイ舞踊やタイ伝統音楽を練習してる人が町中にいたし、芸術系が流行ってるのかな

大通りにも出てみますね。ビックCがあって、こっちはチョンブリ市内を発展させたようなイメージです
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あ、ターミナル21。今、パタヤにも建設中ですよね。入ってみよっと
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中です。何かよく分かんないデザインですが、スゴいんだろうと言い聞かせます
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デパートにはそんなに興味ないけど、展望台があるみたいなので行ってみます

到着っと。高いところ苦手、、、
情けないことに、足がすくむ。動けないくらい怖いけど、意を決して窓側まで進みます
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恐怖
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やはり、コラートはかなり発展してます。シラチャにいるタイ人の知り合いは、「イサーン=田舎」みたい話すけど、バンコクと比べてってことなのかな。シラチャが小さすぎるのは間違いないですが、、、。全然イメージしてたイサーンと違う
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ビッグC側
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あと、コラートは町が広い
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向こうにうーっすら見えるのはカオヤイですね
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高さ的にかなり危ないので、地上に降ります。デパートの受付で聞いてみると、車で10分のとこに「コラート博物館」があるみたいなので行ってみますね。「やっぱり地上はいいなぁ」っと思いつつ、タクシーに乗り込みます。コラートはタクシーがあるので移動が便利

到着っと。大学構内にあるみたい
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大学って感じですね。やっぱり、大学が町の近くにあると、町中がオシャレになりますね
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あ、博物館の看板。っと思ったら改装中で閉まってます 予想外が逆に楽しい タイの大学構内とか普段行くことないし全然あり
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タクシーの運転手さんに、他に博物館があるのか聞いてみたところ、30分くらいのところにあるみたいなので、時間もあるし行ってみます

移動中も天気が良くてサバーイサバイ
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30分くらいで、、、


到着っと。化石博物館です
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石化した木。漢字が出てこなくて申し訳ないですが、「けいかぼく」というようで、地層の圧力がかかった木に、酸素とケイ素、水素との化合物のケイ酸を含んだ地下水が入り込むとできるようです
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恐竜時代の象。大きい
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恐竜の化石。久しぶりに見ました。やっぱり大きい
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この博物館は、かなり面白い。もう少し見ていたかったですが、17時ぐらいのバスに乗ろうと思うので、そろそろバスセンターに向かわないと、、、

バスセンターはさすがの活気
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シラチャ行きのバスを探すと、英語で「sriracha」って書いてありました
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シラチャってマイナーなはずでなのに、意外に本数が多くないですか
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バスに乗り込むと、行きにもくれた、毛布、お水、お菓子をくれました。これは決まってるのかな、、、
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お約束のマッサージチェア。知ってます。ボタンを押しても動かない、、、。もう慣れました。ふーん、と思いつつ、また押してしまいました。ま、動かないんですけどね、、、。知ってたのに、、、。一応、再確認したまでです
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あーあ、もう少し滞在したかったなぁ
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帰りは、まだ明るくて景色が見れたので、5時間がすぐでした。日曜22時にシラチャに到着


ずっと、シラチャからイサーンって遠いイメージでしたが、土日でサクッっと行けたので、また週末を利用して行ってみたいと思いました

始めは、「コラート以上も行けるかな」っと思ったのですが、地図で見るとその先は「コンケン」や「ウドンタニ」になるので、金曜夜にシラチャ発で、日曜夜にシラチャ着の「バスでシラチャから週末イサーン観光」だと、コラートまでが時間的にも丁度良いかもしれません。その先は飛行機でないと、時間的な余裕がないので、、

バンで週末にイサーン、意外に色々行けて楽しかったので、行ってみたい人は是非

ちなみに、サバイサバイで旅行したい人は、「タオ スラナリー記念堂」「バーンプラサート」「化石博物館」は、行って行かなくても良いかなって思います

サバイサバイプランだと、、、

金曜日夜
シラチャからコラートに移動

土曜日
ピマーイ遺跡
サイウガーム公園
コラート夜散策

日曜日
コラート昼散策
コラートからシラチャに移動

がサバイサバイです

あっそういえば、「パットミー コラート」を食べ忘れた

ピマーイ周辺にも、色々あるみたいなので行ってみますね


最初は、、、


「サイウガーム公園」
ピマーイから車で10分くらいなので、ついでに行ってもいいかも
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公園なんですが、湖の中心が森になっています
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入ってみると、ガジュマルの木で覆われてて、中は涼しいです。地元の人がピクニックしてます
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他には、、、


「タオ スラナリー記念堂」
コラート市内にもある「ヤーモー像(タオ スラナリー)」の記念堂です。ピマーイから車で20分
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タイ側の「ヤーモー(タオ スラナリー)」の見方ですが、1827年に、ビエンチャン王国がバンコクを攻めようとコラートを通過した際、国主がバンコクにいて不在だったため、妻のヤーモーは一計を案じ、ビエンチャン王国を敗走させたので「救国の女傑」として英雄扱いされているようです。ラオス側は、全く別の見方をしているので中々興味深いです
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中央がヤーモー像です。日本の鉄砲伝来が1542年だから、1827年にこんな軽装で戦ったのは
スゴいなぁ。東南アジアの方が日本より鉄砲伝来が早いイメージだけど、、、
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あとは、、、


「バーン プラサート」
先史時代から600年前までの装飾品、人骨などが見れる遺跡というか発掘現場です。ちなみに、1994年「太平洋アジア観光協会の金賞」、1996年「アセアン観光協会賞」を受賞してるみたい
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案内所もありますが、スタッフの方はいませんでした
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遺跡は3箇所です
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地元の人の家と家の間にあるので、それにビックリ
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地層に沿って年代も分かれています。先史時代、ドバラバディ時代、クメール時代のモノが見れます
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「ピマーイ遺跡とサイウガーム公園」くらいがちょうど良くて、時間があれば「バーンプラサートとタオスラナリー記念堂」もって感じかな

ピマーイ観光は以上です

シラチャを金曜20時発で、土曜1時にコラートに到着したので、その日は寝ることにしました。日曜夕方にシラチャに帰るバスに乗るとしたら、土曜丸1日、日曜半日が自由時間になりますね

コラートを観光する前に、ピマーイって町に遺跡があるみたいで、そっちを先に見に行きますね

行き方が分からないのでホテルの方に聞いてみたところ、バスセンターから直通バスが出ているようです。

ちなみに、バスセンターってタイ語で「ボーコーソー」っていうみたい。「ボーコーソー シラチャ」とかですね。英語で「バスターミナル」や「バスセンター」って言っても通じないので、ついでに教えてもらいました

朝9時ですが、すでに人が多いです
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バスでもバンでも行けるみたい。すぐに出るバスがあるので、それに乗り込みます。片道50バーツで後払い
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道中の風景がとてもキレイ。タイは三毛作ができるようで、世界1位のお米輸出国です。しかも、食糧自給率160%(日本30%)
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ずっと風景を見ていたらトラクターでなく、手で田植えをしている人もいるようで、相当な労力ですよね、、、
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バスでゆらゆら1時間くらいしたら、、、


ピマーイに到着。後ろに見える時計台が中心部になってるみたい
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バスを降りたらすぐ目の前が遺跡。入場料は100バーツです
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入るとすぐ右手に案内所があります。ここで日本語のパンフレットをもらいました
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ピマーイ遺跡は、カンボジア(クメール王朝)が東南アジアで繁栄していた時に建てられたようです。下記の赤いところがクメール王朝の領土で、首都はカンボジアの有名な観光地「アンコールワット」。現在のタイ領土を含む広大な領土ですよね。昔はカンボジアがスゴかったんだ、、、
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この頃の遺跡は「クメール建築」と呼ばれ、仏教とヒンズー教が融合したデザインになっています

首都「アンコールワット」から「ピマーイ遺跡」まで、「クメール古道」が敷かれ、ピマーイは副都的な役割をしていたようです

タイ国内には、かなりの数のクメール遺跡があります。タイなのにカンボジアの遺跡が数多くあるってのも不思議ですよね。ちなみに、ラオスにも数ヵ所あるようで、クメール王朝がかなりの勢力だったことが分かります

では、遺跡入口です。前の2頭は、ビール「ビアシン」でお馴染みの「シンハー」ですね。沖縄の「シーサー」もこの発音からきてるようです。後ろの2頭は、悟りを開く時に仏陀を守った蛇神「ナーガ」です
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外周壁を抜けると参道にでます。窪んでるところは「淋浴池」ですね。ちゃんと手入れをしてる人がいるみたい
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内周壁です。奥に中央堂が見えます。確かに、アンコールワットのミニ版っぽいです
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腕が4本あるからビシュヌ神かな
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中央堂手前、右手の祠には、クメール王朝最盛期の国王「ジャヤバルマン7世」の像があります。カンボジアのプノンペン国立博物館でも同じ像を見た気がするなぁ。その像も両方の腕がなかった覚えが、、、
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中央堂には仏陀
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中央堂を抜けました
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後ろから見たらこんな感じ
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アンコールワットみたいに大きくないので、1時間くらいで見て回れました。個人的には修復し過ぎてて、新し過ぎる感じもしましたが、ま、いっか

受付の人に聞くと、近くにピマーイ博物館もあるようなので行ってみますね


遺跡からまっすぐ5分くらい歩くと、、、


とうちゃーく。入場料100バーツみたい
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中です
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中央にさっき遺跡にもいた「ジャヤバルマン7世」がいます。こっちがオリジナルで、遺跡のほうがレプリカだったみたい
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あ、またビシュヌ神
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博物館には、クメール王朝より前に栄えた「ドバラバディー王朝」の仏像や装飾品も展示されています

なかなか興味深い博物館でした。じゃ、遺跡も見たし町を散策しますね


ブラブラ通りを散策してると、また遺跡みたいなのがあります。さっきのピマーイ遺跡を中心に、アンコールワットみたいに周辺にも色々あるのかも
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サバイサバイな町並みです。時間があれば、このくらいの小さい町で1泊したいなぁ
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あ、始めバスを降りたとこの裏に、また別の遺跡があります
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地元の人に聞いてみると、こっちは旧市街で、橋を渡ると新市街ということなので、橋を渡ってそっちにも行ってみますね
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うーん、橋を渡ってもスーパーマーケットやタウンハウスがあるくらいで、特に珍しいものはないみたい。でも、散歩サバーイ

ピマーイまで来たから、この辺に他に何かあるのか情報収集してみたら、「バーンプラサート」「サイウガーム公園」などがあるみたいです

じゃ、そこも行ってみますね。(次に続きます)

今日はシラチャからタイ東北部「イサーン」に行ってみます

前々から「イサーンに行ったことないから、乗り合いバンやバスで行ってみたい」と思ってたんです。車だと普通過ぎるから、あえてバスやバンってのが楽しみのポイント

そして、スケジュールも「金曜夜にシラチャを出発して、土日で観光して、日曜夜にシラチャに戻って来るっていう弾丸ツアー的にしてみたい」とも思ってました

地図で調べてみたところ、「コラート(ナコンラチャシマー)」が、シラチャから一番近いイサーン地方のようです

これ恥ずかしいから内緒にしてたんですが、調べるまでコラートとナコンラチャシマーって同じって知りませんでした、、、
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バスが出てるか調べてみたところ、スクンビット道路沿いの歩道橋下から出ているのが分かりました

では、金曜日夜なので、そのバス停まで行ってみます。ここの歩道橋分かるかな。ロビンソン前のでなく、もう少しレムトン側に行ったらある歩道橋です
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ここがチケット売り場になっています。コラートまでは片道350バーツ。ここから、ノンカーイ行き、ジャンタブリー行きなどあるので、タイ国内は、ほぼ行けるんじゃないかなぁ
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スタッフの人に聞いてみると、コラート行きは毎日出ているようです。最終は20:10なので、それに乗ることにします
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横には売店があります。うーん、さっきご飯食べたばっかりだけど、お腹空くかもしれないし何か買った方がいいのか。デブ的には判断の難しい大きな局面を迎えましたが、、、今回は「買わない」という苦渋の決断
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座って待っていると、30分に1台はバスがやってきます。バスに書いてある地名を見ると、シラチャ発ってのはなく、ラヨーン発やサタヒップ発のバスが一旦シラチャに寄って、各々の最終目的地に行くようです

やばい、バンは数えられないくらい乗ったことあるけど、バスは1回しか乗ったことないのでワクワクします
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20:10予定でしたが、20:30にバスが来ました。乗り込みます。2階建てバスで、一階にトイレがあります。「トイレ行き過ぎてバスを何回も止めちゃったらどうしよー」って思ってたから良かったです

着席っと。電気が何故か赤い、、、。こんなにバス大きいのに、乗客は5人かな。チケットには席番号が書いてありますが、乗客少ないので、皆さんあんまり気にせず座っている様子
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ついに出発。5時間なので、夜1時くらいに着です
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イスはマッサージチェアみたいで座り心地はすごく良いです。でもボタン押してもマッサージしてくれない、、、。うーん、どうやったら動いてくれるんだろう、、。ま、いっか

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シラチャからチョンブリまでは、バンコクに行くのとほぼ同じルートなので、新しい景色ってのはないかな、、、

お、途中で曲がります。マップで確認すると、、、、
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どうやら、チョンブリのバスセンターのようです
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あれ、このタイミングでお菓子、水、毛布の配布をしてくれました
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日本までが飛行機で6-7時間だから、5時間って結構長いですよね。なので、このチャンスを利用して、「NHK映像の世紀」を見ます

しかも、いつもは充電切れて困るのですが、今回はポータブル充電器も持ってきたので準備万端


出発して2時間くらい、、、、


今この辺りです。304工業団地の近くかな。景色を見たり、youtubeを見たり、すでに使い始めたポータブル充電器もつかなぁ
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「第2回映像の世紀」が終わり頃になると、、、(すいません、分かりにくい基準で)


山道になって来ました。地図で確認すると、ちょうどカオヤイの谷間をぬって進むようです。出発して約4時間が経過。充電はギリギリいけそうかな
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あともうちょっと、、、


そして遂に約5時間でとうちゃーく。快適なYoutubeタイムが過ごせました。途中、乗客の乗り降りで約5箇所で止まったりしてましたが、結局、乗客10人を超える時はありませんでした

移動はかなりサバイです。バスだったからかな。そもそも飛行機が苦手だから、移動時間が同じくらいでも長く感じるのかも、、、。じゃ、降りますね

コラートのバスセンター、かなり大きいです。バンコクのモーチットにあるバスセンターの3倍はあるかな。さすが「イサーンの玄関口」と言われるだけあって、ここからタイの何処でも行けるくらい、色々な行き先のバスが停留しています。見たことない行き先がいっぱい。写真が少なくて大きさが伝わらず申し訳ないです、、、
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バスセンター中央には、お土産屋、レストラン、コンビニが入ったプラザがあります
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バスセンターからコラート中心部までは、タクシー、トゥックトゥック、モタサイがあって、およそ5分のようです
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思ったよりサクっとシラチャからコラートに来てしまいました、、、

あれ、そう言えば、途中で休憩があるのかと思ってたけど、なかったような。ま、いっか

今回は下記の青色ルートでした。金曜日夜にシラチャから出発するバスやバンがあれば、この週末イサーン観光プランで、もう少し先まで行ける気がするので、今度は更に先まで行ってみますね。ちなみに、バスのチケットは、あの歩道橋下の売り場で、前もって予約することも可能です
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今日は以上です

以前書いたシラチャのチャンタテーン滝近くにカフェがあったのでお知らせします。滝に行った帰りに寄ってみるのもありかなっと思います
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店内
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外の席
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でも、店内のほうがサバーイ
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カフェ隣にレストラン「サルーン ビア&ワイン」がありますが、まだオープンしてないみたい。ステーキをメインにするようです
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レストラン隣には、ドライビングレンジもありました。で、真向かいにはタイ料理レストランもあります。どうやら、全部同じオーナーさんみたいです

後日、滝に行った話をしてたら、お友だちがオーナーさんの知り合いみたいで、夜にタイ料理レストランにも行ってみました
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バンドが入ってます
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タイって感じのデザインです
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以上です

シラチャのイオン裏手に「スカイ コンド」がオープンしたので行ってみますね
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ロビーです
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郵便ポスト
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じゃ、お部屋を見せてもらいます

1ベッドルームのリビングです
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寝室
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あと、フィットネス
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プール
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イオンに近いので便利ですよね。お部屋はいつでも管理事務所に言えば見せてくれるようです

以上です

シラチャのサミティベート病院近くに「ザ ロフト」というホテルがありますよね。数ヵ月前にオープンした「カリンホテル」の真向かいになります

以前、ロフトホテルは、シラチャロッジというホテルでしたが、数年前に改装してリニューアルオープンしました。そのレストランが、雰囲気がサバイサバイなので行ってみますね

ここです
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駐車場のほうに入っていくと、下に降りる階段があります
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サバイ
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タイ料理レストランがあって、漠海っていう日本食レストランと繋がってます。オーナーさんが一緒なので、タイ料理レストランですが、漠海から日本食も注文できるようになってます。でも、今日はタイ料理にします
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着席して何品か注文します

ソムタム。何故かすごく綺麗に写真がとれてビックリ
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ほら、やっぱり、いつもよりキレイに写真がとれてる気がします。天気の具合なのかな
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みんなこれを頼んでるみたい
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あとチャーハン
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50人くらい収容できる宴会場もあるみたいです。プールパーティーみたいなのやってみたい。結構サバイなので、行ってみてはいかがでしょうか

以上です



シラチャから30分くらいのとこに、「チャンタテーン滝」ってのがあるので行ってみます
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行き方は、途中までカオキアオ動物園と同じっぽいです。モータウェイから降りたら、看板もあるのでサクサクいけます
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地図ですバンプラのダム沿いに行ってもいいですね
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天気が良いしサバーイ
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とうちゃーく。「カオキアオ野生保護区」にチャンタテーン滝はあるようです
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入場口。売店、事務所、駐車場があります。駐車場あるけど、まだ車で先に進めるみたい
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タイ人は無料、外国人は200バーツ
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入るとすぐ右手に池があって、、
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回りを歩けるようになってます
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ま、もう少し先に進んでみましょう


すると、駐車場がもう一つ。これ以上は車で行けないみたいなので、歩いて進みますね
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軽食やドリンクを販売してるみたい
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天気が良くてサバーイサバーイ
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5分くらい歩くと、広場にでました。皆さん、ここでピクニックしてる様子
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トイレもあります。シャワーはなくてホースの水で洗ったりはできるみたい
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看板があります
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左の方は、、、、

「沢で遊んでる時に、水の色が変わったら、すぐに上に上がって下さい」とのこと。一気に水が来るタイミングだからかな、、、

右の方は、、、、

「シーラン滝」まで1020メートル
「チャンタテーン滝」まで800メートル
「タテーン渓谷」まで200メートル
「タテーンマウンド」まで50メートル

ということです。一番上のシーラン滝は約一キロですね。予想してた以上の距離だけど、行ってみます
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休みだし結構人がいます。沢に沿って歩いていきまーす
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滝と呼べるのか分かんないですが、小さい段差で滝っぽいのが何ヵ所かあります
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お、なかなか楽しくなってきました
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自然の中。いい感じです
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小さい滝だけど登って進めないポイントになったので、沢ルートは諦めて山側に入って進んでみます

道なんてのはもうないですね。遭難したら困るので、沢からあまり離れないようにして進みます
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高くなってきました。高いところ苦手だからちょっと怖いけど進んでみます
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沢の水の音だけが頼り。道なき道を進みます。もう普通なら戻るところですが、クレイジーなので前進
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んー、また進めない箇所になったので、山側ルートを一旦諦めて沢に下ります
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これ面白いなって思ったんですが、沢歩きってルートがないんですね。途中まではあったんですが、あとはアドリブで考えながら進む感じです

山ルートは進みやすいとこだけ選んで進むと、沢から離れすぎて、今どこにいるのか分からなくなります。進みながら、「これ夜になったら戻れないだろうなー」って思いました

この辺まで来ると、さすがに人少ない。普通はここまで来ないのかな。40分は歩いたかなー


お、木が倒れてて行く手を阻む。盛り返した土の色を見ると、最近倒れた木みたい。進むにつれてスマホが邪魔になってきました。濡れないようにかばいながら行くの難しい。ここは山ルートに入らなくてもなんとか通過
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沢沿いに行った方が、進みやすいルートが少なくて時間がかかる気がします
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んー、また難しいポイント。ここで3分くらい進めませんでした。始め左に行って難しくて、その後、右に行ってみたけどそっちも難しくて、結局左に再挑戦
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グングン進みます
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お、前に三人組。看板もないし、全然人に会わなかったから、誰もこの辺まで来てないのかと思ってました。やっぱり、スマホなんて持って来てる人いないですね、、、。しかも、ちゃんとした格好のような気が、、、。こんな軽装で大丈夫かなぁ。ま、とりあえず進みます。ここはちょっと難所っぽい。右は滑りそうだし左から行きます
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もう結構進んだ気がします
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あ、「第三チャンタテーン滝」の看板が、、、
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あ、これですね。想像以上に小さいけど、想像以上に歩いたので満足です
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ここから、山側のルートが行けるかと思ったのですが、看板に「危険。登るな」と書いてあります
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ちょうど登って来たタイ人二人組に聞いたところ、「噂では第四まであるって聞いたけど、これ以上は進めないよ」っていうことです

その第四の滝が、看板にあったシーラン滝かな、、、

始めの看板によると、チャンタテーン滝が800メートルで、シーラン滝が 1000メートルだったと思うので、流石にあと200メートルは行きたい

その後、そのタイ人二人組と試行錯誤して、山側ルートは危険みたいだから、滝の方から登ろうと思ったんですが、水の中に入ると足が届かない深さなので登っていけなーい

これ、「ホントに第四の滝まであるの」って思いました。どうやっても進めない

時間的にも暗くなりつつあるので、すごく残念ですが、今日はここで下りることにします

沢って同じルートなのに、帰る時の方が難しかったりします
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このポイント、写真だと分かりにくいですが、高さあってどうやって降りようかと思いました
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高いからまっすぐは無理だし、左も無理だから、右か、、、

靴を持ちながら下りるのは難しいので、まずは靴を落としてっと、、、
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ん、、、、


ドッカーンあり得ない事に気付いたんですが、、、

ま、ま、まさかの、、、ずっと裸足で歩いてました 「足が痛いなー」って思ってたんです

私の脳的には、

始め:水冷たいし裸足でサバーイ

途中: スマホと財布が濡れると困るから取り出して靴に入れる

登り下り: 「財布とスマホは置いてくれば良かったなぁ」と思いつつ歩いて、、、

で、ずーっと「沢歩きって足痛いなぁ」って思ってました。山側ルートで裸足はホント大変で 、、、。ま、そりゃそうですよね

我ながらアホ過ぎてウケました

ま、でも、気にしなーいとりあえず、歩きます

あ、やっと人がいた。人がいるエリアまで来れたら帰ってきたも同然。ここも高くて結構な難所でした。行きとルートが違う気がするけど、ま、いっか
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どんどん歩きます。子どもがいるし、もう近いはず
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とうちゃーく。始めのポイントまで戻ってきましたなかなかのアドベンチャーで楽しかったです

シラチャ近くでサクッと沢歩きできるとこなので、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか

家族で来たら、始めのほうのエリアで水遊びしても楽しいと思うし、友だちで来たら歩きを
してもいいし、なかなか楽しめるところじゃないかと思います

ちなみに、第三の滝までは、行って帰って2時間半くらいです。あと、子どもだと第三の滝までは行けないと思います。予想以上にハードだし危ないです。大人でも「軽い打撲、かすり傷程度は気にならない」って人じゃないと難しいかな。靴をはいてたら、もう少し楽だったかも

スマホや財布は置いてきてから、トライした方が無難です。始めはサバイサバイかと思ったんですが、何ヵ所か必ず水に入らないと進めないポイントがあって、スマホを水に浸からないようにして進むの結構大変でした。すでにここ1年で2回も壊してるし、「3台目は嫌だ!」と思いつつ頑張りました

水分補給も必要になるのでお水も持って行かなかったので途中から喉が乾いて乾いて、、、

あと、行く時は必ず二人以上ですね。何かあったときに、一人だと助ける人がいないと良くないですし

帰りはバンプラのダムを通ってから帰りました。バンプラのダムも結構好きです

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後日、アドベンチャー好きのタイ人や白人に聞いてみたけど、第三の滝以上に行った人はいないみたい。あれがシーラン滝だったのかなぁ。

でも、グーグルアースで調べると、湖があります。この湖が始めにあった湖なのか、第三の滝よりもっと上にあるのか、もう少し調べてみないと分からないですが、上にあるならここまで行ってみたいです
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上まで行くとしたら、昼に出たら間に合わないので、次回リベンジするとしたら朝から出ようと思います

あと、「もしかしたら」と思ったのが、第三の滝に到達する前に、入りやすい山ルートを探して、そこから迂回すれば、第三の滝を通り越して更に上に行けるのかも。第三の滝まで行ってしまうと、逆に進めなくなるので

結果的に、沢に沿っていけばまっすぐで最短なのか、時間ロスかもしれないけど山ルートも合わせて正解だったのか、どっちが早く上まで行けるのか未だ分かりません、、、

でも、ま、今回の一番の教訓は「靴はこう」ですね

シラチャやパタヤに在住の人でしたら、パタヤ発が朝ならいいのですが、昼の場合は2泊3日ないと、時間が短すぎると思います。

夕方にフアヒン着で、翌日朝や昼にもう出発だと結構大変。なので、シラチャやパタヤ在住の人なら2泊3日がオススメかなって思います
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フアヒンは海と山の両方でアクティビティがあるので、結構お得感があります

海はビーチに岩がたくさんのあるので、泳ぐというよりは、ビーチで寛ぐような過ごし方がメインなのかな。フアヒンに来たけど、ビーチ滞在時間は30秒くらいでした。パタヤとの違いがいまいちなくて、、、
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潮が引いてたからか、泳いでる人も少ない
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でも、パタヤと比べると町並みがキレイでした。洗練されてる感じがあります。でも、写真とりわすれてます。すいません、、、

カフェも色々あって、、、
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ツナサンドイッチ。どこで食べたか忘れましたが、、、
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ここは、チョコレートファクトリー。これはバンコクやパタヤにもありますね
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久しぶりに美味しいスイーツを食べた気がします
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チョコずくしで、逆に体重がヤバいことになってそうですが、、、
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ジャズやってます
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引退して住むとかなら、ゆったりしてるし良いんじゃないのかなーと思います


観光地ですが、シラチャに住んでる人なら、近くにパタヤもあるし、もう寺(ワット)やナイトマーケット、テーマパークは飽きてると思うので、違った志向で行ってみました

ちなみに今回はフェリーの時間以外はノープランで行って、地元の人に聞いたりでグルグル回ってみました。

というのが、何かの記事で「サイトやガイドブックで下調べすると、旅行が単なる確認作業になって新鮮味がないし感動もしない」というのを読んで、「確かに」と思ったからです

皆さんも思い当たるフシがないですか。観光地に行ってみたら「あ、こんなもんなんだ」って特に感動しないこと

「あれーおかしいなー。もうちょっとドッカーン感動する予定なのに」みたいなの

効率的に観光スポットを回るために下調べすると、旅行の意味がなくなるというのは、なかなか面白いポイント

今は情報が手に入り易いので、旅行だけでなく、情報をインプットせず非効率的な選択をすれば実は面白くなるって事が、日常的にも結構あるのかもしれません

ま、そんなこんなで、ノープランなので何処にいっていいか分からないし、とりあえずホテルの人に「ベストな場所で一ヶ所といえば何処ですか」って聞いたら「これは行った方がいいよ」って言われたのが、、、


「クーハーカルハット宮殿」
これはフアヒンに来られたら是非行ってみるのをオススメします

山登り得意ならオッケーですが、私みたいなデブには相当なきつさでしたでも、行く価値あり

フアヒンから車で30分くらいの「サームローイヨート」というエリアにあります。「300の山の頂上」ってのがエリア名の由来のようで、行きの景色も小さな岩山がポコポコあって、ハノイのハロン湾のような不思議な感じです。すいません、写真とりわすれました

ま、ここからが本番で、まず到着したら、、、
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1、ビーチ脇の岩山を登って降ります。およそ30分です。

普通ならここで宮殿に到着と思うじゃないですか

2、でも、ここから更にビーチを歩いて次の岩山に向かいます。およそ15分です

3、そして、2番目の岩山を登ります。この2番目の岩山が修行レベル。登りながら、くじけようかと何回も思いました。およそ1時間です

4、そこから洞窟に入っていきます。ここまで来るとほぼ到着です
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5、でやっと、、、到着して思ったんですが、これどっかの雑誌で取り上げられてなかったですか
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洞窟内の天井が数ヵ所抜け落ちてて、光が差し込むようになってます
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帰りは全部で1時間くらいだったので、およそ2時間くらいかかります

午前中がいいです。人が多いと歩きにくいし、宮殿に到着した時の感動も半減すると思います

これは下調べしなかったおかげで、かなり予想外でウケました


あとは、、、


「シカダ マーケット」
フアヒンにもナイトマーケットが数ヵ所あるのですが、どれもシラチャやパタヤと同じで、ここだけがちょっとアーティストなものが多かったです

こういった自分たちで作った系の商品が多くあります
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こんなのとか。あと、バンドのライブとかもしてました
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他には、、、


「サイクリング ツアー」
泊まったホテルの近くに自転車屋さんがあったので店長と話すと、市内ツアーをやってあげるってことなので、連れてってもらいました
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フアヒンの町ってすごく小さいので、自転車で回っても面白いです。メインの通りには、自転車レーンもあります
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下記は連れていってもらったフアヒン駅。有名みたいです
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自転車屋の店長について行くのですが、普通入らない路地とかグングン入って行くので、楽しいです
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狭い
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店長のアドリブでどこでも行きます
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このあたりになると、店長もう自分の世界
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ノープランってのは、逆に贅沢な旅行のような気がします。着いてもどこに行っていいか分からないから、地元の人に聞かないといけない作業が多く発生するので、現地での出会いも自ずと多くなりますし、予想外がずっと続くので常に考えて行動しないといけないので逆にワクワク感あります

下調べしてると、地元の人と多く会話せずとも観光地につけるだろうし、想定内過ぎると、ワクワク感もないでしょうし

ちなみに、行きはお客さん20人くらいでしたが、帰りは倍以上で多かったです。
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バンコク行くノリで「今週3連休あるけどどこいこっかなー」って時には、フアヒン良いと思うので、是非一度行って見てください

パタヤからフアヒン行きのフェリーが出航するようになって6ヶ月が経過したので、そろそろ利用してみますね
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「ロイヤル パッセンジャー ライナーズ(Royal passenger liners)」っていう企業さんが運営してて、ウェブサイトにいくと、以前はできなかったオンラインでのチケット予約ができるようになってます

チケット予約は飛行機のチケットを予約する要領でサクッと予約できます

こんな感じ
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あと、飛行機みたいに「クラス」が選べます。VIPになりたいけど、VIPじゃないのでエコノミーで エコノミーだと1250バーツ、往復2500バーツです
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乗客情報を記入するページで、旅券番号を聞かれるので、飛行機みたいですね

予約できたら、当日パタヤの港「バリハイ」の桟橋に小さい事務所があるので、そこで受け取ります

バリハイにあるみどり色の建物2階にも事務所がありますが、オンラインで予約してる場合は、桟橋の小さい事務所で受け取れます。ちなみに、往復で予約してたら、帰りのチケットもまとめてくれます
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着いて時間があったのでぶらぶらしてると、「30分前には来て下さい」ってスタッフの人に言われたので、基本30分前ですね。また、パスポートの提示をしないといけなかったので、一応持っていった方が良いかもです

何げにセキュリティーが厳しいくて、カバンチェックがあったり、金属探知機でグリグリがあったりします
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待ってると、、、あ、船が来ました


フェリーっていうかスピードボートのちょっと大きくなった感じです
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船内きれいです。3連休なのにガラガラでビックリ。数えたら、およそ150席の20人くらい。稼働13%で経営していけるのかなっと思いました
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人件費や修繕費など諸々あると思いますが、フェリーのメインコストは燃料かなっと思って調べてみると、フェリーって約2キロ/リッターみたいで(車の燃費からするとだいぶ違いますね
)、パタヤーフアヒン間が約100キロ、50リットルの軽油がいるとして、軽油約100円としても、一航海で5000円(約1600バーツ)、チケット一人分が1250バーツなので余裕ですね

また、飛行機みたいにコーヒーやジュースの支給があります。残念ながら、ご飯はついてません(デブなんで、かなりショック) 売店みたいなのがあるんですが閉まってたので、「ダイエットしろ」ということだと思い耐えることにしましたちなみに、船内はアルコール飲用禁止、喫煙禁止のルールみたいです。航海中は、船外にも出られないので、結構厳しいです
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このテーブルに紙カップで出てくるコーヒー
。10回のったら3回は、こぼす自信あります。フロアがカーペットだから染みが残りそう、、、今回はクリア

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ちなみに2階があのVIP席みたいなので、ちょっと覗いてみますVIPじゃないので恐れ多い気がするけど、、、、トコトコっと
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うーん、自分がVIPになったことないからか、エコノミーとの違いが分かんない。椅子、テーブル、スペースくらいかな、、、。きっと、ご飯がたんまり出るんだろうとデブ的な発想をしつつ、自分のエリア(エコノミー)に戻ります
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一番のポイントの乗り心地ですが、「波次第」だと思います。行きは立って歩けないくらい揺れて、もともと船酔いするから吐いちゃいそうで、とても危なかったです(前の人が)

でも、帰りは波が安定していてサバイでした。「行きはよいよい帰りは怖い」ってありましたよね。何だっけ

ま、いっか。で、そんなこんなでフアヒン着

フアヒン港につくと、すぐ右手に観光地「カオ タギアップ」があるのでサクッと撮影。タギアップはタイ語で「箸」って意味だけど、全然箸にみえない、、、
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これフアヒン側に到着して「そっかぁ」って思ったのが、「何でフェリーの出向時間が日によってバラバラなのか」です

一日一本だから昼にパタヤ発だと、夕方についてしまって、観光地を回る時間がないんです。でも、日によっては、朝にパタヤ発だったりするから、何で統一しないのかなって思ってたんです

で、着いて分かったのが、フアヒン側の港がすごい浅いんです。だから満潮時を選ばないと入ってこれないんですね
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フアヒン側の港もすぐにビーチです。ここによく港を作ったなーと思いました。そりゃ浅いでしょ。中心部からは15分くらい離れてますが、こっちの方もホテルが結構あります
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移動時間は1時間30分から2時間なんで、シラチャーバンコクに行くくらいの感じで、フアヒンに行けますよ。バンコク在住だとフアヒンまで車で3時間だし、そう考えると、シラチャやパタヤ在住の人はラッキーじゃないかなっと

以上、シラチャからフアヒンでした!






シラチャ中心からは外れますが、結構サバイなカフェがあるのでお知らせしますね
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シラチャの水道局があるソイです。アサンプションのY字路をどっちでもいいので入っていきます。地図です。分かりにくいですよね
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とうちゃーく


コの字型になってるお店です
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ガレージをお店にしてます
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メニュー
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コーヒー なかなか美味しい
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カフェオレかな。覚えてないです。すいません、適当で、、、
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ワッフルです。見た目は良いですが、お味はまあまあかな。おいしいワッフルが食べたーい
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お店は隠れ家っぽくてお客さん少ないのもいいし、ゆっくり本とか読めるので、そういうの好きな人にはオススメです。

シラチャのサービスアパートメント『センスイート』さんがある通りを、海方面にまっすぐ行くと朝市場がありますよね。その裏手に中国寺院があります。これといって入って見る機会もないのですが、たまたま前を通ったので入ってみました

この辺です
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入りまーす
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中は結構広いです
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本堂っていうのかな。豪勢な作りになってます
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本堂の裏手にある建物
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行事用スペースかな
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外にある像
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事故が発生すると駆けつけるレスキュー隊『グーパイ(タイ語)』の事務所もここにあります。グーパイはヘビが出たら除去に来てくれたりもするみたいで、色々なとこで見かけますよね
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あんまり行かないとエリアですが、散歩がてら覗いてみるのもいいかもしれません。

今日は以上です

シタディンさんにあるジャンプ@ラボで、元『たま』のメンバー『知久寿焼さん』のライブがあるので行ってみます
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ハーモニカやギターで演奏されています
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すごく気さくな方で、ライブ終了後は、サインや写真撮影に応じてくれてました
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シラチャのような小さな町に来て頂けるなんてありがたいですね

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